きれいなおにいさんは好きですか。

私ねえ、なんだか柄にもなく忙しくしててね。
今年度は組合(小地区のことをこう呼ぶ)の会計係なので地区の運動会やら組合旅行やらの準備をしたり、
子どもの運動会もあったしパートにも行って、
季節の変わり目もれなく頭痛がついてきたりしてて、
んでもってその間にドームツアーは落選という仕打ち。
なるべく楽しみにとっておくつもりだけど聞こえてくる新譜とかペアダンスなんて見てると、
今度のアルバムはすごく期待できそうな感じじゃないか!
大人っぽくて素敵じゃないか!
ツアー、どうして行けないんだ!
ああ、神様お願いどうか行かせてくださいと念じる日々です。

ということでずいぶんほったらかしのままでした、雅紀くん。
今さらなのですが、ナチュサボンのCMを見た時にあまりの素敵さにほわわー♡となりました。
風呂ってる時にあんなステキングなおにいさんがすぐ外にいるかと思うとどうしよう。
私のためだけに緑育ててくれちゃって、どんだけ森の精霊。
見れば見るほど絵にしてみたい気持ちになって、
この際草花をたくさん背負わせたくなって、
慣れない色鉛筆やパステルを使ってつたないながらも仕上げました。


かんせーい。


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スマホ撮りのほう。

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ガラゴちゃん、こんなお顔じゃないんだけどね。
ちょっと漫画チック。
途中から草花を描くのはひじょーに楽しかったです。
ちょうど合う色があるわけでもない中で工夫しながら近づけたりして、
それもこれも雅紀おにいさんによりボタニカルになってもらうためでした。
色は楽しい。
透明水彩に興味ありなので、いずれどこかで描いてみたいなと思っています。
お絵描きジェニックな雅紀おにいさんの描きたい画像はまだまだあるので、次も雅紀氏かなー。

桜散る、でも花は咲く。

悲喜こもごも、ですな。
毎年のことではありますが、今年みたいに当選するような変な自信があったりすると、
へー?なんでー?って思っちゃう。
残念ですが落選でした。
前髪を伸ばしつつ、襟足はソフト刈り上げたりなんかして、
このままいけばコンサートには雅紀とおそろいのヘアスタイルになれるかもーなんて目論みがーーーー(´;ω;`)
悲しみはどっぷり味わいつつ、元気にいきしょう。


さて、今また相葉氏を描いているのですが、思いがけずガラゴちゃんとかお花とかに入魂中です。





あははー、なんだよ、すりガラスみたいな加工でごめんね。
CMで相葉氏の肩に乗るかわいこちゃんは「ショウガラゴ」っていう名前なんだってね。
どこかで見たことのある顔と名前だと思ったらこれでした。→『かばんうりのガラゴ』
おなじ作家さんのバムケロシリーズの絵本はわが子達も小さい頃読んでいました。

動物を描いてみたのは初めて。
むずいー。
おなじく初めてで難しいのだけど、お花の方は描くのが楽しいです。
今日は最寄りのそこそこ文具店(画材がそこそこあるって意)の20%オフの日で、
ポリクロモス色鉛筆セット36色セットを危うく買う気になるところでしたが、どうにかとどまることができました。
あぶなかったわ。
絵でもサンキャッチャーづくりでもそうだけど、材料からして大好きで、
買ってうっとり眺めたら気がすんで使わずして飽きるっていうのは何度も経験済み。
今あるものでもじゅうぶん、足るを知るというのは私にとっては人生の課題でもあるような。
落選に落胆し「なんではずれたんじゃ、うおおおおおおっ」と叫ぶ私に長男が、
「元気出して。嵐だけがしあわせじゃないやろ?他にもあるやん。」と言いました。
…そうだよね、ちいさくてほっこりなしあわせ、いろいろあるよねー。
今の自分にあるものに満ち足りたり、自分のよいところに気づいたり(気のせいにしないというか)、
そんなふうになっていくまだまだ道の途中です。
とりあえずお花雅紀さんの完成をがんばります。


ナチュラルな彼がすき

今回の映画の雑誌祭りの中で、いちばん好きだった大野さん。
SKYWARD 2017 JUNE 63ページ
過剰な加工・修正の入っていないであろう、素顔に近そうな優しいお顔。
実物よりも若干オトメになってしまったけれど、やーーっと完成しました。







かなーり苦戦したのだけど、スキャンして載せると何だかのっぺりとしていて、
しゃしゃしゃーっとたやすく描いたみたいに見える気がしてうーむ。
ちょっとでこぼこした素材のネイビーのサマージャケットが素敵なのですが、でこぼこはまず断念。
襟の流線も難しくて定規で何度も測り比べました。


スマホ撮りだとこんな感じ。


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また明日明るい光の中で撮り直すとして。
ふと思ったのですが、私の描く絵ってね、けっこう大きいのです。
原画を見られたことがない方はぴんと来ないかもしれませんね。
この大野さんでお顔(頭髪含む)のタテ19センチ、横13センチくらい。
実際のお顔の70%くらいの大きさかもしんない。
だから何だってことはないけども(笑)。



追記:明るいところで撮ってみましたが、あまり変わらず。
今日は小雨が降っててお天気悪いしなー。




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前髪に苦戦中

もう、こんなくるんってセットされた前髪ってどうなんだろう。
最近の大野さん(大野さん呼びが気分)はまた以前のように後ろにきれいに流れた、
若いオオカミを連想させる長めのスタイルだけれども、
こんな髪型してる人ほかに見たことないし、
大野智のかたちとして確立されていて、
ずっと同じヘアメイクさんなのかどうかわかんないけども、
継承されていってるんだろうと薄ぼんやり思ったりする。





しかし、描きづらい。
ここだけ色が抜けているのも表現しにくい。
だいたいいつもは髪を描くのは途中から楽しくなったりするんだけども、今回は逃げてます。
今年の冬はこたつを新調しようと思うので、ネットでずっと探してみたりして。
途中画は見てくれる人も楽しいかなーと思ってアップします。
えへへー。

女子デスカ?

また雅紀くん。
BAILA2014年12月号。
女子かっていうくらいぷるぷるしたお口が印象的なグラビアでした。
お顔や服にあまり陰影がなく、メガネの面積が多いので、
描き込みすぎず漫画チックな感じで可愛く仕上げたかったけどついつい本気に。
ち。
セーターの編み目なんて描くつもりなかったのにさ。


女子力高い雅紀。

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スマホで撮った方。

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画用紙に対してナナメに描いてみたりする気分。
サインの下の日付が違うのは間違えたからです。


お顔。

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メガネと髪の毛を描くのが楽しかった。
嵐の人ってみんな髪がきれいね~。
あゆはぴの舞台裏はみんなぼっさーな頭してて、あれはあれでナチュラルでツボッたけど、
この雅紀くんの毛流れを描いているとほんとうにうっとりでした。
ふあんふあん。

なんか、ひさーしぶりに絵を描くのがとても楽しくて、
合わせて相葉氏の素敵なグラビア探しをしていますが、これもまた楽しい。
智くんのすてきなおさしんはもうだいたい探し当ててしまったけど、
相葉氏はこれまでノーマークだったぶん、
あ、これも、あ、こっちも素敵、描いてみたい、
っていうのがたくさんあってどしどし入手中です。
だって彼のグラビアってなんといってもおしゃれなの。
ぱつんと明るい感じもする。
そういうのって絵にしたくなるのさ。
むかしっからおしゃれ男子に弱いったいねー。

次に描くのも決めていて、はやく描きたいからこれにも精が出ました。
描きたい気持ちにしてくれてありがとう。

美しいはずの雅紀、完成しました。

目がちょっと違うなと思って描き直したら、絵が輝きを失ってしまった。
前のほうが、あんまり似てなかったけど、柔らかくて優しい表情をしていた。
こんな悲しそうなお顔にしてしまって、ごめんよ。
私も残念。

今日子どものことでちょっとした出来事があって、一日中気持ちが沈んでいた。
それが絵に出てしまったのかも。


モデル画像は透明感のあるとても美しい相葉雅紀なんだけどな…。

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ちょっと暗いけどスマホのほうが質感が好き。

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さみしそうだね。

この人は嫌なことがあっても絶対に誰にも相談しないと言っていた。
私も誰にも言えない。
時々むしょうに誰かにただただうんうんと言って話を聞いてもらいたいと思う時がある。
この人はそんな時にはどうしているのかな。
孤独を感じることがあっても、しあわせであったらいいなと思う。
相葉雅紀はいつでもしあわせであるべきだと思うのだ。
次もまた相葉雅紀を描こう。




フォトジェニック

フォトジェニックとは、写真うつりの良い、写真向きな、という意味らしいです。
相葉雅紀氏を見るときにいつもフォトジェニックという言葉が浮かびます。
なんかね、おしゃれなんだよね。
さみしげな感じもして、少年のようで、さわやかでもある。

先日お仕事でパステル画をやったのですよ。
ダイソーのパステルを買ってきて、削って、切り抜いた絵の上から指でいろをのせて、
下に重ねた画用紙に菖蒲の花が描けるという簡単なもの(でも準備はけっこう手間)。
利用者の方は手で色をつけるというのがはじめての体験で驚かれていたけど、
失敗せずに素敵なものができあがるので好評でした。
パステル画もいいなあ。
たまにでいいなら習ってみたいなあ。
で、久しぶりに描きたい気持ちなんかもひゅるひゅる~とやってきて。


このグラビアを見たのははじめて。
偶然ネットで見かけて、鼻を利かせて探してみたらデビクロ期のHanakoだった。
よくあることだが、素敵と思うお顔に限って掲載サイズが小さい。
いつものようにA4サイズまで拡大して描いています。






実物のはかなげな美しさに寄せれないでいますが、
自分のできるギリギリまで似せてみました。
いつも思うんだけど、今にも眉毛がつながりそうな雅紀くん(笑)。
髪の毛の表現、どうしよー。
毛流れがきれいすぎるのだ。


どこまでも黒く、無門

前々回の記事の無門、その後失敗に終わりごみ箱行き。
あのね、むっずいの。
いったいこの顔、どんな向きなんだ?
目の上がり具合って???
智くんってこんな顔だっけ?
今まで描いたどれにもこんな顔はなかったような。
とにもかくにも苦労した一枚、やっとできあがりました。

描き始めたばっかりの時にね、次男が言ったんです。
「ここらへん(服の部分を指して)はさ、真っ黒でいいもんね」。
お!だーよーねー。
シワとかめんどくさいしね、描かんでいいよね。
いっそ忍んでくれ。
コンテを削ってコットンと指でがしがし黒くするのが楽しかった。

でも、スキャンしてびっくり。



なんなの、このお上品な黒(笑)。







実際はもっと深い黒です。

ちなみにスマホで撮ったものはこちら。

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あ、スキャンのと大差ないわ(笑)。

顔とか。

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お顔がとにかく勇ましいというか、きびしいというか。
ダメにした最初のやつは目の強さみたいなものが全然あらわせなかった。
だから次は強く、強く、とにかくつよーーーーく、と思いながら描いたので、
実際のフライヤー智くんよりとんがってるかな。
なびいて静止しているハチマキみたいなんも、革のアームウォーマーみたいのも、あと刀も!
簡単なものがひとつとしてないという絵でしたが、だからこそ楽しかったなー。


余談ですが、長男が教えてくれたこの消しゴム。

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アイシーというメーカーの消しゴム
漫画用のものらしいのですが、軽い力ですごくよく消える!
よく行く本屋の文具コーナーで見つけて購入したのですが、探すとどこでもは売ってない。
博多の東急ハンズにもなかった。
ネットで買わなきゃかな。


今回買い足した鉛筆。

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黒鉛筆はどちらもたぶん炭だと思うんだけど(だってチャコールとカーボンだから)、
柔らかくて漆黒の色が出る。
コットンだと薄くしかのらないので、いちばんいいのは指。
白鉛筆がおもいのほか重宝。
というのが、黒の上に重ねてのせても混ざらなかったから。
アームウォーマーの光っている部分や、足りなかった胸元の開きをちょこっと広げるのに使いました。
あとくちびるにも。
これだけ険しい表情をしていてもくちびるはぷるんとしているのだから、
そこはちゃんと描かなきゃね。


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