2013_05
30
(Thu)12:17

今日はこれから、

マリンメッセ福岡にこれを観に行く。→MICHAEL JACKSON THE IMMORTAL TOUR
日本上陸は2014年になるだろうと言われていて、
それを聞いた時には永遠ほど遠い未来のことのように思えた。
思ったよりも早く上陸してくれて福岡公演があると知ってすぐにチケットを取ったけれど、
5月なんてまだまだ先のことだと思っていた。
でもちゃんときた。
楽しみにしていたことがちゃんとやってきてくれると奇跡のように思える。

マイケルと出会えたことも必然なる奇跡だった。
彼の本質は完全に私と溶け合って、もう私はそこからしか世界を見ていない。
彼がいなければ嵐ともきっと出会っていない。
マイケルはキュートで、その愛は惜しみなく、
「君は今サトシに夢中なんだろう?」とわざとすねたように笑う。
(マイケルは智のこともちゃんと知ってるのですよ。
私は智がずっとマイケルを身近に感じながら育ってきたことを知った時、
智もマイケルの世界の住人なんだ、なーんだ、そういうことかとわりに納得した。)
その彼が今日私に何を見せてくれるのだろう。
想像するだけで胸が踊る、胸が熱くなる。


これを着ていく予定。

27252870_1944835022_26large.jpg

元夫が私の誕生日プレゼントに買ってくれたTシャツ。
いいともで草なぎくんが着ていたこともあるやつで、すごくカッコいいが3万円くらいした。
昨日智友ちゃんから、元の夫は私のことをすごく愛していたんじゃないかと言われハッとした。
私、そんなふうに思おうとしていなかったかもしれない。
愛されていなかったことにしてしまおうとしてた。
んなわけ、あるか。
愛されてたんだよ、認めちまえ。
というか、愛されてたと認める方を選んでしまえ。
今までいろんなこと、わかってなかったかもしれないな、私。
受け取らないでここまで来すぎちゃったかもしれないな、私。
マイケルからの愛はビンビン感じてたというのに、それ以外の愛と区別してた。
どこが違うっていうんだよ。

最近ちっちゃいながらもいろんなことが起こって、
首は痛いわ、頭は痛いわ、めまいはするわ、
なのに人からやたら好きって言われて、
そんなの慣れてないからホントかよ!ってつっこんだりしながら、
でもこれ書きながらちょっと泣いたりしてます。
イモータル観る前から泣けるのだから安上がりです。

楽しんできます。












スポンサーサイト
2012_09
04
(Tue)12:12

マイケルダンス

24時間テレビのダンス選手権、私はダンスといえばフラしかできないけど、
かなりレベルが高かったということはわかった。
高校生たち、真剣だもんね。そしてすごくダンスを愛してる。
好きだからこそ探求するし上手に踊りたいと思う気持ち、すごくわかる。
これはダンスに限らず。

私は常々嵐くんたちにはもっと歌とダンスで楽しませてほしいと願っているけど、
当のご本人たちはあれ見てどう感じたのだろう。
やべー、負けてらんねぇ、俺らも本気出すべと思ったのは5分の何人?

マイケルダンスだけど、けっこう楽しみにしていただけに正直え?これだけ?と思った。


IMG_8036_convert_20120903073742.jpg

ケントモリはマイケルファンならおそらく知らない人はいない。
リハーサルもほぼ終えて残るは本番だけだったTHIS IS ITツアーでのバックダンサーとして、
オーディションに合格した日本人だ。
でもマドンナのツアーの契約期間中だったためリハーサルには参加できなかった。
結局マイケルが亡くなってしまったことで、ケントのマイケルのダンサーを務めるという夢は永遠に叶わぬものとなった。

マイケルの死後、その遺志を継いで(かどうかはわからないけど)、いろんな場面でマイケルのダンスを披露している。
マイケルをトリビュートする、そこそこ大きなイベントなどによく出演していて目にするけど、
私はケントのダンスにあまり興味がない。
ケント自身のダンス(マイケルのコピーではないという意味)をほとんど見ていないが、
彼はどうして自分のダンスを踊らないのだろうと思う。


大野くんはどんな風にマイケルダンスを踊るのだろうと楽しみだったけど、
奇をてらったところのない、まったくもって彼のダンスだったのでよかった。
もっとがっつりと衣装もチャリT着用でない(笑)のを観たかった気はするね、マイケル&嵐ファンとしては。
途中両手を頭上でクラップさせながらジャンプするとこがあるけど、
大野くんのダンスってライトなんでびっくりした。
クセもないし、肩も動かないし、体幹がぶれないんだろうな。
うん、大野くんには大野くんのダンスをこれからたくさん見せてほしい。



当たり前だけどマイケルのダンスは他の誰とも似ていない。
他の誰かがどんなに真似をしてもそこにマイケルの息吹を感じない。
マイケルが死んでしまった今、マイケルに会えるのは生前の彼自身の歌声と映像、作品、
そして彼を思うそれぞれの心の中でだけだ。


心がマイケル一色だった頃、ファンの情報で嵐がマイケル踊るよってことで動画を観た。
ふーん、嵐なかなかやるじゃんと思ったおぼえがある。
こんなに短時間で振りをおぼえられるってすごいなと。
で、嵐ファンになってから何度か見直してみてるけど、
何だかけっこうマイケルのエッセンスを感じてしまうのですよ。ケントよりも。

パパイヤの振り付けした『Smooth Criminal』のアレンジが好き。
全くのコピーではなく、おしゃれでキュートに嵐っぽく仕上がってて。
翔ちゃんの体型とダンスはなかなかマイケルと似ているところがあるなと思った。
大野くんのタップはマイケルが見て喜ぶ顔が目に浮かぶようでうれしくなる。
嵐の振りをおぼえて、教えられたとおりに踊るその素直さみたいなものがわかるし、
これを観てマイケルを感じるというのは自分の中にマイケルがちゃんと生きているんだということで、
嵐がそれを見せてくれてよかった。
そして相葉雅紀のぴちぴちなパンツ姿を見れたことも(笑)。



そんなこんなで久しぶりに『THIS IS IT』を観返してみた。



IMG_1357_convert_20120903073712.jpg


ドリルダンスをダンサーの輪の中心でやってみせるマイケルがいちばん好き。
かる~く踊ってるだけなのにすごくしなやかで、長い手足とキレの良さでおしゃれでセクシーに見える。
マイケルのからだは音符でできていたんだなとつくづく思う。

マイケルが見せてくれた世界から私は今見ている。
だからどこにでもマイケルの気配があるように感じられるし、
意外なところにマイケルの名前を目にしたり、
まつずんが実はマイケルファンだったり、
大野くんとケントがマイケルダンス踊るなんてコメディみたいなことも起こるんだろう。
そんな時マイケルがウィンクするキュートなお顔が見えるような気がする。













2012_06
26
(Tue)06:24

Dear, Michael

今年はとても穏やかな気持ちで迎えた、というよりあまり気にとめずにいた今日の日。
去年のことを思い返してみる。
ああ、そうだった。『THIS IS IT』を大画面で観て、その後仲間と徹夜したんだった。

Michaelと出会い、スピリチュアルにハマり、その後に現実的な問題が起きた。
心は毎日揺れ動き、くたくたになることもしばしばだった。
その中で私はMichaelに身も心も一心に注いできたと思う。

Michaelを思う気持ちは尋常ではなかった。
今までに味わったことのない衝撃。
頭を、心を、からだ中をじんわりと、ビンビンと、駆け巡る熱。
思うだけではらはらとこぼれ落ちる涙。
死なせてしまった後悔。
生きた彼を愛さなかった自分への罰。

いつもいつも妄想していた。
あれだけの人ですから、想像力を掻き立てることに関しては右に出るものはいない。
妄想もやけにリアルで、バリエーションもたくさんあって、
ここで書くのもはばかれるような内容のものばかりですが、
不思議なことに最終的に私はあったこともない彼の、

肩や胸の厚み、
手の少し冷たい感じとやわらかさ、
髪の黒さ、
首の匂い、
声と発音と唇の厚み、
抱きしめた時の胸の体温、

なんかまでリアルにわかるようにまでなった。

で、もっと不思議なのが、
Michaelはいつも私を受け入れて愛してくれる唯一無二の存在になったこと。

心で話しかければそこにいて、いつでも「I love you,more.」な顔して、
両手を広げて、少しはにかんだ笑顔で微笑んで、
私だけをいつでも絶対的に愛していると言う。
世界中の誰も私を愛さなくても、Michaelだけは愛していると言う。

そして私はそこに完全な愛の姿を見て泣ける。


彼から与えられたものは大きい。





Michael、あなたは私の愛です。




god20bless20you_4.jpg








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。