夢見るようなヨガマット

ヨガはね、10年近くやっているんです、おんなじ先生のところで。
場所が変わったり、先生の都合でお休みしたりといろいろありながらも、
週一回ゆるーくだけど続いてきたのはやっぱりヨガが好きだったからかな。
ヨガへの姿勢みたいなものもだんだん変化してきて、
以前はいかにうまくポージングできるかを外側から見ている感じだったのが、
ここ数年は自分の内側に静かに沈み込むことのできる貴重な時間になっています。

ウェアやマットなどのヨガグッズももちろん大好き。
2ヶ月くらい前にマットを新調しようと思って、ちょうど相葉氏の絵を描いた頃で、
気分がボタニカルだったんですよ。
で、「ボタニカル ヨガマット」で検索したら、もうまさにこれ!っていう素敵なヨガマットを見つけました。
それがつい先ほど手元に届いたのですが、実はひと悶着ありまして…。

そのヨガマット、『La Vie Boheme Yoga』という南カリフォルニア発のブランド。
私が欲しいと思ったのは2016年モデルで、いろんなサイトをのぞいたけれど売り切れのところが多く、
在庫ありとなっていても値段が倍以上したりしました(輸入の時点で言い値だよね)。
必死に探してついに良心的な値段で売っているサイトを発見、さっそく注文しました。
あまりぱっとしない国内サイトだったけどメールの対応が早くて、
代金引換希望したら3万円以下は銀行振込みのみと言われても、
まあ、そんなもんか、早く欲しいからと思ってすぐに入金したりしてあまり心配していませんでした。

そしてらいつまでたっても商品が届かない。
アメリカから輸送しているとしてもあまりに遅い。
メールで問い合わせたら「すでに発送しています。発送番号をお伝えしますのでご安心ください。」と、
肝心な発送番号なしの返事がすぐ来て、
(この時点で疑うべきだったのだけど)
番号は添付し忘れただけかもと思ってもう数日待ったのだけどやっぱり届かない。
もう待てないと思い、サイトに記載されていた電話番号に電話で問い合わせしてみました。
すると都内のとある材木店につながったの。
お詫びして切った後何度確認してもかけたはずの番号に間違いはない。
もしやと思って電話番号をネットで検索したところ、それはさっきの材木屋さんの番号で、
住所のほうはまったく関係のないどこかの企業のものでした。
そう、寄せ集めのハリボテだったのです。
責任者名と住所と電話番号が明記してあったのもどこか安心してしまった理由のひとつなんだけど。
ここでやーーーっと確信したのです、ネット詐欺(というのかどうかわからんが)だったんだと。

その後返金を求めるメールを出したけど当然返事はなし。
被害額は一万円ほどで、
額とか云々よりもすごく欲しかったヨガマットが手に入らなかったことのほうがショックだったけど、
まあ、いい経験だったと思うことにしました。
ヨガマットはきちんとした国内のサイトで再入荷メール登録だけして、
たぶんもう手に入らないだろうなとあきらめていました。
ところが数日前再入荷したとのメールが!!
もちろん迷わず注文しましたよ。


やっと、やっと、やってきてくれたのがこれ。

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丸めてあるペーパーにもマットの柄とおなじものがプリントされてあって捨てれない(笑)。

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厚みが6.5ミリあるので十分だと思います。
匂いもほとんど気になりませんでした。


広げたところ。

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きれーーーい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
猫がヨガマット見ると必ず爪とぎするんだけど、さっそくちょっとやられました。
眺めていたいけど早々にしまう。

他にもいろんな柄があって、ヨガマットにここまできれいにプリントしてあるなんて、
もうほんとうに夢みたい。
他の柄もまたいつか欲しいなー。
今回購入したのは信頼できるネットショップです。→ sytyle yoggy
すぐに送ってもらえました。
もちろん代引き可です。
私が買ったFIJI柄はまだ在庫あり。
結局はこのヨガマットを手に入れるのにいちどは騙され、2枚分のお金を支払ったわけですが、
この美しさを見たら喜びのほうが大きい。
次のヨガが楽しみ。
皆さんも心無い金の亡者には気を付けてくださいねー。






ミーレの掃除機を購入しました

皆さん、ごぶさたしております。
暑さはまだまだ厳しいですが、その中にもうっすらともの悲しさ、
夏の終わりのメランコリーみたいなものを感じるようになってきました。
2017はパートのお仕事と実家(五島列島)への帰省くらいしかイベントらしきものはなく、
例年に比べものすごく早く駆け抜けていった夏でした。

さて今日は掃除機のおはなし。
以前はダイソンの掃除機を使っていました。
元夫がダイソンが欲しいと言い出し購入し、たしかにはじめは吸引力は強かったのだけど、
後半は不具合が多くなりある日突然動かなくなったりしてた。
ボディが熱を持ってしまい、それが冷めるまである程度置いておくとまた元通りに動くようになるんだけど、
掃除の途中で動きをとめる掃除機なんて意味なし。
仕方ないから、車内の掃除用に格下げされていた10年以上も前の日本製のなんてことないフツーの紙パック式の掃除機を引っ張り出して、ここ半年くらいはやり過ごしてた。
でもね、そんなに悪くないの。
吸引力もそこそこあるし、いろんなモードもくっついてなくて、シンプルにはいはい吸いますよーって働く。
だけど気になるのは猫の抜け毛。
吸ったように見えても残ってるんだよ。
ペットの毛も対応の新しい掃除機欲しいなーと思って、次は絶対紙パック式が良くて、
この間は家電量販店の掃除機コーナーで、
嵐のおふたり(雅紀と翔ちゃん、だったかな?)がにっこり笑うステッカーの掃除機をしばし見てみたり。
おふたりの笑顔にほだされて商品がよく見えてる気がしないでもない。

そうしたら本当にふいにミーレを思いついて。
10年以上も前に伊藤まさこさんという料理家・スタイリストの方の『まいにち つかう もの』という本の中で、ミーレの掃除機が紹介されていました。
ミーレってドイツ製なんですけども、黄色もボディのかわいいやつ、実際伊藤さんが愛用しているといって。
その時はふーんって感じで、今回もなんでミーレを思いついたのかわかりませんけども。


今日ね、届いたんです。

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がしゃがしゃーって開梱してすぐに使ってみました。
初使用前の組み立ても超簡単、紙パックはセットされていました。
うーん、この吸い付く感じ。


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吸い込み口がフラットになっていて、カーペットモードに切り替えるとブラシが出てきます。
フラットだからピタッと吸い付くんですけども、
猫砂を直接当ててもじゃりっとつぶすことなく素早く吸います。
部屋のあちこちに猫砂落ちてますから、つぶさずに吸い取れるのはよい。
抜け毛に関しても、掃除機掛けのあと吸い残しがふわふわ舞ったりしてないような…。
とにかく掃除後のすっきり感が違う。


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“Cat&Dog”と書いてあるのがわかるかな?
ペットの抜け毛に強いとうたってあるタイプです。→これ
ボディの色も決め手になりました。
赤が好きなので。
イラストもいちいちかわいらしい。
見切れてますが左下のグレー部分が電源スイッチになっていて、足で押すことでオンオフを切り替えます。
手元で切り替えるタイプしか知らないので慣れないんだけど、けっこう楽しい。


家電にくわしいわけでもこだわりがあるわけでもないのだけど、一度使用してみて感じたのはしっくり感。
無駄がないし、頑丈だし、レビューにあったように大きさや重さも私には気にならず、
世界中の掃除機ミーレでよくね?ってな気分。
ドイツ製って堅実な感じが良いなあ。
じゅうぶんお高価いけど、これでもお手頃価格になった方みたいです。
以前のものはもっと高価くて、20年くらい使えてたそうです。
純正の紙パックがこのあたりのお店で手軽に変えないのが難点だけど、
これも20年くらい使えるのを期待します。
しばらくは「使うたびに楽しい気分になれそう。


新しいサンアルシデ

ここ2ヶ月ほど我が家のニャンズの下の子(麦・♂11ヶ月)のマーキングがすごい。
バスタブ、クロゼット、子ども部屋の机の上、ソファ、
とにかく一日に何度もトイレでもトイレ以外でもオシッコしまくる。
これについて書くと長くなるので割愛するけど、先日私の夏の相棒かごバッグの上にやられた。
すぐに洗いましたけどね、躊躇なく。
マーキングの尿臭って強烈だけど、臭わなくなってホッ。

これを買ったのは次男が産まれる前だった記憶がある。
ということは12年?干支ひとまわり。
たしか去年自分でプチリペアしたよーという記事を書いたよなと思って探したら、
なんと去年ではなくおととしだった(これ)。
コワイ。年月が過ぎるのがはやすぎる。
それにしても毎年毎夏よくつかった。
ハヤリスタリがないし(むしろずっと人気がある)、なんの服にでも合うので重宝していた。

でもね、さすがに、見てみて。

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ボロボロざんす。穴まで開いてる。
とにかく丈夫なんです。
4、5年使ったくらいじゃこうはならないんですよ。
さすがにそろそろ替え時かなと思っていたところのオシッコ事件だったので、
もうこれは新調しろというお告げだと思って購入しました。
12年前は15000円くらいだったので、2000~3000円くらい値上がりしているようです。


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右が新しいものですが、タテのサイズが少し長くなっていました。
旧サイズのほうがスカートにも合わせやすいと思う。

そして紐。

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つるりとした光沢のあるものだったのが、スポンジみたいな白っぽいレザーにかわっていました。
見た目は断然前のほうが好きですが、持った感じは悪くありません。

総じて、前のやつのほうがよい(笑)。
色もいい具合に変化していたし。
まったく同じというわけにはいかないけれど、新しいものはラフィアのいい匂いがしてよいです。
また12年、よろしく。

Danskoじゃないよ、Sanitaだよ。

あれは遠い短大時代。
サボが流行ったことがありました。
その当時愛読していたオリーブとかmcシスターなんかの雑誌を見て知ったのだと思うけど、
私はそのかわいらしいフォルムにびっくり。
すごく欲しくて、忘れてない、たしか6000円台でベージュのヌバック素材の木底のサボを買いました。
重くて歩きにくいんだけどショートパンツにJ・Crewの白いセーターを着て、
白いくしゅくしゅソックスにサボを履いてた。
すごく大事にしてたな。
その後北欧ブームなども経て不動の人気を保ってきたように思えるサボですが、
またね、ついうっかり買っちゃいましたよ。


こちらです。

じゃん。
Sanita(サニタ)のサボ。

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国旗のシールがかわいい。
ポーランド製。

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底は木ではなくてウレタン素材です。

タイトルにもありますが、サニタよりはダンスコでググったらすごくたくさんの商品とコーデなんかがヒットします。
実際ネットショップやフリマアプリでもダンスコの方がポピュラーっぽい。
でもね、まったく同じに見えるのです。
どこが違うん?
よくよく調べてみたらダンスコはサニタから派生(?)したアメリカのメーカーで、
主に製造は中国で行われているらしいです。
サニタはデンマークのメーカーでポーランド製。
サニタは最近ではMHL.(マーガレット・ハウエルのカジュアルライン)ともコラボしています。
お値段はほぼ変わらないのだけど、どちらを買うかは明らかだな、うん。

ということで我が家にやってきたサニタちゃん。
ネットショップで購入したのですが、いちど届いたものがサイズが大きくて交換をお願いしました。
ちなみに私のジャストサイズは38です。
足は長さは23.5センチサイズで合ってると思うのだけど、
厚みはないけど外反母趾ぎみの幅広タイプのため選ぶのは24.0~24.5センチの靴。
ちなみにビルケンだと37、デザインによっては38。
もし検索でサニタ(もしくはダンスコ)のサイズ選びにお困りの方がいらしたら気軽に聞いてくださーい。
ここを読んでくださってるみなさんにも静かにおすすめします。
デンマークでは医療の現場などでも作業靴として重宝されているらしく、
土踏まずや甲の部分はホールドしてくるのに、かかとや指の付け根への圧迫が少なくたしかにはきやすい。
重さはそれなりにあるし何ともいえないふしぎな着用感ながらも、
そのたたずまいが愛らしくて早速今日もう履いてでかけちゃいました。

ネットで検索するうち出会った粋な着こなしはこちら。

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絵になるー。
後ろのブルーの建物も素敵。
こんなふうなざっくりしたラフなスタイルが好きです。


さてさて、今年ももうすぐ最後の月。
この間はフライングタイガーでクリスマスの小物を買いました。

これと(200円)、

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こいつ(笑)。300円。

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棚にごろごろと置かれていたのだけど、どうしても壁に掛けたい。
ま、税込300円だしと思い購入。
まぢヤバすぎる、なんなの、この応接間感。
こんなのフツーはあんまり買わないよねと言われましたが。

ちなみにこれくらいの大きさ。

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わりとミニマム。


今日はお友達からいっしょに行く約束のドリカム・ワンダーランド@ヤフオクドームのチケットが届いたよーとLINEが。
そう、嵐のライブの前にもドリカムというお楽しみがあるの♡
今回はワンダーランドなので青春時代に聴いたあの曲この曲が盛りだくさんなはず。
やっほー。
お友達にも嵐にも会えるし、ニノの映画もクリスマスも楽しみ。
楽しい冬になりそうです。







荒野のメガロポリス

光GENJI、大好きだったんだよね。
中3~高1にかけてハマッてて、ドル誌やCD(あ、カセットだったかもしんない)をおこづかいで買ってた。
田舎の学生だったからコンサートは叶わなかったけど、
歌番組をテレビの前で正座して観たり、
録画したビデオももうホント擦り切れるくらい観たな。
赤坂晃くんが好きで、末のふたりが高校受験の時には千羽鶴を折ってJ事務所に送ったっけ。
あれ、どうなったのかな。
今は荷物みたいなのは送れないようになってるみたいなんだけど(←調べた)、
その当時はたしかプレゼント類も送付OKだったんだよ。
バレンタインのチョコとか。
トラック何台分とかって、たしかよくニュースになってたな。

嵐を見ていると時々光GENJIと重なることがあって。
老若男女問わず人気があるとことか、明るく楽しいイメージとか。
光GENJIも曲がすごくよくて好きな曲がたくさんあったけど、その中でも『荒野のメガロポリス』が好きでね。
で、このごろ嵐の『Sakura』を聴きかじったら思い出した。
切なく強い感じが似てるなーと思って。

で、ググって久しぶりに聴いてみたんだー。→こちら

これはローラースケート履いてないバージョン。
曲のアレンジもちょっと違う。


光GENJI 荒野のメガロポリス 投稿者 mark444444444

ちなみに → 『ガラスの十代』
(途中靴下脱ぎ忘れたのに気づいて再び引っ込んじゃうのがたぶん赤坂くん)

会場、めっちゃ歌ってる!!
キャーキャーがすごくて最初歌が聴こえん。
めっちゃ見事な口パク(笑)。
勢い、あるなー。
もうこれ見たら何でも許せるね。
すべてはジャニーズの伝統であり、応援するファン心理もいつの時代も変わらない。
ほら、衣装のイケてなさもさ、笑っちゃうくらい変わらないよー。
でもそこがいいんだと思える。

この『STAR LIGHT』は秀逸!!

彼らは本当に器用にローラースケートで歌って踊っていたけど、
時々地味ーに派手ーにスッ転んでカメラに抜かれて、てへへって笑ったりしてたんだよ。
今観るといたいけではかなくて健気だよね。
すごく頑張っていたもん。

この曲は冬の色のない荒野の寒々しさと、若さと、情熱と、そんなのが全部感じられて、
今聴いてもぐっとくる。
ああ、私は何ひとつ変わっていないんだなあ。
ずっとずっとおんなじとこに立っているんだなあ。
光GENJIを好きだった気持ちで嵐のことも好きなんだなあ。
それはしあわせと呼べるのかもしれないね。


ニューバランス M996

少し前に本屋で見かけたこんな本を購入した。

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最近この手のMOOK本みたいなのってたくさん並んでるね。
好きでよく立ち読みする。
今回はスニーカーが主役の本だけど、
各界のいろんな人(スタイリストとかイラストレーターとか)の
実際にいつも着ている服とのコーディネートがたくさん載っていて、
真似できそうだし面白かったので買ってみた。

私はふだんヒールのある靴をまるで履かない。
だからサボとかサンダルとかのちょっぴりヒールみたいな靴でもすぐグキッと足首ひねっちゃう。
それにカッコがいつもカジュアルなのばかりなので自然と靴も気取らない感じのものばかり。
私の中で大定番のコンバースオールスターの記事なんてのを書いちゃうくらいである。


そうだ、この前いただいたバイト代でスニーカーを買おう。
この本を見ていてそう思いついた。
今までおしゃれな人がカッコよくこなれた着こなしをしていて、
おお素敵と思ったことのあるあのスニーカー。


今日届きました。

ニューバランス M996
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ネットで購入するにあたっていろいろとリサーチしました。
1400と996というふたつの型番、最後の最後まで迷いましたが女性らしい細身のフォルムということで996に。
(でも結局男女兼用のサイズ展開だったんだけどね。24.0センチ~)
私の足は幅広のためレビューを参考に1.0センチ大きめの7インチ(25.0センチ)にしました。
でもね、甲は薄いのよね。
そのせいか今日届いて早速履いてみたらやっぱり大きいの。
でね、ググりましたよ。
そしたらありました。
ニューバランスのスニーカーのサイズが大きい時の対処法。→ニューバランスの正しい紐の結び方
これで結んだらフィット感が増して、大きいのがあまり気になりませんでした。
(すぐに履いておでかけした)
足が疲れない素晴らしいスニーカーだということだったけど本当だ~。


私のスニーカー。

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上段はすべてコンバースオールスター。
下段・青はスペルガのスリッポン、下段・中央はスプリングコート(G2タイプかな?)。
下段・右が今回購入したM996。
こうして見るとだいぶ大きいね。
このすべての中でお値段もとびきりビッグ(笑)。
履きまくろうと思います。


今日買ったモノ。

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ギャラクシーヘアゴムとギャラクシーピアス。
プチプラ、バンザイ!
ギャラクシー、だいすき☆




秋はおしゃれをしたくなる

ここ九州では日中はぐんぐん気温が上がり、たぶん30℃くらいはあるんだろう。
まだまだ陽射しは厳しいけど部屋に吹き込む風は心地よくなってきた。
9月に入ったから素足にサンダルはもうやめて素足にUGG のモカシンにしてみる。
内側がボアボアのやつ。
ウールなので冬は暖かく初秋でもそこまで暑苦しくはない。
ほぼ反射的に新しい服が欲しくなる。
ブログも書く気がむくむく起こる。
ふしぎな秋パワー。

こざっぱりと清潔でいてちょっと粋なカッコが好き。
もう以前ほど服にお金をつかえないし、おしゃれに対する熱もずいぶんと落ち着いた。
それでもこれは欲しいなと思っているものがいくつかある。


まずひとつめはユニクロのカシミヤ。
毎年買ってるんだけどね。
昨年買おうと決心した時にはすでに売り切れていたカラー・赤。
今年こそはと思ってる。


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この間店頭で下見をしたらやや丈短のミニマムなつくりのようだったので、
Lサイズを買ってゆったり着ようかな。


ネイビーも欲しい。

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思うに今までのものよりVネックの切れ込みが深め。
首元はスースーするけど優しい感じで私は好き。
週末セールで2000円近く値引きになるチャンスまで待つ。


ふたつめはデニムシャツ。

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これはアントゲージのウエスタンシャツだけど、近所のお店で見かけたらすごくカッコよかったんだよね。
以前にこんな記事を書いたことがあってね。
それからというもの、とくに好き。
私、おしゃれに関しては男の子のするカッコの方が断然好ましい。
体型も中性的だし時々男性ファッション誌も買う。
お顔のいい若い男の子だったら黒いTシャツにジーンズ短パンに赤ビーサンなんてのじゃなく、
やってみたいおしゃれがいっぱいあるなー。
むふん、でもそこが彼のいいとこなんだけどね。



みっつめはもう買った。
今日届いた。
ずっと欲しかったスリッポン。

いちお、さとしカラーね(笑)。

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履くとこんなん。

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これはスペルガというスニーカーブランドのものでスエードだけど、
色も素材もいろんなのがいろんなメーカーから出ていて楽しい。
スリッポンはそうだな、嵐の中なら雅紀が似合いそう。
てか持ってそう。
さとしはスリッポンって言葉に???ってなりそう。



今夜はパブリックビューイングの抽選結果発表だったね。
あれってさ、外れることなんてあんの?








とかなんとか言ってたら!!!

ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)  外れとるやんっ!!!

びっくりした。
生コンならまだしも、Hawaiiで楽しくやってるのを遠い日本で観て楽しいふりして盛り上がるってのに拒否られた。
まー、いいけど。
でもたぶん2次も申し込む。





スピッツのライブに行ってきました

昨日は福岡国際センターでのスピッツのライブでした。
国際センターといえば1万人級のキャパ。
スピッツにしたら大きい。最大級。
元の夫は私の影響でスピッツファンになったのでライブも何度も一緒に行っていたけど離婚しちゃって、
今春のライブに一緒に行ったお友達は遠くに引っ越してしまったので、
今回はおひとり様でのんびりと観てきました。
ちょっとだけさみしかったけど、ライブが始まってしまえば完全に自分対スピッツでした。

今回は大きなアリーナツアーでツアー名が『FESTIVARENA』
ステージにもサーカスにあるみたいなたくさんの旗が連なったセットがあって、上には打ち上げた花火の形のライト。
照明も水玉模様だったり光のビームだったり、会場全体をスクリーンにしていっぱいに映る。
スピッツの4人自身は派手なアクションもなく職人気質に演奏してるのだけど、
演出が気が利いていて凝ってるなーといつも思う。
彼らのそういうひけらかさないアーティスティックなところも好き。
アリーナ席だったけど最後列から数えた方がはやいくらいの後ろの方だったので、
メンバーの様子はステージ上の巨大スクリーンで見ていたのだけど、
映るのは今のメンバーなんだけど画面に模様を重ねてあったり、
アングルがまるで編集したみたいにおしゃれでした。

スピッツはいつもMCも多くなくて、
メンバー全員(ながーくキーボード担当してる女性もふくめ)が一応それぞれ話すんだけど、
みんな話は得意ではなさそうだしメインはマサムネ。
マサムネにしたってとつとつとしゃべるイメージなんだけど、
今回はどうみても彼はうれしそうにしてた。
静かな中にも饒舌だったし、
あれだけ大きな会場でやるってことも(とくに昨日はマサムネの実家だし)、
結成して27年やってきたってことも、
胸にぐっとくるものがきっとあるんだろうな。

で、歌。
今まで聴いてきたマサムネの歌とちがう。
声がすっごくよく出ていたし、節回しが、なんというか粋にアレンジされてるところがあったりして、
すごくわかりにくい人だけれども、ああ、きっと今ノリノリなんだろうな(にやり)と見た。
トートバックに入れたはずの食べかけの白パンが、
夜ホテルで食べようとしたらどこにも見当たらなかったという話をして、
「どこにもないんです」と言った時の可愛らしさ。
やっぱり彼もかわいい人なのだなと思う。

スピッツの歌を聴いていていつも浮かぶ言葉は『黄泉の世界(くに)』。
ひっそりさ。
ちょっとだけの悲しみ。
ひんやりと漂うかすかな甘いにおい。
『楓』を歌った時だったかな、
マサムネの伸びる声と会場の人いきれが途切れた静けさが一瞬スローモーションで重なった感じがして、
スクリーンにアップになったマサムネの水をたくさんたたえた大きな目(泣いてはいなかったけど)を見たら、
ああ、この人ってと思った。
愛おしさみたいなのがこみあげてきて、
智の顔も浮かんで、
スピッツの歌が本当に好きだと思って、
この世の好きや見事をもっともっとたくさん見たいと強く感じた。

スピッツの歌はマサムネの柔らかい心根なんだなー。
20年前に出会ったスピッツ。
ずっとずっとマサムネを好きだけれど、この人は全然変わっていない。
聴き続けてこられてよかったと思った。


『夜を駆ける』 SPITZ


オープニングが大好きなこの曲だった。
この曲を聴くときまって村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』という短編小説を思い出す。
いつも映像でこの曲を聴く。