LOVEコンにまつわるエトセトラ

LOVEコンにいっしょに行きたいと思う人がいた。Michaelを通じて知り合った方で、娘さんの影響もあって嵐は好きだけど厳密に言えば嵐ファンではない彼女に、私のとなりに立って彼女の視点から嵐を見て感じてほしかった。好きだと思うモノや人が私たちにもたらしてくれる感情。より高い視点から客観的に見渡しながらも、それこそが唯一の生きていく希望や情熱になりうることを知っている人。自分の目だけでなくそんな彼女の目からも...

鍋はどれも美味しそうだった。

Michaelを好きだった時に知り合った人で、Michaelの意識とつながることができる人がいた。(Michaelだけじゃない、いろんな人のハイヤーセルフとか)で、その人が教えてくれるMichaelからのメッセージで、『君たちは君たちの方法で輝くんだよ。』っていうのがあった。それはもう何度となく。私はそれを聞くたび、Michaelのことがこんなに好きなのに、他にはなんにも要らないのに、って思って悲しくなっていた。昨夜のしやがれをさ...

世界がことんと動く。

かちっ、というか、ことん、というか、そんなふうな短いけれど小気味良い確かな音をたてて世界が切り替わったような感じがすることがある。自分の思考がふうわりと弛緩し柔らかく浮かんでいるように思え、目に見える現実とちょっと馴染まない感触がある。でもそれは決して不快なものではなく、どちらかといえば余計な感情が削ぎ落とされて気分がいい。例えていうなら、ちょっとした登山をして小一時間歩いたのちに頂上に着き、そこ...

aloneness (アロンネス)

最近ことさらに人と接するのが面倒で、それは私が自分をよく見せようという思いから相手に合わせた言動で応えたり、思ってもないことをついつい調子よく返してしまったりするからで、めんどくさいならひとり無口にしてそこにいればいいだけなんだけどそれもできず、ならあまり人と会わなければいいんじゃないかと思って、もともとひとりでいるのが好きだからこれからもっとそうしようと思ったのが始まり。でもそうすると今度は人と...

ニッポンって…?

たったひとりの年末年始4日目。今日も今日とてひとりいそいそとイオンモールと天然温泉・日帰り湯へ。おひとり様って楽しいぞ。イオンではまた好きな食べ物を好きなだけ買ってきたのだけど、レジでお金を払う時にレジの人に、「お箸は御入り用ですか?」と聞かれた。『あ、はい、一膳ください』と言いながら、私は何だかすごく幸福な気持ちになった。お箸は要りませんか?必要なら付けますよなんてこと、他の国ではきっとないだろ...