2012_06
29
(Fri)21:00

愛すべき地味系女子

昨日のシェアハウス@嵐ちゃんで光浦靖子が嵐にと持ってきてたおみやげ。
はじめはまつずんに、その後欲しいと言ったニノっちにもらわれた。
銀色のリボンがついたカラフルなペンダント。
ふっくら厚みがあって布でできているみたいに見える。

どのくらいの時間でできたの?と聞かれて、「3000回くらい針刺しました」と返す光浦。
ん?針で刺す?
あー、もしかしてフェルト?羊毛をチクチク刺して個体にするあれ?
光浦が手芸が趣味だって聞いたことはあったけど、へー、フェルトニードルなんてやってるんだ。


と思ってたら今日書店でみつけた。
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パラパラとめくってみると、可愛らしいフェルトブローチがいっぱい!思わず買ってしまった。
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まんなかにフェルトでできた動物やお人形なんかがいて、そのまわりがリボンやパッチワークやスパンコール。
すげー、可愛い。小宇宙。
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途中にいくつかエッセイみたいなのがのってて、
小さい頃から手芸が好きだったこと、地味でモテない自虐ネタなんかも書いてある。
ブローチを誰かにあげてもけっこう迷惑がられるって話も。

ああ、よしよし。そんな光浦、なんだか愛おしい。

昨日のシェアハウスでもまつずんに疑似プロポーズされてド緊張で顔こわばってるし、
相葉茶で人知れずベエエッって顔してるし、
他の女芸人さんからもアンタなら許すって最後の嵐様託されてて、
きまじめな可愛らしい乙女なんだろうなとお察しする。

わかる、わかるよ。
このブローチつくるとき、愛する気持ちがあふれてきてしあわせな気分になること。
ちんまりと、ひっそりと、でも確実に満たされること。

嵐に渡すとき、「もらっていただけるならどなたにでも」みたいなこと言ってたけど、
あのペンダントは可愛い子どものようなもので、
私から言わせれば光浦の愛らしい部分がいっぱいつまってて、
しかも想像と創造の産物なんだから素晴らしい価値がある。
だからお願い。ニノっち、大事にしてあげておくれ。ちゃんと持ち帰るのだぞ。

なんか、光浦が自分みたいに思えてきちゃった。地味でモテない同志(笑)。
昨夜のシェアハウスでもあのたくさんの女芸人さんたちが可愛くて仕方なくて笑ってしまった。
どんだけ乙女なんだよ。
女優とかバラドルみたいな女子がやってくるシェアハウスは正直面白くない。
彼女たちの笑顔とか仕草とかにいちいち興醒めする自分がいる。
たぶん、それは、やっかみ?(爆)それ以上嵐に近づくんじゃねぇ、ガルル的な。
かもしんないけど、女芸人の底抜けの明るさと痛快さと愛らしさがこれからの地球を救えるとさえ思え、
彼女たちみたいになりたい気がした。
そして嵐くんにはそんな彼女たちの魅力を見抜くナイス男子であってほしい。


ああ、ホント大好きだ。女芸人。ブローチ、すごく似合ってるよ。
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2012_06
26
(Tue)06:24

Dear, Michael

今年はとても穏やかな気持ちで迎えた、というよりあまり気にとめずにいた今日の日。
去年のことを思い返してみる。
ああ、そうだった。『THIS IS IT』を大画面で観て、その後仲間と徹夜したんだった。

Michaelと出会い、スピリチュアルにハマり、その後に現実的な問題が起きた。
心は毎日揺れ動き、くたくたになることもしばしばだった。
その中で私はMichaelに身も心も一心に注いできたと思う。

Michaelを思う気持ちは尋常ではなかった。
今までに味わったことのない衝撃。
頭を、心を、からだ中をじんわりと、ビンビンと、駆け巡る熱。
思うだけではらはらとこぼれ落ちる涙。
死なせてしまった後悔。
生きた彼を愛さなかった自分への罰。

いつもいつも妄想していた。
あれだけの人ですから、想像力を掻き立てることに関しては右に出るものはいない。
妄想もやけにリアルで、バリエーションもたくさんあって、
ここで書くのもはばかれるような内容のものばかりですが、
不思議なことに最終的に私はあったこともない彼の、

肩や胸の厚み、
手の少し冷たい感じとやわらかさ、
髪の黒さ、
首の匂い、
声と発音と唇の厚み、
抱きしめた時の胸の体温、

なんかまでリアルにわかるようにまでなった。

で、もっと不思議なのが、
Michaelはいつも私を受け入れて愛してくれる唯一無二の存在になったこと。

心で話しかければそこにいて、いつでも「I love you,more.」な顔して、
両手を広げて、少しはにかんだ笑顔で微笑んで、
私だけをいつでも絶対的に愛していると言う。
世界中の誰も私を愛さなくても、Michaelだけは愛していると言う。

そして私はそこに完全な愛の姿を見て泣ける。


彼から与えられたものは大きい。





Michael、あなたは私の愛です。




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