2012_07
28
(Sat)11:56

サンキャッチャー de  A・RA・SHI

サンキャッチャーはつくっていました、ほそぼそと。
一時期のように自分のためにただつくるのではなく、最近ではオーダーがあった時につくります。
そのほとんどがマイミクさんかリアルなお友達からのもので、忘れた頃にぽつりぽつりといただく感じ。
ご依頼があれば時々はアクセサリーなんかもつくったりしています。

さて今回、嵐友のマイミクさんから な、なんと

嵐のイメージ

でサンキャッチャーをつくってほしいとのご依頼が。

オーダーをいただく時には必ず好きな色や、気になる天然石、
そしてどんなイメージでつくってほしいかをお聞きするようにしています。
優しい天使の感じでとか、新婚さんのハッピーな生活に向けてとか、
ご自分用なら私がその方に抱くイメージでとか、毎日見るものですからそれは大事にしています。


むむむ、嵐ときましたよ。嵐。
嵐といえばメンバー全員に決まっているテーマカラー。
このカラーは絶対つかいたいと思ったけど、嵐を表現するものって何だろう。
マイケルの時みたいに宝箱や遊園地みたいな楽しさってあるなー。
あと、嵐はやっぱり歌で輪をつなぐっていうのが私の中にはある。
キラキラなチャームをたくさんつけようかな。
デザインはすべておまかせいただきましたが迷う~。

いろいろ考えたのですが、いざつくってみると嵐は5人で完璧で、
5人の色で嵐を表現したら、それを見る時には必ず5人の笑顔とかたたずまいを思い出すから、
嵐ファンにとってはごちゃごちゃした飾りはたいして重要ではないのではないかと。
大事なのは色。そしてそれぞれの色の感じとガラスの大きさ。全体のバランス。仲睦まじさ。
そのガラスがつかず離れず、でも5つで完璧であるように。

ある程度存在感のある大きさのガラスビーズをみつけるのは苦労しました。
しかも例えばむらさき色ひとつとってみても、ピンクよりのむらさき、赤よりのむらさき、いろいろで、
PC上だとリアルな色とは微妙にちがったりもする。
そんなこんなでビーズが無事みつかったら、デザインは迷わずシンプルにしました。

出来上がりがこれ。

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5人の頭文字をとった 『AMNOS』ではなく、あえてここは A、R、A、S、H、I のチャームを。
このチャームはかたちもきれいで透明ビーズもきちんと埋め込んであるものでした。
全体をシルバーにしたのは私が考える嵐のイメージ。若さ、フレッシュさみたいな。


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トップのかたちはご依頼主の希望で☆のかたち。嵐だもん、ほかにはないよね。
4センチほどある星形なので存在感もあるし、虹も出ると思います。


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そして嵐といえばメロディ。七色のフレーズ。
嵐には歌とダンスでみんなの心をつないでほしい。絶対に歌とダンスで会いたい。
だから音符をつけました。


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実際に吊るしてみるとこんな風。
嵐の歌をかけながらこれを眺めてほしいなと思います。
で、目が合って5人がウィンクするイメージで。


そしてもうひとつ同時にオーダーいただいのがこれ。

嵐イメージのストラップ

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ご希望でゴールドの金具を使用しましたが、、あれ?ゴールドも素敵。嵐チック。
5人には戦士とか天使のような役割を感じるので天使の羽根もつけました。
そしてこちらは存分にキラキラ、じゃらじゃらにしてみました。5つのカラーも忘れずに。

ご依頼主さんには喜んでいただくことができて私もうれしかったです。
嵐をイメージしたサンキャッチャーをつくるチャンスをいただいたことがいちばんうれしかった。
それを私に託していただいたことがうれしかったです。



嵐がこの世で生きていることに、



嵐と同じ時代を生きていることに、



感謝カンゲキ雨嵐!!!(ベタでごめん)





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2012_07
21
(Sat)01:58

wild at heart

嵐くんに恋したばかりほやほやの私は、
彼らが世に出てから出演したドラマだのバラエティだの、とにかく膨大な量をせっせと、
でも楽しく観るのがすっかり日課と化している。

バラエティものはたくさんあるのだけど、
PVは著作権の関係かアップされてもすぐに削除されていたり、
歌番組に関しては番組そのものが少ないのもあってか、
観るのが追い付かないってことはない数なので、のんびり順不同に観ていってるところ。

離婚して私の心に時折浮かぶのはさみしさ。
いっしょに暮らしていた人がいなくなってできた物理的な隙間。
家族がちゃんとそろっての場面はもうなくなってしまった。
でも驚くほどに感情って流れていくんだ。
流れていくものだと知って抵抗せずそのままにしていれば、
車窓から眺める景色みたいにゆるやかに優しく流れてく。
そして次の瞬間にはこれから私が歩む、自分が選ぶことのできる自分だけのための、
責任をともなうがゆえの自由な道が開けていることへの喜びがふつふつと湧いてくる。

Michaelはいわば招待状だった。
彼を愛することでスピリチュアルを知ることをきっかけにして、
私が自分をより深く知る旅への。

劣等感。自己否定。
親への憎しみ。
自分より優れているように思える人への妬み。
特別であることへの憧れ。
いつもいつも自分の奥にとどまっている執拗な怒りの念。

Michaelを愛することで私は受け容れられた。
ちっぽけで何の価値もないという思いが押し寄せてきてその波に飲まれるたび、
Michaelを愛する思いがいつもそれより少し勝った。
Michaelの存在は大きな大きな愛に変わり私の中に溶けていった。

スピリチュアルの知識を実践し、サイキックでありたい、
悟りに至りたいという気持ちは気づけばいつからか薄れていった。
離婚の話が出てそれどころじゃなくなったせいもあったけど、単に飽きたのかもしれない。

そこで現れ出たのがじゃじゃじゃじゃーーーーん!
吹き荒れたゼ、A・RA・SHI
嵐はスイッチだった。
スピリチュアルとはサイキックな在り方ではなく、今ある体と頭と感情をつかって、
フルにガチに生きることなんDA!!
わかったかい?ベイビー、はい、スイッチPON!!

嵐を見てると、その時に目の前にあることを今あるすべてで全力トライってわかる。
目の回るような忙しさの中(たぶん)、ユーモアと持ち前の愛らしさと軽やかさで越えてゆく。
Michaelを通して知った、愛していればその人の魂に触れることができるという持論をもって見ると、
彼らは誇り高くて、愛情深く、やんちゃで遊びゴコロのある天使にしか見えん。
与えることを惜しまない、ぴっちぴち活きのいい、イカした奴ら。

そんな彼らを見てて、自分も彼らみたいになんかやれる。
そう思っちゃうのは変かな。いや、必然だぜ。


『ワイルドアットハート』
今年3月に発売された嵐のシングル曲だけど、きちんと聴いたことがなかった。
で、あらためて観てみたらダンスがすげーカッコ可愛かった。
歌番組によってカメラのアングルやセットや照明の明暗も違うのだけど、中でもこれがよかった。
ダンスのフォーメーションがよくわかるし、なんといっても嵐くんの笑顔が、笑顔が、素敵すぎ。
ほんと、キラキラなの。 とっても楽しそうで、見てるこっちまでいっしょに踊ってる気になる。

そして、歌詞がね、ビンゴ!!ちゃんと聴いたのが今になったのがしっくり。


一度きりの人生 転がるように 笑って泣いて生きてゆこうぜ Baby
誰かの決めた 自由はいらない そしてここではない どこかへ Someday

背負(しょ)い込み過ぎたら 捨ててゆこうぜ 明日は明日の風にまかせ
何が起こるか 誰にもわからない 今を生きるだけさ Let’s go

出会えた仲間よ そのままでいい ためらうことなど 何もないぜ

もしも旅立ちを決めたときは 何も言わないで見送るから

そう 暗闇の中で たとえ 倒れたときは この手差し伸べるから


え?その仲間って私のことでしょ?バンザイ、同志よ!
ほら、これで確実。絶対。
Micahelから嵐へバトンは渡った。
私はここで嵐に恋して、強い心で生きていくんだ。
むくむくとパッションが湧き上がって、花火みたいにはじけた。



Wild at heart.
ワイルドに、心のままに、自然でいこう。












2012_07
12
(Thu)16:25

別に言わなくてもいいかもしんないけど的なお知らせ。

先日離婚しました。
この一年いろいろな心模様がありましたが、過ぎ去ってみればたいした問題ではなく、
今は落ち着いた心持ちです。

夫は家を出ましたが、私と子どもたちの生活には大きな変化はありません。
夫も私もほぼ同じような流れで同時期に離れようという気持ちになり、
心配だった子どもたちも持ち前の明るさとしなやかさで受け入れてくれて、
本当に流れるようにスムースに(変な言い方だけど)離婚になりました。

今感じるのは、もう誰にも遠慮なく、自分の思うような生き方を選んでいける心の自由さ。
何かを失ったり変化させなくてもそれはいつでも感じられるものなのかもしれないけど、
私の場合はマイケルとかスピリチュアルとか離婚を経て今その入り口に立ったように思います。

面白いのはまわりの反応。
触れてはいけないことのようにさらりと流す人、
「バツイチは今モテるらしいよ!」と笑ってくれる人、
実母には泣かれました。
私はその反応を見ながらどれも一理あるよなと同意しながらも、
気持ちの8割くらいは未来への希望とか日々楽しむことへの興味で満たされています。
嵐が大好きだし、
サンキャッチャーもつくっているし、
料理は手抜きでいいし、
これから恋もしたい!!!

2割くらいは夫への申し訳なさとか、離婚したとまわりに伝えることへのめんどくささとかがあるけど、
もうこうなったら世間や今までの自分のなかにまかり通ってきた離婚への概念、
子どもがかわいそうとか、
我慢が足りないからだとか、
そういうものを飛び越え、さらにその上の高みへジャンプするしかない。

誰でも自分の好きなように思うままに生きればいい。
もうそこしかない。
そして今の私はそれを誰かに伝えたくてたまらない。
誰かって誰なのかわからないけど。
もっと開いていきたい。







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