青の人

Hanakoの智くん。

とても優しいお顔をしているので、それをどうしてもあらわしたくて何度も描きました。












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ふと青い色で描いてみたらどうだろうと思い立ちやってみたら、


うまく近づけたような気がします。





ま、よく見ると本物には似てるようで似ていないのだけども、


青色にしたこともあるのか、
私が智くんに見ているものが浮かび上がってきたのか、



彼の深いところにある揺るがない泉のような静けさを感じて、



見ているとなかなかにいい気分です。













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今回はごめん、智

色香が出ない。
そしてあまり集中できない。

途中で飽きる。

のびのびと描けない。



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そして決定的に似ない。

GACKTちっく…。




こんな日もある。


お色気智はホンモノがいちばんですから~。






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『最強のふたり』

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『最強のふたり』公式サイト ←予告でまさかの号泣

やっと観れた。
毎週金曜日の午前いちばんの回は割引で1300円ということもあってか、平日なのにわりと多い人出。
そのほとんどがシニアの方だった。

まず邦題がちょっと謎。コメディっぽくとっつきやすくしたかったのかな?
原題とは全然ちがうし。

でも見終わったら確かに最強かも、なんて思ったり。


面白かった。
ガハハと笑える場面もあって、ラストはしんみりと涙もほろりと出てくる感じで、
でも実は全部実話ってところがすごく救いというかやってくれたなあって気分にさせてくれる。

感想を書こうと思っていたけどね、うまく言葉にできないのですよ。

いちいち説明いるのか?この映画に。


しょっぱなの場面。

ちょいとおふざけが過ぎたおふたり。
そこで Earth, Wind & Fire のこの曲が流れます。




『SEPTEMBER』


もうここで観客は心をぐっと掴まれちゃうの。

だってこの曲聴いて踊りだしたくならない人なんていないでしょう?

途中にもう一度アースの曲が流れますが、ここも欠かすことのできない素敵なシーンで、
ふたつの場面がこの映画のすべてをあらわしてくれていると思います。


もうそれでいいし。
深刻な顔してあれこれ考えない。

だってさ、こんな痛快な映画を観ているとさ、


しあわせな気分になって、

また例のごとく智くんの顔が浮かんで、


ああ、いっしょに踊ったり、でっかい口開けていっしょに歌ったりしたいななんて、

そんな風に思えるってよくない?


恋をしたら臆病にならずにいようとか、
人にバカって思われても全然平気かもしんないとか思えるって、

映画の醍醐味じゃね?



この世も映画みたいなものなら楽しんだもん勝ちだよね。



ぜひぜひ観てみてください。おすすめします。



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このおふたりのキュートさに乾杯。






で、智くんといっしょに観てる妄想とかしてみんだけど、
さとっち、となりで寝てたよ(爆)。


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ハワイの香り(ハワイシリーズ・その2)

フラをするときにつけられる香りが欲しいなと思って調べたら、
こんなのがあるのをみつけた。

malie ORGANICS

ハワイ産の原料だけを使用しているってところに惹かれて購入してみました。

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ポンプ式のボトルはプルメリアの香りのボディクリーム。
きれいな箱に入っていた小瓶は肌に押し付けて塗るタイプの、ピカケの香りのパフューム。

他にもいろんな香りがあってどれも評判がよく迷ったけれど、
いちばん興味のあったふたつをセレクト。


☆プルメリア☆

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なあんて可憐で愛らしいお花なのでしょう!!
私のプルメリアのイメージは断然ハワイ生まれハワイ育ちのロコガール。

つややかに焼けた褐色の肌、恋する頬。

豊かに流れる腰までの長い髪、その耳元に愛する人が手折ってくれたプルメリア。

(ああ、どこぞのナントカの乙女みたいな感じになっちゃったけど)


香りですが、女の子らしい、色にするとピンクみたいなあま~い感じ。
ちょっと整髪料っぽい匂いです。



☆ピカケ☆

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ピカケってハワイアンジャスミンのことなのだそう。
ジャスミンといえば芳香剤の代表(笑)。
ああいうのを想像していただければ大きくは違わないけど、
このパフュームは大人っぽい、色にするとゴールドオレンジみたいな感じ。

少女が燃える恋をして、彼との別れを知ったらピカケ。

(ああ、なんか歌謡曲がひとつできてしまいそう)



どちらも南国っぽい濃厚な甘い香りですが、
実際のお花もこんな匂いなのかなとハワイに咲く花々に思いをはせます。

フラを踊るときには必ず草花を身に着けます。

ハク(ヘッドバンド)やレイ(首飾り)にして。

日本ではハワイの草花は手に入りにくいし、使いまわしができないため造花ですが、
現地のフラダンサーはハワイに咲いている生の草花を自分たちで編んでつくります。
フラダンサーだけではなく、ハワイの人たちにとってはレイは特別な意味をもっていて、


『さまざまなシーンにおいて、感謝の気持ちや敬愛の念を籠めて、さまざまな種類のレイが贈られる。

これは自然を通してマナを得るという、ハワイ古来の自然崇拝信仰から来ているもので、

レイを贈る時のいろいろな気持ちを総括してハワイ語でアロハと呼ぶ。』


とありました。

【マナ=超自然的な、神のような、力 / 霊的なパワー】

【ALOHA= Aは Akahai 思いやり、Lは Lokahi 調和、 Oは 'Olu'olu 優しさ、 Hは Ha'aha'a 謙虚、 Aは Ahonui 忍耐】


ハワイはとてもスピリチュアルな土地なのでレイにもパワーが宿るとされたのでしょうが、
くびかざりを誰かのために編むという行為そのものが、
おおげさなようですが尊くて心静かにみつめることであるのはわかる気がする。



こんな風にまず森に入って花や草を集めるところから。

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そして編んでいくのですが、実際やってみると力もいるし時間もかかる、
根気のいる作業なんだそう。


草も花もみずみずしくて、

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かなしいくらいにきれい。

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こんなに鮮やかな色たち。自然が見せてくれる魔法。



私もいつかレイを編んでみたい。

その香りもハワイの空気といっしょにむせるほど吸い込んでみたい。






つづく










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私とフラ(ハワイシリーズ・その1)

最近急にハワイ熱が高まっているのでハワイのことを書こうと思います。


ハワイには行ったことはない。
生まれて高校まで育ったのが離島だったせいか、
島のどこか物悲しくて文化的でないところが好きではなかったし、
(といっても映画館がないとか、デパートがないとか、大きな本屋がないとかそんな理由)
そもそもハワイなんて底抜けに明るくて、
新婚旅行でルンルンとでかけていくチープな印象しかなかった。

ところがそんな私がひょんなことからフラを始めることになった。
もう6年くらい前のこと、子どもの園のママからフラのワークショップにお誘いいただいた。
そのワークショップは子ども連れの気さくなものだったけど、
フラというものが案外難しく楽しいものだと知って目からウロコだったのだ。

だってさ、あれじゃん、

フラダンスっていうとおばさま方がムームー着て踊る温泉宿的なイメージ、
少なからずあるでしょう?

『フラダンス』ではなく『フラ(hula)』ね。
フラ自体がダンスという意味を持ちます。

フラを通じてハワイの歴史やスピリットを少しずつですが知っていき、
そこではじめて本当のハワイを知りました。

母なる大地や海や山や緑、そしてそこに宿る神々への畏敬の念。

大切な人たちを許し慈しみ愛する心。

ハワイに住む者としての誇り。


そういったものが長い間脈々と受け継がれてきて、フラにもその意味が込められ、
こうして日本にいながらでもフラからハワイのスピリットを感じることができる。

そうであるからこそフラを踊るということは容易なことではありません。

フラのハンドモーションは手話に似ていて、ひとつひとつに意味があります。
足のステップもちゃんと決まったかたちがあって、その応用編があるだけのようなもの。
その組み合わせなので簡単だと思われるかもしれないけど、
手首の、腰の、全身の、そして表情のしなやかさや、
その人の持つ内面からの輝きみたいなもので全然違ってくる。

練習不足もあるけれど何年やってもうまくならなくて、
というより、自分が自分で納得するフラを全然やれていないことに気付いて、
上手に踊ることばかりにとらわれて楽しく踊れていないフラが苦痛で、
ちょっとやめてしまいたいなと最近思っていました。


もっと自由に踊りたい。


そう強く思っている自分がいます。
今でも楽しく踊っているわけではなくて、
でもそれはフラだからじゃなくてまた別のところに理由があって、
私はまだそれに気づいてないだけなのかもしれない。

全部に自由になりたい。

大好きなフラだけど手放すことがあるかもしれないと思う気持ちもある。


映画『ホノカアボーイ』で長谷川潤ちゃんが自然の中でフラを踊るシーンがあったのですが、
完璧で上手ではなくてもハートのある、ロコガールの生粋の素直なフラの素晴らしかったこと!

あんな風にハワイの風の中、ハワイの大地を裸足で踏みしめながらフラを踊りたいなって
すごく思うのです。

テクニックなんて関係なく、お腹から湧き上がる情熱に突き動かされて。






『Pua Lililehua』

Pua Lililefua(プアリリレフア)はサルビアの花のことだそうですが、
けっしてサルビアの花を歌っているのではなく愛する人に捧げた恋の歌だそう。
ハワイの歌にはこんな風にふたつの意味を持つものが多くあります。

それにしても女性的で美しいフラ。うっとり。



そしてこちらのフラ。違いがわかりますか?



風を感じるフラ

クネクネした感じがいっさいなく、でも優しくて素敵なフラ。


そう、これは私が今お気に入りの歌。こちらはハワイの自然をバックにバージョン。



『Pua Hone』

Puaはお花、Honeはハニー、つまりハチミツのこと。
可愛いあなた、Sweetieみたいな意味かな。
フラの歌には恋の歌が圧倒的に多いです。
でも曲だけ聴いているとハワイの自然に抱かれているような壮大な気持ちになりますね。



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これはフラの練習の時に着用する『パウ(ハワイ語でスカートの意)』。
いろんな柄と色があって、これを選ぶだけでもとても楽しいのです。



ほら、こんな風にハワイのフラガールは

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お外でレッスンをするんだって。




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指先にも風が泳ぐよ。











つづく






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バスケな雅紀

先日智くんを模写したのだけど、なんかどうもしっくりこなくて、
絵のことに詳しいお友達にいろいろ聞いてみた。
そしたらおうちに遊びに来てくれた。
スケッチブックとか木炭とかたくさん画材を持って。

お友達のブログはこちら。

先日の智くんはお手本もノートも机に置いたまま描いたのだけど、
本来ならどちらも立てかけた状態がベストだということ、
そしてふたつの縦と横の比率をそろえるとずれが生じにくいこと、
木炭やコルテというすごく柔らかい鉛筆みたいなのの使い方とか、
いろいろ教えてもらって楽しかった。
ケーキとコーヒーでいろんな話もして時間があっという間だった。


よっしゃ、いっちょ描いてみっか。


夜になって早速描き始めてみたけど全然うまくいかない。
先の細い普通の鉛筆で描くのに慣れていると、
太さのあるコンテだといきなり下書きなしで描くのが難しくて。
2枚くらい全然似ないのを描いてがっくり肩を落として寝た。


いや、でも私はあきらめない。

描いて描いて描きまくって、

生き写しかっていうくらいすんごいのを描けるようになるまでは。

自分が納得したものを描くまでは。



で、今朝子ども達を学校に送り出してから描き始めた。

画像を拡大コピーして、その大きさのまま、ノートにも枠をつくって、
顔の大きさや眼のあいだの距離なんかは定規で採寸して、
慣れるまでは6B鉛筆とコンテの併用で。

お友達も言っていたけどかたちにこだわる必要はない。
やりやすい道具をつかって自由に楽しく描きたい。


今朝のモデルは相葉雅紀。
描いててわかったけど、彼はやっぱり嵐一の端正なお顔立ちだと思う。

きれいな奥二重、切れ長の線をふちどる長いまつげ、とおった鼻筋、かたちのいいくちびる。
髪も細くて素直だし、描いていてうっとりするほど。

でもねー、すごくむずかしいのです。
特徴っていう特徴がなくて、これ誰?ってくらい似なかったけど、
途中から急に雅紀になってくれました。
お手本とは微妙にちがうんだけどね(笑)。


これ。

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ぷぷぷ、なーんかびっくりぴょこたんな感じの雅紀になっちゃってるけど。

あー、すごく楽しい。

最近時間があっという間で、一日が24時間もほんとにあるのかっていうくらいだけど、
ますますその思いを強めそうなハマり具合です。







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背中を押してくれたもの・さいご

大好評シリーズ最後は(笑)先日届いたはづき虹映さんのメルマガ。
このメルマガ、毎回テーマが違って面白いのだけど、なぜか迷惑メールに振り分けられるので、
いつも一斉削除される気の毒な運命。
チェックして気づけば目を通す。
お、今回のテーマは『離婚』。よくぞ気づいた、私。

【はづき虹映ブログ】

【はづき虹映 誕生日占い】←これ、けっこう面白い。当たるし。



【Question】

ーこの離婚は逃げ?or卒業?ー

結婚して18年目になりますが、今離婚を考えています。
結婚してすぐに間違いだったのでは?と気づいたのですが、
子供のことや経済的な事情などから決断できずにきました。

離婚には逃げでする場合と、相手との関係の学びが
終わったためにする場合があるときいたことがあります。

私も逃げでするのはいやだったので17年頑張ってきましたが、
心が苦しく自律神経失調症になってしまいました。(中略)
でも逃げの気持ちで離婚した場合は、
離婚しても同じような問題にぶつかるだろうと思います。

自分の判断が逃げではないか、卒業だと言えるのか、
厳密な境目を見極めるのはなかなか難しいのですが、
それを見極める手がかりというのはあるのでしょうか?

アドバイスをいただければ、と思います。
宜しくお願いします。

シリウスさん (東京都 女性 46才)



#########################


【Answer】

シリウスさん、ご質問ありがとうございます。

はづきの基本的なスタンスは「離婚」に関しても、同じです。

現象自体に「良い」も「悪い」もありません。
「どちらでもいいんじゃないですか…」と言うことです。

ですから、「結婚」が「おめでとう」で、
「離婚」が、「大変ですね」と言う単純な反応ではありません。

スピリチュアルなことを学んだ方は、シリウスさんのような
考え方を気にされる場合も多いようですが、はづきは
「どちらでもいいんじゃないですか…」と想いますけど(笑)。

 +++++    +++++    +++++

「自分の判断が逃げではないか、卒業だと言えるのか」を
考えて、そこに留まっている方が、時間もエネルギーも
もったいないと、はづきは想います。

少し厳しい言い方になりますが、シリウスさんは、
そうやって17年間も過ごして来たのではありませんか?

それを今また、新たな「問題」を自分で作り出して、
その「問題」を、変化しないための言い訳に使わないことです。

「離婚する」「しない」が、「問題」なのではありません。
常に新たな「問題」を作り出し、それを行動しないための
「言い訳」や「逃げ道」にする、その姿勢にこそ、
真の「問題」があるのではないでしょうか?

離婚が「逃げ」であろうが、「卒業」であろうが、
そんなことは、自分で決めれば良いことで、
どちらでもいいのです。

あなたはいつまで、自分の人生に「言い訳」をして
生き続けるつもりでしょうか?

by はづき~♪





シリウスさんてひょっとして私?と思うくらい同じことを悩みました。
自分は頑張らないで逃げようとしてるんじゃないか?
そう思っていたんです。

ここで元夫との関係を立て直す努力を精いっぱいやればよい方向に変化するんじゃないか?

今離婚してしまったら、この先他の誰かとご縁があっても同じ理由でダメになるんじゃないか?

私は楽な方に逃げようとしているだけなんじゃないか?


そんなことを考えあぐねましたが私の力だけではどうにもならないし、
(元夫は離れた方がよいと私より確信していたのかもしれません)
自分自身が自由にしあわせになることだけを考えて離婚しました。


離婚した今それでよかったんだよと言ってもらえた感じ。
私は結局のところ何からも逃げなかった。
これでよかった。

いつも、いつでも、これからも。





私のこのようなつたないブログをいつも読んでくださっているそこのあなた、本当にどうもありがとう。
離婚という出来事を経験した同志の方からのメッセージをいただきます。
離婚ってしんどかったけど、そのぶん前よりしあわせだよね。
そうに決まってる。



同じ気持ちを知っている人がいること、いつもうれしく思っています。













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背中を押してくれたもの・みっつめ

これはネットでたまたま見つけた記事。


【最近離婚の相談が多数あります】


とってもかる~いエネルギー。



え?なんで離婚したのって?

離婚したかったからだよ、そんなのきまってるじゃん。


付き合ってる彼氏とすぐに別れちゃうのは別にいいんだよね?

離婚だと重大で後ろめたさ感じるもんって誰が決めたの?



ご飯もさ、子どもと私だけならテキトーでいいし、つくりたくなければ外食行っちゃう。

休みの朝にはゆっくり寝てられるし、お布団だって一日敷きっぱなしでも平気。


子ども達は私のことが大好きで、すっごく優しくしてくれるよ。


別に離れてもおとうさんはおとうさんだし、

それぞれの家族のかたちってあってもいいよね?


別にもうオットと呼べる人なんていなくていいの。

だって嵐くんがいるもん。


いっつもふてくされた顔されて気つかうより、

リアルでなくても嵐くんの方がカッコいいし輝いてるから楽しく愛せるの。


また恋愛するならね、

そうだなー、


おおらかで愛らしくてキュートな人がいいなー。

あ、大野くんがいい(笑)。


でもただいっしょにご飯食べたりセックスするだけの人なら要らない。


次に会うなら魂の伴侶でお願いします。







って軽やかに生きて何が悪いの?





【背中を押してくれたもの・さいご】につづく












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