2012_09
28
(Fri)20:45

青の人

Hanakoの智くん。

とても優しいお顔をしているので、それをどうしてもあらわしたくて何度も描きました。












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ふと青い色で描いてみたらどうだろうと思い立ちやってみたら、


うまく近づけたような気がします。





ま、よく見ると本物には似てるようで似ていないのだけども、


青色にしたこともあるのか、
私が智くんに見ているものが浮かび上がってきたのか、



彼の深いところにある揺るがない泉のような静けさを感じて、



見ているとなかなかにいい気分です。













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2012_09
25
(Tue)12:26

今回はごめん、智

色香が出ない。
そしてあまり集中できない。

途中で飽きる。

のびのびと描けない。



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そして決定的に似ない。

GACKTちっく…。




こんな日もある。


お色気智はホンモノがいちばんですから~。






2012_09
21
(Fri)16:20

『最強のふたり』

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『最強のふたり』公式サイト ←予告でまさかの号泣

やっと観れた。
毎週金曜日の午前いちばんの回は割引で1300円ということもあってか、平日なのにわりと多い人出。
そのほとんどがシニアの方だった。

まず邦題がちょっと謎。コメディっぽくとっつきやすくしたかったのかな?
原題とは全然ちがうし。

でも見終わったら確かに最強かも、なんて思ったり。


面白かった。
ガハハと笑える場面もあって、ラストはしんみりと涙もほろりと出てくる感じで、
でも実は全部実話ってところがすごく救いというかやってくれたなあって気分にさせてくれる。

感想を書こうと思っていたけどね、うまく言葉にできないのですよ。

いちいち説明いるのか?この映画に。


しょっぱなの場面。

ちょいとおふざけが過ぎたおふたり。
そこで Earth, Wind & Fire のこの曲が流れます。




『SEPTEMBER』


もうここで観客は心をぐっと掴まれちゃうの。

だってこの曲聴いて踊りだしたくならない人なんていないでしょう?

途中にもう一度アースの曲が流れますが、ここも欠かすことのできない素敵なシーンで、
ふたつの場面がこの映画のすべてをあらわしてくれていると思います。


もうそれでいいし。
深刻な顔してあれこれ考えない。

だってさ、こんな痛快な映画を観ているとさ、


しあわせな気分になって、

また例のごとく智くんの顔が浮かんで、


ああ、いっしょに踊ったり、でっかい口開けていっしょに歌ったりしたいななんて、

そんな風に思えるってよくない?


恋をしたら臆病にならずにいようとか、
人にバカって思われても全然平気かもしんないとか思えるって、

映画の醍醐味じゃね?



この世も映画みたいなものなら楽しんだもん勝ちだよね。



ぜひぜひ観てみてください。おすすめします。



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このおふたりのキュートさに乾杯。






で、智くんといっしょに観てる妄想とかしてみんだけど、
さとっち、となりで寝てたよ(爆)。


2012_09
17
(Mon)16:05

ハワイの香り(ハワイシリーズ・その2)

フラをするときにつけられる香りが欲しいなと思って調べたら、
こんなのがあるのをみつけた。

malie ORGANICS

ハワイ産の原料だけを使用しているってところに惹かれて購入してみました。

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ポンプ式のボトルはプルメリアの香りのボディクリーム。
きれいな箱に入っていた小瓶は肌に押し付けて塗るタイプの、ピカケの香りのパフューム。

他にもいろんな香りがあってどれも評判がよく迷ったけれど、
いちばん興味のあったふたつをセレクト。


☆プルメリア☆

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なあんて可憐で愛らしいお花なのでしょう!!
私のプルメリアのイメージは断然ハワイ生まれハワイ育ちのロコガール。

つややかに焼けた褐色の肌、恋する頬。

豊かに流れる腰までの長い髪、その耳元に愛する人が手折ってくれたプルメリア。

(ああ、どこぞのナントカの乙女みたいな感じになっちゃったけど)


香りですが、女の子らしい、色にするとピンクみたいなあま~い感じ。
ちょっと整髪料っぽい匂いです。



☆ピカケ☆

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ピカケってハワイアンジャスミンのことなのだそう。
ジャスミンといえば芳香剤の代表(笑)。
ああいうのを想像していただければ大きくは違わないけど、
このパフュームは大人っぽい、色にするとゴールドオレンジみたいな感じ。

少女が燃える恋をして、彼との別れを知ったらピカケ。

(ああ、なんか歌謡曲がひとつできてしまいそう)



どちらも南国っぽい濃厚な甘い香りですが、
実際のお花もこんな匂いなのかなとハワイに咲く花々に思いをはせます。

フラを踊るときには必ず草花を身に着けます。

ハク(ヘッドバンド)やレイ(首飾り)にして。

日本ではハワイの草花は手に入りにくいし、使いまわしができないため造花ですが、
現地のフラダンサーはハワイに咲いている生の草花を自分たちで編んでつくります。
フラダンサーだけではなく、ハワイの人たちにとってはレイは特別な意味をもっていて、


『さまざまなシーンにおいて、感謝の気持ちや敬愛の念を籠めて、さまざまな種類のレイが贈られる。

これは自然を通してマナを得るという、ハワイ古来の自然崇拝信仰から来ているもので、

レイを贈る時のいろいろな気持ちを総括してハワイ語でアロハと呼ぶ。』


とありました。

【マナ=超自然的な、神のような、力 / 霊的なパワー】

【ALOHA= Aは Akahai 思いやり、Lは Lokahi 調和、 Oは 'Olu'olu 優しさ、 Hは Ha'aha'a 謙虚、 Aは Ahonui 忍耐】


ハワイはとてもスピリチュアルな土地なのでレイにもパワーが宿るとされたのでしょうが、
くびかざりを誰かのために編むという行為そのものが、
おおげさなようですが尊くて心静かにみつめることであるのはわかる気がする。



こんな風にまず森に入って花や草を集めるところから。

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そして編んでいくのですが、実際やってみると力もいるし時間もかかる、
根気のいる作業なんだそう。


草も花もみずみずしくて、

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かなしいくらいにきれい。

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こんなに鮮やかな色たち。自然が見せてくれる魔法。



私もいつかレイを編んでみたい。

その香りもハワイの空気といっしょにむせるほど吸い込んでみたい。






つづく










2012_09
17
(Mon)14:26

私とフラ(ハワイシリーズ・その1)

最近急にハワイ熱が高まっているのでハワイのことを書こうと思います。


ハワイには行ったことはない。
生まれて高校まで育ったのが離島だったせいか、
島のどこか物悲しくて文化的でないところが好きではなかったし、
(といっても映画館がないとか、デパートがないとか、大きな本屋がないとかそんな理由)
そもそもハワイなんて底抜けに明るくて、
新婚旅行でルンルンとでかけていくチープな印象しかなかった。

ところがそんな私がひょんなことからフラを始めることになった。
もう6年くらい前のこと、子どもの園のママからフラのワークショップにお誘いいただいた。
そのワークショップは子ども連れの気さくなものだったけど、
フラというものが案外難しく楽しいものだと知って目からウロコだったのだ。

だってさ、あれじゃん、

フラダンスっていうとおばさま方がムームー着て踊る温泉宿的なイメージ、
少なからずあるでしょう?

『フラダンス』ではなく『フラ(hula)』ね。
フラ自体がダンスという意味を持ちます。

フラを通じてハワイの歴史やスピリットを少しずつですが知っていき、
そこではじめて本当のハワイを知りました。

母なる大地や海や山や緑、そしてそこに宿る神々への畏敬の念。

大切な人たちを許し慈しみ愛する心。

ハワイに住む者としての誇り。


そういったものが長い間脈々と受け継がれてきて、フラにもその意味が込められ、
こうして日本にいながらでもフラからハワイのスピリットを感じることができる。

そうであるからこそフラを踊るということは容易なことではありません。

フラのハンドモーションは手話に似ていて、ひとつひとつに意味があります。
足のステップもちゃんと決まったかたちがあって、その応用編があるだけのようなもの。
その組み合わせなので簡単だと思われるかもしれないけど、
手首の、腰の、全身の、そして表情のしなやかさや、
その人の持つ内面からの輝きみたいなもので全然違ってくる。

練習不足もあるけれど何年やってもうまくならなくて、
というより、自分が自分で納得するフラを全然やれていないことに気付いて、
上手に踊ることばかりにとらわれて楽しく踊れていないフラが苦痛で、
ちょっとやめてしまいたいなと最近思っていました。


もっと自由に踊りたい。


そう強く思っている自分がいます。
今でも楽しく踊っているわけではなくて、
でもそれはフラだからじゃなくてまた別のところに理由があって、
私はまだそれに気づいてないだけなのかもしれない。

全部に自由になりたい。

大好きなフラだけど手放すことがあるかもしれないと思う気持ちもある。


映画『ホノカアボーイ』で長谷川潤ちゃんが自然の中でフラを踊るシーンがあったのですが、
完璧で上手ではなくてもハートのある、ロコガールの生粋の素直なフラの素晴らしかったこと!

あんな風にハワイの風の中、ハワイの大地を裸足で踏みしめながらフラを踊りたいなって
すごく思うのです。

テクニックなんて関係なく、お腹から湧き上がる情熱に突き動かされて。






『Pua Lililehua』

Pua Lililefua(プアリリレフア)はサルビアの花のことだそうですが、
けっしてサルビアの花を歌っているのではなく愛する人に捧げた恋の歌だそう。
ハワイの歌にはこんな風にふたつの意味を持つものが多くあります。

それにしても女性的で美しいフラ。うっとり。



そしてこちらのフラ。違いがわかりますか?



風を感じるフラ

クネクネした感じがいっさいなく、でも優しくて素敵なフラ。


そう、これは私が今お気に入りの歌。こちらはハワイの自然をバックにバージョン。



『Pua Hone』

Puaはお花、Honeはハニー、つまりハチミツのこと。
可愛いあなた、Sweetieみたいな意味かな。
フラの歌には恋の歌が圧倒的に多いです。
でも曲だけ聴いているとハワイの自然に抱かれているような壮大な気持ちになりますね。



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これはフラの練習の時に着用する『パウ(ハワイ語でスカートの意)』。
いろんな柄と色があって、これを選ぶだけでもとても楽しいのです。



ほら、こんな風にハワイのフラガールは

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お外でレッスンをするんだって。




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指先にも風が泳ぐよ。











つづく






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