2012_10
31
(Wed)09:19

Lotus

今朝は『Lotus』だ、なんてったってそうだ。
Popcornの発売日であるにもかかわらず、だ。


カテゴリ名、「嵐時々スピリチュアル」なのをお気づきでしょうか?
スピリチュアルなことを語るのは気が引けます。
ましてや嵐とスピリチュアルを関連付けることは私にとっては自然なことでも、
読んでいる中には違和感を抱く人もいるかもしれない。

こわいんです。ドン引きされるのが。

コンサートの抽選に外れ、智を愛する気持ちが強すぎて、ここ何日か低迷中でした。
だけど今朝Bちゃんとこで歌みくじ引いたら嵐が来て。
で、『Lotus』聴いて歌詞を改めて読んだら気持ちが突き抜けていくのを感じた。

すごいね、世界は絶妙なバランスで成り立っているって本当だ。
しんどい時期がある。血を吐きそうな、泥の中で息をするような。
高く飛べる瞬間がある。視界が開ける。心がすこんと突き抜ける。
いいも悪いもない、全部自分が自分に見せている。怖いくらいの自己責任。


嵐を選んだもの私だ。
嵐がスーパースターで、大勢のファンがいて、簡単には会えない、
それを創造しているのも私だ。
そして嵐のCDを買い、出演番組を観て、彼らを愛する気持ちに翻弄される、
彼らを取り巻くいろんな感情、嫉妬ややっかみや独占欲や支配欲や、そんなものを全部味わう。
それも全部全部起こっていることじゃない、起こしていることだ。

…っていうのはスピリチュアル本によく書かれてあること。
世界には私しかいない。すべての創造主は私。
どんな経験にもむだはなく、すべてが感じるためにある。
だけど実は私もよくわからないのだ。これが腑に落ちるところまでは至っていないから。


でもね、どこかで知っている。

真実を求めて

誰も知らないストーリー 始まる


だって嵐はどう考えてもスイッチだったもん。
いろんな感情をたずさえながらも、ガチで楽しむことへの招待状。


僕らは悲しみに暮れても 喜びに導かれてる


ほんとのほんとは私たちは愛そのもので、根っこはそこにいつでもつながっていて、いつでも還れる。
喜びだけを選んでいい。
この『君』や『僕』というのはその場所のことであって、嵐や私のことでもある。
そういう意味では嵐も私もどこまでもフェアな関係で、与える作業は一方通行ではけっしてない。
彼らが与えるのと同じくらい、私からも彼らに与えているはずなんだ。
彼らも彼らでいることで突き抜けようとしている。
スピリチュアル本に書いてある文字に沿ったやり方ではなく、ガチで、からだと心を使って。
それをセンサーで受け取った私が愛のエネルギーを確実に彼らに送る。


こんな朝には嵐の声がすごく近く聴こえる。
きれいだな、5人の声。
ルックスも性格もそれぞれに豊かでユニークで、ここに地球が全部入ってるみたいだ。虹色に。

そしてそれを混ぜ合わせる。この瞬間、私の中に。




『Lotus』  
(Bちゃん、借りちゃった。ありがとう。)



君がいるから 迷うことはない
忘れないで いつでも僕はここにいる


きっとどこかでも会ってるね。
君たちとどこまで行けるだろう。







スポンサーサイト
2012_10
29
(Mon)22:35

Dreams Come True

ドリカムは私の青春だった。
高校生の時友達がいいよと教えてくれて、それから10年くらいが私のドリカム全盛期だった。

アルバムも毎回買っていたしライブにも行った。
カラオケでも車の中でもとにかくよく歌ったな。

ドリカムの歌はおしゃれで可愛くて、色が濃くて、切ない。
美和ちゃんのことも大好きで、こんなキュートで包容力のある女性になりたいと憧れた。
私も大人になってドリカムにも美和ちゃんにもいろんなことがあったけど、
今でも歌を聴くと、その時にしていた恋とか、よく通っていた道とか景色とかを思い出す。




『眼鏡越しの空』
(↑ホントはこっちの動画を見てもらいたい。夕暮れの空が切ないほどにきれい。)





私が彼らの歌の中でもしかしたらいちばん好きかもしれない曲。

根っからの片思い体質で、思い込みが激しく、自分に自信がなくて、メガネ。
そんな私でもいいのかなって何度も何度も思わせてくれた。
不思議な曲で、どんな恋をして、どんな相手でも、そのたびに気持ちにぴたりとハマる。
実際私はいつもこの場所から一歩も踏み出していないのかもしれない。

あなたのようになれたらと憧れる
その思いが力をくれる

いつもいつもそう思ってきた。
今だってそうだ。智に対してまさに感じている気持ちだ。
大野智という名前をいつも空のようで、太くておおらかないい名前だと思ってるし。
メガネだって、冴えない自分だって全然好きじゃないけど。
きまじめで救いようがないと思われても仕方ない。
ほかにどんな方法で人を愛せるというのだろう。


今日ちょっと凹む出来事があった。
ささいなことだけど、ほとほと自分が嫌になるようなことだった。
誰かを攻めて、結局自分を責めている。相手のことも傷つける。
だからきっとドリカムを聴いておセンチに泣けるのだ。こんな夜もある。


ああ、私は何も持っていないなと思う。
だからきっと輝く人にこころひかれてしまうのだ。


これは去年の映像。
美和ちゃんは歳を経てもなおこんなにも伸びやかで。
こんなふうに歌えたら、気持ちを歌に込めることができたらどんなにか素敵だろう。
愛するあの人に気持ちが届くかもしれない。










2012_10
17
(Wed)15:36

恋したら占い!

久しぶりに近くのイオンへ。広い店内がちかちかと眩しい。いろんな人がいる。
買いたいものがあったのだ。


これ。

27252870_1802009453_126large_convert_20121017144839.jpg


石井ゆかりさんの星座の本。→12星座シリーズ  公式サイト

石井ゆかりさんはお友達にもファンがいるので知っていたし、この本も立ち読みしたことはあったけど、
昨日智友のlunaちゃんが智くんと私(つまり射手座と魚座)の相性が書いてあるページを写メしてくれ、
それを見てよし、買おうと決心したのだ。

石井さんは独学で星占いを習得されたらしいのだけど、
よくある星座占いみたいに広く浅くすべての人の性質に当てはまるようなのではなく、
その人個人を占ったかのような、きめ細かく、優しく、かゆいところに手が届くような掘り下げ方で、
それぞれの星座の特徴を言い当ててくれる。

悪い面は誰にでもあるのだからあえて口にせず、
その星座の持っているきらきらとした、愛すべきところをいきいきと語ってくれる。
石井さん自身のふところの深さみたいなものも伝わってくる、ちいさなものがたりみたいな占い本。



本屋さんを出て、おなかがぺこぺこだったのでスタバへ。
ソファに腰掛けてゆっくりと二冊とも読み終えました。

まず最初に射手座から。


うう。
途中ぐっとこみ上げてくるものがある。


私が智くんに対していつも感じているもの、そこに確かに見ているもの。
それらがあまりに的確に、広がりを持って書き記されていたから。
そうそう、私が彼の中で好きと思うのはそんなところだった、と胸が熱くなる。


…相当きてるよね。恋する乙女は占いを読むって相場が決まっています。
私は読みながら、智くんを愛する人にはぜひ見てほしいと思いました。


一方自分の星座の方は、えー?そうかなー?と、やっぱり自分のことだからわかってるようなわかってないような、
そんなにほめられたもんじゃないけど的な気持ちもあれど、
日頃の私がダメダメだと思う自分こそが実は私の美しい部分であったりして、
それでいいのだと優しく思う気持ちになる。

ひとつこれは本当にそうだと思ったのは、

偽善が大嫌いです

というくだり。
そう、悪しき心を持つ人よりも、そんな心はないふりをして正しいことを言う人が何百倍も嫌い。
正論を振りかざす人が昔から本当に苦手で、そういう人に鼻が利く。
まわりの誰もが評価している人物でも、どこか胡散臭えと思うことがよくあった。




星座によって外カバーの絵がちがう。

IMG_7288_convert_20121017152826.jpg


射手座は本や旅が好きなので、積み上げられた本と船が描かれていて、
テーマカラーがグリーンやブルー(!!)なので青い色です。

赤色の帯には

「この先危険、立ち入り禁止」
という立て札ほど、射手座の心を惹きつけるものはない。


と書かれています。

ご両親に危ないから気をつけなさいと言われるとなぜか言われたとおりに、
缶のふちで指を切ってしまったり、
自転車の後輪に足を巻き込んでしまったり、
お風呂の戸で手を挟んだり、
そうなってしまってた幼い智くんの時から彼はずっとそのまんまなんだなと思え、
愛おしいですね、とっても。















2012_10
16
(Tue)13:42

ブッダ

背が高い観葉植物が欲しくてずっと探していた。
私は植物を枯らしてしまうタチで、ほっといても枯れないと言われるような丈夫なのでさえ枯らす。

どうしてなのかずっと不思議で仕方なかったが、最近インターネットで調べてみて理由がわかった。

どうも植物のエネルギーをもらってしまうらしい、私が。
いいも悪いもない、ただ植物から私にエネルギーが流れていくのだ。
植物にはかわいそうだけどありがたくいただいて、枯れたら懲りずに次にまた新しいものを買っていいとのこと。


今部屋にある観葉植物はかろうじて元気にいてくれてる子たちで、今日は新しい子が仲間入りした。



[インドボダイジュ]

IMG_0675_convert_20121016124942.jpg


ブッダがこの根元で悟りを開いたとされている木で(本物はもっともっと太くて大きな木だけど)、
そこに惹かれたし、


IMG_2190_convert_20121016124955.jpg

葉っぱの形がなんとも可愛らしい。背丈は私(162センチ)の目の高さくらい。

陽の当たる場所に置いてくださいとあったので窓際に置いてみたけど、濃いつやつやした葉に日光が当たってきれい。
私もブッダばりにこの下でお昼寝しちゃおうかな。また枯らしちゃたりして。
(眠るときに植物をそばに置くのはいいらしい。エネルギーをわけてもらえるんだって。)


で、ブッダといえばさ、




この人。

IMG_1270.jpg

この言葉、ぐっとくる。慈悲深く、人間味があって愛らしい。


そう、『聖☆おにいさん』

IMG_0154.jpg

我が家の長男もここ何日か読み返していまして、アニメ化されるとのことで最近話題でもあります。
ブッダとイエス、このふたりの日々の営みが平和で可愛らしく、読んでいてほっこり気分。
ホンモノのおふたりもきっとこんな感じで優しく日々を生きていたんじゃなかろうか。

このブッダ、動物にものすごく好かれて、動物の方から何かと献身的に寄ってきたりするのだけど、



私、智がNYのセントラルパークでお昼寝していたら、


小鳥さんがやってきて、
ほかの子は逃げたけどその子だけはとってもおとなしくて、

智の手に乗ってしばし遊んでいったという話を聞いたとき…










あなたはブッダですか?





と多少本気でおごそかな気持ちになりました。

可愛すぎるよね、小鳥とたわむれ見えない会話を楽しむ智。どんだけ自然と同化してたんだろ?
きっと彼はどこにいても智ワールド全開で、それを心地よく感じる人や動物がふらふら~と誘われちゃうんだろうな。
先日観た動画の森泉がゲストの嵐ちゃんでも、馬に乗る前に鼻先にさり気なく優しい感じで触れる智がいたし。
そういえばパンくんだって智のことが大好きだった。もしかしてきゃわゆいガールと思ったってことはないよね?

私は幼い頃無類の犬好きで、道を歩けば犬を探すという子どもだったが、
今はすっかり犬への愛情はなくなってしまった。
子どもを産んだからかな~なんて思っているけど、
同じ生きとし生けるものへの愛情というのは人が生まれながらに持っているものなのかも。
すべてのもののなかに愛を感じることができるということ、智を見ていたら思い出すような気持ちになる。


NYでうっかり昼寝かまして黒さに磨きをかけつつ小鳥とたわむれる智が、
インドボダイジュの下悟りを開いたブッダと重なったのでした。
平和で、あんまなんも考えてなくて、そこだけ異空間みたいな。

いいな~、いいよ、いい。そこに行きたいな~。

智はきっと植物を枯らさない男。









2012_10
14
(Sun)09:40

新月へのお願い

ここ数日いろいろ考えすぎて疲れ気味です。
そう私を悩ますのはこの人たち。


嵐メン。

相当妄想入ってしまう思いグセからもわかるように、
私は中途半端に誰かや何かを愛することができない。
嵐や智くんを通してみるものすべてに生活を侵食され自分の心を捧げてしまう。

今これからの嵐についてあるブロ智さん(いいね、この言葉)とお話させてもらっているのですが、
自分でもいろいろ考えていたらつかれちったよ。

こいつら、いったい何者なんだ?私にとって。
私のなかで考えがまとまったらぜひ書いてみたいけれど。



さて、もうすぐPopcornツアーの当落発表です。
私はこの手のイベントに乗っかったことがなく、
(ワクワクは申し込んだけどあっけないくらいに落選だったので笑えた)
ま、行ける時は行けるに決まってると思っているので不安とかはないのですが、

今回はですね、行かなきゃいかんと思っております。
前述の考え事にも関連していますが、とにかくナマ嵐の感触をぜひ味わいたい。
彼らとファンとのあいだの心の距離感、これを確認しないことには、
嵐への愛も萎えてしまいそう。


この前いっしょにご飯食べたとき友人Bちゃんに、
「嵐ね、福岡に今度来るんよね~。コンサート、絶対行きたい。」と言ったら、


「新月にお願いしてみたら?」


という言葉が返ってきた。

おおお!そのテがあったか!


私は月が好きです。
マイケルを愛してやまなかったとき、月はマイケルで、
月の夜にはいつも彼を思っては月光に包まれていました。庭の芝生のこんもりの上。


今までにも新月にお願いするという行為があるのは知っていたけど、
めんどくさくてやんなかったんだよね~。
でも今回はやる価値ある。やれば実になりそうな気がする。


早速調べてみると10月15日21時3分に新月入りすることがわかった。
そう、明日の夜です。



その方法についてわかりやすく説明してくれているサイトをみつけました。

サイト☆その1☆


ところがよくよく調べてみるとボイドタイムというのが存在します。

ボイドタイム



なのでこの時間を避けるのがよさそうです。

サイト☆その2☆



決まりごとがあるのでややこしいけど、その作業もどこか儀式っぽくもあり。
~しますように、ではなく、~です、~しました、といった完了形で書くことで、その現実をつくりだす。

☆アファメーション☆


そう、この日記もいわばアファメーションです。


ちなみに私はね、

親子席に座り、となりに次男がちんまりと座っていて、
目の前に智がやってきて手をふってくれるけど、
おい、誰にふってんだよってキョロキョロしてたら、
智がピンポイントで私たち親子を指差すという本気モードの妄想をやったりします。

そういうのを思い浮かべるともう半分行ったも同然です(ホントか?)。

願い事はひとつではなく10個以内ならいくつでも書けるみたいで、
何を書こうか今から考えなくっちゃ。




いいんです。何でも。



智と結婚できて幸せです。  でも、
智は毎日愛してるとメールをくれます。  でも、
智は毎日心からの好きを、嫌な顔せず言ってくれます。  でも。


(ああ、ホントこういうのにぜっんぜん気が利かない智、すごくわかる。
でも時々猫化して○○ちゃん、可愛いね、とか、○○ちゃん、大好きとか不意打ちしてこられて、
まんまととっつぁんぼうやにほだされる自分が絶対にいる。
これだって悔しいけれど頷けた。ま、自分が中年にさしかかっていることは認めないが。→『なぜ中年女性は嵐が好きか』
心には、もっと言えばタマシイには年齢なんてないのだ。
智に至っては私なんかより、はるかにオールドソウルだ、絶対そうだ。)







いっしょにやってみんなでコンサート行っちゃえばいいんぢゃない?










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。