2012_12
24
(Mon)00:32

キラキラなだけが嵐じゃない

先ほどmixiの方でちょびっと紹介&つぶやいたらコメントもらって、
そのコメ返ししていたら自分がどう思っているかがどばどばーっと出てきたので、
せっかくだから記事にします。

いくら素直っつっても私さ、ここで嵐のことけっこうヤな感じで書いてる時があるでしょう?
白々しいとか高飛車とかつまんなさそうとか(爆)。
皆さんがそれを見てどう思っていたかは私のわかるところではないし、
嫌な感じがしたならそっと立ち去って来なければいいだけだし、
もっと言えばさらーっと読める無難系でいるよりは毒や危なっかしさもありつつ、
そこらへんから多少なりともココロに刺激を与えてやりたい気もしていて。
基本的には来るもの拒まず、去るもの追わず。
ここを好きと思う人だけがここに来るに決まってるというスタンスでお送りしています。

でね、私が嵐の中に見るその嫌な面っていうのは私だけのものなの。
嫌な面だけではなくいい面だってそう。
だってね、びっくりしたの。
先日のシェアハウスのレポをいろんなブログで読んだんだけど、その感想の様々なことといったら!
智が困って居心地悪そうに見えてる人もいたし、女芸人の人たちが案外嵐ファンには嫌われてんのにも驚いた。
だって私にはあの智は最高に自然体で、女芸人に愛らしさを感じてるようにしか見えなかったのに。
ああ、もう本当に、みんなそれぞれの見たいようにしか見てないんだなってのを痛感した。
だから私は私のために嵐や智の中にいろんな面を見るの。

そう、わかってた。

ひねくれてて意地悪に見えて、実は愛することを求めてて一途な愛を与えることを恐れないんじゃないかなニノ。

頭が良くてボンボンなところが自分でもコンプレックスで、でもそれを武器に日本を、人の心を変えていきたいという野望を持っている翔ちゃん

頑なで融通が利かなくて静かな怒りをいつもたたえていて、そんな自分をもう本当はさらけ出して可愛くいたいと思っているまつずん

実はもっとミーハーで軟派で黒くて、でもそんな自分がいることにもまっすぐに気づけなくて、目を向けてもらってない少年がすっごくさみしそうな顔してる雅紀

人とじっくり関わることが面倒で、わりとすぐ好きじゃなくなっちゃっうからひとりの方が気楽で、でも運命の人がいるって信じてて、人から意見されるのが嫌で、自分でなんでも決めたくて、自分でいることにいちばんリラックスできる智

みたいなのも結局自分を見てるんだってこと。
5人が見せるものは宇宙の縮図のようなもので七色の虹色で美しくもあり、人の心のひずみのようでもある。
それを見るために嵐でなくちゃだめだったんだって。

このブログ↑を読んで、やっぱりそうだったんだと思った。
嵐のためなら、嵐の迷惑にならないようにってキラキラな嵐をオールOKでついていくファンの一途さにさえ、
受け入れ難く反発と違和感を抱いたのだって、
私の中にもいい子で優等生な嵐ファンであることで認められたい思いが少なからずあったからだろう。

嵐が見せるものなら怖くない。
光だって影だって私にも彼らの中にもある。
嵐があんなに素敵なルックスをしていて、こんなにも多くの人に愛される存在だっていうことは、
もう自分だってそうなはずなんだ。
自分の世界の中で自分はそうであるはず。
私は私(宇宙)に嵐くらい愛される存在なんだってことじゃん?


はー、駆け抜けた。
いっきに書いた。

ヘイ、ベイビー、ついて来てる?(笑)












あなたは輝く人に何を見ますか?














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2012_12
19
(Wed)19:04

智の嫁入り

先日描いた智。→その記事


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コメントで欲しいと言ってくださる方がいた。
ブロ智のそらママさん。

この絵はお友達が模写教室をしてくれたその日の夜にいてもたってもいられず、
今ならすごくうまく描けそうな気がすると鼻息も荒く描き上げたもの。
モデルとなった写真も大好きな智だ。
澄んだ空気と一途な視線。


自分でもまずまず描けたと思った。
ちゃんと智が来てくれたと。

なぜ模写をするのか。

それは智を愛しているから。
そこにいる智に会いたいから。

智を愛していると、その気持ちの向かう場所がなくて苦しくなることってない?
好きの思いを伝えることすらできない。
こんな日本のはじっこの九州に住んでいて年に一度のチャンスのコンサートにも外れようものなら、
もうどうしてくれよう?この好きを、みたいにやさぐれたくならない?

そんな宙ぶらりんな気持ちが向かうべき場所が私にとってはブログだったり模写だったりするのだ。
そこにすうっと沈み込むことで私の中にいる智に会える。
私だけの柔らかい場所で他の誰のものでもない彼に会う。

私は子どもの頃から興味関心のない事柄にはほっんとに食指が動かないタチで、
やりたくないことに関しては世界一のナマケモノと化す。
模写もしないときは全然見向きもしないし、何の絵でも上手にすらすら描ける器用なタイプではけっしてない。
好きだから描く。
モデルにするのも智の画像を片っ端からというわけではなく、ちゃんと自分の好きな智だけを厳選している。
好きなビジュの智でないと描けないし、誰かからこの智を描いてとリクエストされてもたぶん描かない。

だから私が自分のために描いている智をほかの誰かが欲しいと思うことって今までなかったのはもちろんだけど、
あれ?いいのかな、私と同じようにこの絵に智を感じてくれてるのかな?って意外な感じがした。
だが、そらママさんは本気(まぢ)だったのだ(笑)。
この絵に熱いものを感じてくれてまでいたのだ。

こんなことを言うとおおげさで自己陶酔に聞こえるかもしれないけど、
私にも誰かにできることがあるんじゃないかと折に触れて思う。
何かをしてあげるというよりは、同じ気持ちを知っているよって言ってあげられるツールがあるんじゃないか。
夢見る夢子で、妄想気質で、やさぐれやすく短気なロマンチスト(理想はツンデレ)の私だけど、
そのぶん痒いところに手が届く自負もある。
人の心の愛らしくてちいさな心のひだひだが興味深く大好きだから、そこんところを共有しようというか、
見せ合いながら大胆に開いて楽しくやろうよって言いたくなる衝動が時にある。

今回そらママさんが私の絵を欲しいと思ってくれたというところに、あ、こういうことかなって見た気がした。
私ができることって。
喜ぶ顔が見たいからあげようって。
私がしてほしいように求めてくれる人が現れるようにできている。

この絵は今日無事にそらママさんの手元に届いてこんなふうに素敵に飾っていただいている。
そらママさんのブログ記事『素敵な贈り物。』
そしてもうそれは私のではなくそらママさんの智だ。


ああ、見てない、聞こえてないよね。
でも智くん、私はあなたにありがとうを言いたいし、
私の絵も、絵が私と同じようにあなたを好きと思う人の手に渡ったことも全部全部伝えたい。
そして私が描いたあなたの絵をいらんっつってんのにもかかわらず無理やりあなたにやり逃げしたいよ。
こんなことがあるとますますあなたを好きになるな。

だ・か・ら!

私にも結婚しようって言ってください!
女子高生より年上が好きだろ?










2012_12
18
(Tue)20:38

やんちゃ智

今日から歯列矯正の装置が床矯正→ワイヤー式になり、モーレツに歯が疼いてつらいロッタです。
カレー鍋の具材さえハサミで切り刻んで食す始末。
明日の朝は悪あがきせずにお粥を食べようと思います。









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うーむ…。









奥が深いね。



あ、おでこのホクロ、描いてみた。














2012_12
16
(Sun)22:26

『 雨 』

傘の影から好きな女の人が他の男の人と歩いてるのを見てる、的な。
待ちぼうけのこどもみたいな目。
こんな目で見られてみたい。




でね、描いてみたよ。









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実物よりくるりんおめめになっちゃって、
若い智の精悍さがやや損なわれてしまった感が。
(最近の刈り上げクンみたいなおちゃめさがあるよな、ないよな…)

でもちゃんと智だったよ。
描いていて一緒にいる感じがしたもん。


この時ちょっとおひげがあるのよ。
だからそれもちゃんと足してみた。



先日の模写会の時に友人が、
あまり気持ちを入れないでただそこにいるのを浮かび上がらせるように描いていくと、
突然、 あ、来てくれた!目が合ってドキッ!! みたいな瞬間があるよと教えてくれたのだけど、
それはある時をひとやま越えたところにあるような気がする。

私は今まで模写してきて似てねえなあと思うとすぐやめたくなって、
中途半端にしか仕上げられなかったものがたくさんある。
でも今日この智を描いて思ったのは、似てないと思っても頑張る余地があるみたいだってこと。
そこであまり気に病むことなくリラックスして、できれば絵から少し離れてみて、
似てないと思える部位(目とか口とか)とは違うところからじりじりとアプローチしていくと、
結果的にはまんま智じゃんみたいな結果になったりする。
もとの写真そのまんまでなくても、ね。


ああ、すごく楽しかった。満足。













2012_12
14
(Fri)19:48

楽しい模写教室

お友達がおうちに遊びに来てくれました。
彼女は嵐ファンではないけれど嵐の魅力をよく知っていて、私の智話もいつも喜んで聞いてくれる。
バラエティの嵐はよく見るけど歌やダンスをちゃんと観たことがないとのことで、
『ARASHI 10-11 TOUR“Scene"~君と僕の見ている風景~ DOME+』の智ソロを一緒に観ました。

実はあることのために智の画像や映像をピックアップして見せてと頼まれており、
彼女が来る前にやっぱり私はこのコンサートの時の『静かな夜に』がいちばん好きだと思って用意しておきました。
智のダンスをすべて網羅しているわけではないのだけど、
他のに比べたら動きがそう激しくないと思えるこの曲の振りが私はすごく好き。
そしてなんといってもこの時の智のビジュアル(髪型と体の太り具合、手首のブレスレット)と、衣装が大好きなのである。

これを観た彼女ですが、智の踊る姿に胸を打たれ涙していました。
そこに智の本質みたいなものがあらわれていたから。
彼女とはマイケルが縁で知り合ったのだけど、彼女は智のダンスにマイケルをすごく感じるといいます。
彼女の感受性に感謝し、ああ、これを選んでよかったなと思ったのは言うまでもありません。
その後に観た『How's it going ? Summer Concert 2003 』では若い翔くんを見て、
その色気とトガリ具合に初めて彼への魅力を感じたと言ってくれて、うん、とっても満足。

彼女は実は先日ミナペルホネンの個展にご一緒したアートなお友達なのですが、
私が嵐メンの模写をするきっかけになった人です。
今日は前から約束していた模写会を試みました。
智のたくさんの切り抜きの中からひとつピックアップして描いていきます。


まずはおおまかなシルエットをラフにのせていきます。
チョークのような棒状の柔らかいパステル?みたいなもので大胆に描いていました。
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指でこすりぼやかして濃淡をつけながら、光の当たる明るい部分は練り消しゴムで色を抜いていく作業をします。
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一緒に描こうと言っていたくせに、結局彼女だけに描かせてそれをひたすら見ることに徹する私。
彼女の描き方は対象となる人物はもうノートの上にいて、それを浮き上がらせていく作業なのだそう。
もうすでにそこにいるものとして主観を入れずにただ淡々とあぶり出していくみたいな感じ、かな?
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目は最後に入れて丁寧に仕上げてくのですが、目の玉の丸みというのかな、
まぶたの奥に智のきれいな瞳がまあるくおさまっているのがあらわれる時にはドキッとした。
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そして完成(彼女としてはまだ手を入れたかったのだけど時間がなく断念)。
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はあ、吸い込まれる。
となりで眺めているだけでも智に近づけるような気持ちになる。
そう、模写の醍醐味は対象の人物の本質を垣間見れるところにあると彼女も言っているし、
まだまだ下手っぴな模写初心者の私でも描いていて本当にそう思った。
リアルな智がどんな人でどんな佇まいでどんな雰囲気かなんてわからないよね。
そもそも自分の中で思っている智しか誰も知らないわけだから。
だけど模写をすることで智の方から彼自身の片鱗を見せてくれる。
彼の持つ音や匂いの一部を。
そしてそれに触れると泣きたいような、でも満ち足りた気持ちになる。
そこにいる智に会いたいからたぶん描きたいのだと思う。

よし、ここらでまたちょっと模写時間を取り戻してみようか。
模写以外にもつくりたいと思っているものもあって、そこに沈み込むことが私の愛し方だなと思う。
そう、愛する人は他のどこでもなく私の中にいつも在る。









…で、早速描いてみたの。気持ちが高まっているうちに、ね。



ごめんなさい、先生。
先生みたいにソフトタッチにならないところが最大の悩みです。
ううう、精進します。




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ごめんよ~、智。もっと上手になるようにがんばるよ。














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