2013_01
31
(Thu)12:59

カラーに挑戦中

最近訪れるブログはもっぱら嵐メンを描いている方々のところ。
ブロ友さんがカラーで素敵に描いているのを見て私もやってみようと思った。
すぐ飛びつきたくなる。
まずはかたちから。

購入したのは色鉛筆とパステル鉛筆。
IMG_3142_convert_20130131124025.jpg
IMG_3668_convert_20130131124038.jpg
文具が好きなのでもうこれだけで心躍る。
パステルはよく見るのはスティックというかチョークみたいな形のやつですが、
細かいところを器用に塗る自信がなかったのでまずは鉛筆タイプを購入。
これね、なかなかよい。


あとぼかし用グッズも。
IMG_4604_convert_20130131124051.jpg



で、先日ひとめぼれの智くん@TVnaviを描いています。
元の画像をひとまわり大きくカラーコピーをしてB5サイズのケント紙に同サイズで描く。
モノクロの模写の時みたいにラフにザザザと描くのではなく、
Hの鉛筆でうすーくうすーく本気描きから始めてます。

で、まだ途中なんだけど、なんか、これってぬり絵だ、ほとんど。
ただリアルに書き写している感じで模写とは全然ちがう。
模写では最近全然うまく描けなくて嫌になっていたけど、これはすごく楽しい。
ぬり絵、大好きだったな。
子どもの頃近所の文具屋で20ページくらいの少女漫画タイプのぬり絵をよく買ってた。
私、真似して描くのはきっと得意なの。
模写はあぶり出しだからすごく難しい。
自分と対象とに膝付き合わせて向き合ってる感がある。
こんなふうにいろんな絵をいろんな方法で描いて楽しめばよいのだね。←今頃気づいた
描きたいと思わせてくれる嵐メンってほんと素敵男子だわ。





 
スポンサーサイト
2013_01
09
(Wed)15:16

あんた、誰?

模写熱加熱中。
子ども達が寝てしまってから智くんを描くのがここ数日の日課になっている。
これだと思う元の画像がなかなかなくて、
(私はどんな写真でもうまく真似て描ける器用なタイプではないので)
とりあえず好きと思うものの中から選んで描いているのだけども。


…苦戦してます。



全然似ない。




まずおおまかなシルエットから書き始め、顔は輪郭から始めて次が顔のパーツ。
その中でも目を最後に入れてから、
その後に陰影とか髪の毛とか服とかを仕上げていくという流れなんだけど。

輪郭はね、けっこう得意なの。
こめかみからほっぺにかけては柔らかく丸みのあるライン、顎にかかるときゅっと小さくシャープになる。
その感じが私はすごく好きだからわりとスムースに描くことができる。

大問題なのが、


目を入れるまではもうどっから見ても智くん、
来てるよ、滲んできちゃってるよ、もうすぐ会えるねってな感じに巧く描けていたとする。
なのに、目を入れた途端、


あんた、誰?



ってなっちゃって、
10枚くらい失敗して夜な夜なクロッキー帳をヒステリックに破り捨てる日が続いています。


はぁ…、そうなるとね、かるーく失恋した気分。

いやね、元の画像どおりでなくていいの。
私がこれは智だって納得できれば。
でもそれさえも微塵もない。
どちら様?
さてはなんちゃってだな、お前!


怖いんだよね。
目を入れる時に似なかったらどうしようと思うとすごく怖くなって、結局ダメだったりする。
もうそこに対象はいるのだからきっと来てくれる(似てくれる)って師匠は言ってたっけ。
こんなところにも私の怖れは潜んでいるなんて。
失う前から失うタイプか。

今日は風邪で学校をお休みしている長男が「目から描いてみたら?」と言って、
そういえば智も目から描くって言ってたしと思いやってみたのだけど、やっぱりダメだった。
それに目から描くのって私にはなんか違う気がする。
すでに描きあがったもの(目ね)にすべてを合わせなきゃいけなくなっていくから。



智を模写し始めてまだ数少ない成功作品の彼。
IMG_2502.jpg
模写の時にはこの子をとなりに置いて、
智くん来てね、待ってるよと思いながら描いているのです。
それ以外にも最近ではこの人によく話しかけています。
「ねえ、智くん」から始まり心で語りかけ、
年末年始のひとりの夜には枕元まで持ってきて眠ったりしていました。←こんな用途もある

私の心の智くんだなと思います。
実際の彼のエッセンスも確かに含みながらも、私にいちばん近い智。私だけの。









2013_01
03
(Thu)01:10

ニッポンって…?

たったひとりの年末年始4日目。
今日も今日とてひとりいそいそとイオンモールと天然温泉・日帰り湯へ。
おひとり様って楽しいぞ。

イオンではまた好きな食べ物を好きなだけ買ってきたのだけど、
レジでお金を払う時にレジの人に、

「お箸は御入り用ですか?」

と聞かれた。

『あ、はい、一膳ください』

と言いながら、私は何だかすごく幸福な気持ちになった。
お箸は要りませんか?必要なら付けますよなんてこと、他の国ではきっとないだろうと突然に思ったのだ。
しかもとてもへりくだって、でも親切に声をかけてくれる。
思いながら食品コーナーで買い物をするいろんな人たちを眺めてみた。
お正月で集まった家族や親戚同士で初売りめあてに買い物に来て、
おせちにも早々に飽きたのかみんな思い思いに好きな食べ物を買ったりしている。
どの人もちんまりとしあわせそうに見える。

ああ、日本っていいなあ。
国の中に戦争もなく、今日明日のごはんに困ることもなく、家族で買い物ができて、
こんなにも誰もが好きなふうに生きる準備が整えられている国ってそんなにないんじゃないか。

そう思いながら帰り道、車を走らせていると、
四駆に若い男の子がぎゅうぎゅうに乗ってて(見るからに帰省して集まった元同級生みたいな)、
たぶんみんなで音楽かけて大合唱しているのか、
後部座席の男の子がガハハと大口開けてノリノリの縦揺れで笑っているのと目が合った。
思わず私も楽しくなって笑ってしまって、笑顔ですれ違った。
人の愛らしい姿を観るのが好きだ。
それに私はとてもしあわせを感じる。

誰もがみんな自分で決めた青写真を手に生まれてくる(らしい)。
違う惑星、違う次元、どこに生まれることも選べた(らしい)。
そこで私はこの時代の、
この地球という水の多い美しい星の、
日本という国を自分で選んで生まれた。

今日みたいに誰かの愛らしさに触れた時、
自然の美しさに触れる時、
マイケルに出会った時、
嵐がやってきた時、
私はきっとこの美しく平和であたたかな日本という国でいろんな経験をしたくて、
自分で決めて生まれてきたんだろうということを思い、
切ないような悲しいような甘くてうれしい気持ちになる。
そしてそれを決めた私の大いなる自己に思いを馳せる。


昨日観た新春特番で今夏の24時間テレビも嵐がパーソナリティーをつとめることを知った。
夜通し録画するのが大変だから次はまた4年後でもよかったのになんて思ったが、
そう決まった以上彼らはきちんとやり遂げるだろうし、
まわりがとやかく言う必要もないだろう。

彼らも彼らの目的を決めて生まれてきている。
こんなことを言うと仰々しいかもしれないが、
根っこのところでは私はこういうスタンスで彼らを見ている。
嵐になることも、
嵐でいることによってもたらされる経験のすべても、
ぜんぶぜんぶだ。
だから彼らに起こることは彼らの責任のもとにある。
そう思えば客観的に彼らをとらえることができる。
あまりにも彼らの気持ちに寄り添いすぎては私がしんどい思いをするのだと、そう思う。
私の目に映る彼らを決めつけてしまいたくないとも。

でも彼らのことが好きだから、彼らが彼ららしくいられたらいいのにといつも考える。
美しいものを愛でたり、
人の悲しみに同調したり、
おいしいものをおいしく食べたり、
困っている人に親切にしてあげたかったり、
そんなことをちゃんと知ってる彼らだと思うから、
そんな彼らの愛らしい部分を出しながら柔らかく笑っていてほしいなと思う。

そして私も自分であることにくつろいで、責任をもって、満足し、
その場所で彼らに会いたい。
例えばハイアーセルフ同士がすれ違ったら
「Hey,what’s up?(ここは翔ちゃんで)最近どう?なんか、よさげじゃん?」
「そうなの、毎日楽しくやってる。そっちは?」
「忙しくって大変。今世、働きすぎ~(笑)」
「あはは、ま、気楽にね」
くらいな感じのフェアさで。


今夏の24時間テレビのテーマは 『 ニッポンって…? 』 だそう。
私はここを選んで生まれてよかったなと思う。
私から見るニッポンはいつも優しいから。
そしてマイケルに、嵐に、あなたに会えたから。
そう、私は生まれたかったんだ。
それが、すごくわかる。

ここで会えてよかったね。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。