2013_02
25
(Mon)15:15

aloneness (アロンネス)

最近ことさらに人と接するのが面倒で、
それは私が自分をよく見せようという思いから相手に合わせた言動で応えたり、
思ってもないことをついつい調子よく返してしまったりするからで、
めんどくさいならひとり無口にしてそこにいればいいだけなんだけどそれもできず、
ならあまり人と会わなければいいんじゃないかと思って、
もともとひとりでいるのが好きだからこれからもっとそうしようと思ったのが始まり。
でもそうすると今度は人との関わりから離れるっていうのは単に自分が楽ちんでいたいだけで、
わずらわしいことから逃げたいだけなんじゃないかと自分を叱責する心の声も聞こえてきたり。

だけどね、私が私に還る場所ってね、すごく心地いいんだわ。
いろんな感情が渦巻いているけど、柔らかくて乾いていなくて、すごく流動的。
そこに行くと智に会えるしね。
もうここでずっといたいと思っちゃうの。
精神的な山ごもり、みたいな。

で、そこに日々沈み込んでいるうち、少し前から強く感じるようになった。
外側にあるものは必要ないなって。
外側からやってくるものは本当の意味で私を満たしてくれないって。
友人とか恋人(ま、いないけどね)、まわりのいろんな人たちからの尊敬や哀れみや称賛や優しさ、
そういうものをちょうだいっていくら求めても手に入らないことのほうが多くて、
でもそれにがっかりしたり浮かれたりするのってなんか違うなと私は本当は知ってたのかな。

自分ひとりだけでしっかり満足したいって思う。
自分の自由と孤独に責任をもって、自給自足で生きたいと思う確かな気持ち。


うーん、こういうの、なんていうんだっけ?


えっと、

あ!

『アロンネス(aloneness) 』!!


最近また思い出して時々一枚引いてるこちら。 → Osho 禅タロット
この中に確か、あった。

アロンネスのカード。
t01500224_0150022411246648484.jpg

独りあること(アロンネス)

ひとりでいるとき、あなたは独りではいない。ただ寂しいだけだ——。寂しさ(ロンリネス)と独りあること(アロンネス)、そのあいだには途方もない違いがある。寂しいとき、あなたは誰かのことを考えている。相手がいなくて寂しいのだ。寂しさはネガティヴな状態だ。あなたは、もし誰かがここにいたらもっとよかったのに、と感じている。友人、妻、母、恋人、夫がいたらと——。誰か相手がいたらよかったのに、その相手はいない。

寂しさは他者の不在だ。独りあることは自己の現存だ。 独りあることはひじょうにポジティヴだ。それは現存、あふれ出る現存なのだ。あなたはあまりにも現存に満ちあふれているので、自己の現存で全宇宙を満たすことができるし、誰かを求める必要もない。



解説:
生において「大切な他者(ひと)」がいないときは、寂しくなるか、それとも孤独がもたらす自由を楽しむか、そのどちらかが可能です。自分たちが深く感じている真理をまわりの人たちが支持してくれないとわかったとき、私たちは孤立してつらい想いをすることもできますし、家族、友人、仲間に認めてもらいたいという人間の強い欲求にも耐えられるほど自分たちのヴィジョンは強靭だという事実を祝うこともできます。もしあなたが今、そういう状況に直面していたら、「独りあること」の見方を自分がどう選んでいるのかに気をつけ、そして自分が下したその選択の責任を取ることに覚めていましょう。

このカードの謙虚な人物は、内側から発する光で輝いています。人類のスピリチュアルな生へのゴータマ・ブッダのもっとも重要な貢献のひとつは、弟子たちに「自らの光となりなさい」と強調したことです。究極的には、どのような仲間も、地図も、あるいはガイドもなく、暗闇を進む自分たちの道をつくる能力を、私たちひとりひとりが自分の内側で開発 しなければならないのです。




そして、ばばばばーってつながった。
あ、そっか、だからか、だから智か。
智が見せてくれてたんだ。


私は智の無理にまわりに合わせようと気をもんだりしなさそうなところや、
自分の好きな人やモノに素直で無邪気で頑固そうなところや、
自分でいることに完全にリラックスしているようなところが好きで、
うらやましくて、そうなりたいと思っていて、

(ついでに言えば、
自由を心から愛し、恋人や妻にもそれを許すことを望み、
恋人や妻から与えてもらおうとあんまり思ってないように見えるところや、
実際女の人なんていないんじゃないかとファンの欲目でも思わせてくれるところはもっと好き)

それって究極のアロンネスじゃん、智って地でいってるじゃんって。
私が彼の中に見た憧れはそれで、
これからは彼のように独りあることに満足して生きていいんだって、
智が見せていてくれたんだと。
だから智のことを私は好きになったんだなと。

なら、彼のようになれるってことなんだ。
智のそこが好きなら自分もそうなっちゃえばいいんじゃん。
そうしたらもっと智にも近づける。
彼が立っている場所へ。

いてくれて、うれしい。
ありがとう。


智様















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2013_02
12
(Tue)15:56

智を描くということ。

今日ヨガに行ったら智ファンのヨガ友が「最近絵、描いてる?」と言うので、
描いてますよ~、こんなの~と言ってスマホで最近の絵を見せたりしていたんだけど、
その人も絵が好きでよく美術館に足を運んだりしているらしい。

で、「描きたいなー、あー、でも描けないだろうなー。忙しいし、夜も寝ちゃうんだよねー」なんて言うので、
描けば描けるんじゃないですかと返してみたものの、こんな言葉無意味だなって思う。
↑言わなきゃいいのだけど(笑)
だって本当に描きたきゃどんな少しの時間でも見つけて描くだろうし、
現に智だってそんなふうにして描いているんだろうし、
描く前から四の五の言ってるのなんて別に聞きたくもない。
時間じゃない、描きたい気持ちかどうかだ。
やらないことにあれこれ理由をくっつけないで、やりたくないからやらないのだと私なら言いたいから。

今朝考えてた。
私は智の絵を描くのだって自分のためだなあってつくづく思った。
智が自分の描いた絵をじっくり眺めたりするのが好きで、
何でせっかく自分が描いた絵を人にあげなきゃいけないのって言ってるというのを知って、
ああ、本当にそうだなあと思った。
誰かのために描いたり、
作品にするためにつくったり、
そんなのって全然楽しくないよね。

今は智の絵を描くのがすごく楽しい。
私は私の描いた智がすごく愛おしい。
智に見てもらいたいと思う。
マイケルを愛した時にも彼のことを描きたいと思ったのにもかかわらず、
すごくうまく描いている人が身近にいて自分にはそんなにうまくは描けないからと制限した。
自分が劣っているような気に勝手になってた。
やりたいならいろいろ言う前にやってみればいいじゃんって頭にくるのは、
きっと今までの自分がさんざんそうやってごねてきたからね。
それを智はやらせてくれた。
よくできているなあと思う。


そして私はしゃべんない智が好き。
そこにいてくれるだけでいい。

時々笑ってくれたらもうそれで。












2013_02
10
(Sun)19:25

瞳の中のGalaxy

智の後ろ髪、ってさ、
最初見た時にはあまりの斬新さにびっくりしたけど、私はすごく好きみたい。
前半分と後ろ半分の毛流れが違うふうにセットされているのは、きっと同じヘアスタイリストさんなのだよね。
このスタイル見るといつも『白い狼』みたいと思う。
若くてやんちゃで血気盛んな。

生え際が金髪でふわふわしてるところや、
栗色の細い髪が後ろに優雅に流れている束感、
それらを描いてみたいと思ったのだけど髪の毛ってどうやっても難しい。
奥行きがあるから陰影をつけなくちゃいけないし、
一本一本を描き足していくことを考えると気が遠くなる。


…じゃあさ、やっぱりホワイトウルフにしちゃえばいいんじゃん?


て、ことで、

遊んでみた。

IMG_convert_20130210185324.jpg

スキャンしたら、色、薄!!!!!
これじゃ何が何だかわかりませんね。


スマホで撮影。

IMG_8152.jpg

暗めだけどわかるかな?
パール系とかラメラメとかを駆使してるのが。


髪の細い線はシルバーのペンを使用。

IMG_2140.jpg



目の中に銀河。

IMG_4857_convert_20130211084610.jpg


あっれ?
狼だったはずなのにどこか遠い惑星の、アレグラーの親戚の宇宙人みたいないでたちになっちゃった(笑)。

本当はこれ、途中で失敗したの。
ブロ友さんの真似して面相筆を使ってアクリル絵の具で目を描いたらば、
のっぺり張り付いたような感じになっちゃったから、ああ、こりゃダメだと思って。
でも捨てなくてよかった。








2013_02
02
(Sat)18:09

春色智

前記事のモデルは。柔らかくて優しい感じ。
ネットで見つけてすぐに買いに行きました。

この髪の感じが好き。
男の人が着るデニムシャツも好き。

そうしたら描いてみたくなって、
描けない気はしなかったけど、
実際描いてみたら服のシワをちゃんとやらなくちゃいけなくて、
けっこう苦戦し時間もかかりました。
だけど大好きな智くんを描くことができたのでうれしい。


実物はこーんな感じ。
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髪の毛のふわんふわんとした感じを出したくて色の濃淡も工夫したけど、
やっぱりすごく難しくて思ったとおりにはいかなかった。


IMG_5738_convert_20130202180316.jpg
背景にはアクリル絵の具をまず塗って、その上からパステルをぼかしてます。
ブログにアップするのに色を調整したのですが、実物の方が線が荒いかな。


描き進めていると途中でやめたくなくて、
でもご飯も作らなきゃいけないし、
外出の予定もあるしと、
キリのいいところでやめて後ろ髪引かれながら眺めて離れる。
コマ切れで少しずつ進めていく。
智も忙しい合間を縫ってこんなふうに絵を描いているのかななんて想像した。
やめたくないけど筆を置いて仕事に備えて眠ったりするのかな、なんて。
だからこそ自分が描いたものは愛おしい。



この智、右足浮かせてるよね?
描きながらそれがどうも解せんかった。
なぜに?









2013_02
02
(Sat)14:28

でーけーたー


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タダハルヲマツ



春になったら 桜が咲くよ


君を想う気持ちも桜色










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