2013_12
30
(Mon)22:14

セーター君、再び。

MISS+の智。
これは先日描いたセーターくんと同一人物ではあるまいか。

子ども達もいなくて気楽なおひとり様の年末年始。
たくさん絵が描ける~♪と楽しみにしていた。
2枚ほど描きたい智があって挑戦してみたが、似ない…。
またおんなじの描いてみる。
似ない…。
ケント紙を何枚もグシャグシャにしてちょっと心折れてたのだけど、
あきらめてこの子を描くことにした(どういう扱い)。
ハイハイ、描けってことでしょ。

たぶん、この子ならだいじょぶ。
いっかい会ってるから。


描き始めた。
今回もマンガちっくにいくよ。

ん?
なんか、ちがくない?

IMG_0363_convert_20131230213416.jpg

どちら様?
(この後何度となく修正される輪郭と目)

ちなみにモデル写真だけど、
いつもは雑誌なり画像なりを描きたい大きさにしてフォト用光沢紙にコピーするのだけど、
今回はMISS+を解体しページをきれいに切り取って透明フィルムに入れて使用。
大丈夫、MISS+、2冊買いましたから~。

超~~~ めんどくさかったよ、体。
特に脚。
足の指。
足の指なんて描くの照れるっちゅうの(自分でも謎)。

塗りながらお顔はちょこちょこ修正されてなんとかなった。
きれいなブルーのニットはパステルだとどうしても薄くなる。
もっと、こう、ビビッドな青がよかったんだけど。
我が家にはクリスマスにサンタが長男に持ってきた(要は私が買って置いといた)コピック36色というのがお目見えした。
この中の青色がまんまこのセーターの色でつかってみようかとも思ったけど、
まわりぜんぶパステルでほわんほわんなのにあり?変にならない?
…結局今回は勇気が出ず断念。

今回見てもらいたいのがジーンズ。
色落ちの感じ、まず全体に色をぼかしてから白い部分はペンタイプの細い消しゴムで線状に消していく。
(ジーンズの縦落ち感ですね)
たるんで影ができ濃くなっているところには綿棒で色を足していく。
この作業がすっげ楽しくて、ジーンズ最高!ジーンズ楽しい!とひとりガッツポーズなんてしたりした。

でね、ニヤけたのが、
智ってこんなに痩せてても太ももがね、ぱんっってしてるの。
それがジーンズの張り具合でわかる。
そこを描くのがね、いいもの見た感あった。


バックの色、今回はどうしよっかなーと思ったのだけど、


完成はこちら。

[スマホ撮り]

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ピンクと黄色を混ぜたサーモンピンク。
その上からキラキラ☆彡のラメをぽんぽんと指でのせていきました。


お顔にも金の粉。

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あくまでもマンガちっくに。
前回のセーターくんからかけ離れてしまわないように。
この前私に模写を教えてくれたお友達にセーターくん(原画)を見せたら、
「これは今までロッタちゃんが智くんを描いてきて、
その集大成というか、ロッタちゃんの智くんだね。」と言ってくれて、
ああ、そうかもしれないなと思ったのでした。


[プリンタでのスキャン]

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セーターくんは春霞のような柔らかい色に包まれて、
お顔は現物よりちょっとアンニュイ~になってしまったけど、

かわいい٩(♡ε♡ )۶

なんか、愛おしい。
智だけど智でなくて、私の中の智?私?
やっぱり描かないといけなかったんだね~♪



ああ、それにしても、こうしてあらためて見ても、足指、照れるわ~。
エロスを感じませんか?

私だけ?













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2013_12
29
(Sun)13:06

スピッツ

医療系の短大に通っていた頃の私はオクテで可愛いものが好きな、
ま、今よりはずっとつるつるぱっつんな女の子で、
ショートヘアにリュック背負ってマウンテンバイクで通学し、
OliveやPeeWeeなんかの雑誌を読んでいた。
そんなどちらかというとコア(?)な雑誌のすみっこに載ってる、
「今春デビューしたばかりの期待の新人バンド!」みたいなのもふむふむと読んだりして、
ソロ活動を始めた小沢健二とかL⇔Rとか聴いたりしてたものだ。

で、たぶん、そのはじっこ記事がきっかけだと思うのだけど、Mr.Childrenというバンドを見つけた。
どこかビートルズっぽいモッズ風のファッションが可愛らしく、アコースティックなメロディの曲たち。
CDも買って、雑誌の切り抜きをスケジュール帳にコラージュしたりしていた。←出た、ちまちま。

今でも大事に取ってある。
ミスチルの中でいちばん好きだったギターの田原さん。

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小さな頭にいつもキャスケットをかぶっていて、
やたらむっすりしてギターを弾いているんだけど、
話す声が見た目よりずっと男性っぽく低くて、
時々くすりと笑う顔がすごく愛らしい人だった。
うん、この頃から好きだと描きたいと思ってたんだね。

あまりに大好きで九州であるライブ3ヶ所ぜんぶに行ったことがあった。
福岡の都久志会館という今のミスチルでは考えられないようなキャパの会場でやった時は、
病院実習(確か耳鼻咽喉科だった)を腹痛と嘘をついて休み、
コンサートを終えると夜行バスで鹿児島まで帰り、
そのまままた病院実習に行くというのをやった。
うふふ、好きだったんだなぁ、若かったんだなぁ。
あー、でも今も嵐コンなら迷わずやるかも。

あれ、このままだとミスチルの記事になってしまいそう。
アルバムも3枚目くらいまでは大好きでよく聴いていたけど、
途中からアコースティックなサウンドでは全然なくなって今のミスチルっぽくなっていき、
歌詞にどこかナナメというか説教臭さを感じ始めてからはすっかり遠ざかってしまった。
で、デビュー当時のミスチルが仲良くしてると雑誌で言ってたのがスピッツで、
なら聴いてみようと思ってCDを買った。
ロッタ、19歳、スピッツとの出会い。

はじめて聴いたのが今聴いてもちょっとこれは聴きにくかったかもと思える個性的なアルバムだったので、
熱心にハマったりはしないけどつかず離れずで聴き続けてはいた。
マイナー路線だったと思うの。
誰にも聴き馴染みのいい曲を歌っていたとは言えない。
『ロビンソン』が爆発的に売れたことでキャッチーなイメージになってしまったけど。

スピッツは彼ら自身も言っているけど、ロックバンドだ。
ライブに行くと本当に職人気質で、とにかく音を聴かせてくる。
ギターはギュイーーーーーンだし、私が好きなのは崎ちゃんのドラム!!
音楽は詳しくないロッタですが、彼のドラムは楽しい。
そして安定感と包容力がある。
長男が小2からドラムを習っているのだけど、
年配の女性の先生だが曲のセレクトがなかなかで、
学生バンドがコピーしそうな軽快で楽しくなるようなのが多くて、
スピッツも何曲かやっている。
大好きなスピッツを自分の子どもがドラムで叩く日が来るなんてと、ちょっと不思議な感じがしたものだ。

そして、なんといってもマサムネの声。

2011年5月のコンサートで最前列のど真ん中という席を経験したことがある。
その年のツアーは途中で東北の地震がありマサムネが体を壊したことがあって、
そこから復帰してのステージだったのだけど、、
目の前で彼を見てから彼の声に対する聴き方がまったく変わってしまった。
嵐コンでの智に感じたものとすごく似ているんだけど、
その時にも確かにマサムネの魂のカケラみたいなものに触れた気がした。
すぐ目の前にいるマサムネはとても美しかったのだよね、もう涙が出るくらい。
で、思ったのは、この人は自分の中にすべてあるというのをちゃんと知っている人なんだなということ。
美しさも誇りもバカバカしさも醜さもあって、ひとりでじゅうぶん事足りている。
それを彼の中に知ってから、
それまではライトでどこか物足りなさを感じていた彼の歌声に、
どれだけ彼の気持ちが込められているのかをビンビン感じるようになった。

スピッツの歌、マサムネのつくる歌たちは、
ひとことで言うなら “ザ・ニッポンの心” (ロッタ的にはね)。
言葉遊びみたいな、跳ねるような自由な歌詞の羅列。
秩序も法則もない小宇宙。
でもそこに四季の色を感じる。
水を張った田んぼや、夕焼けの街を流れてくるカレーの匂いや、浴衣の素足の指なんかを。
日々の小さくて愛おしい営みを。
そういうのって確実にすみずみまで今の自分に浸透してるというか、
切っても切れないものになってる。
スピッツの歌はなにがなんでも私には必要不可欠。
ああ、私でよかったなと思わせてくれるから。

育児がひと段落してからはFCに入ってライブには毎年行っている(ここ7,8年くらいかな)。
2月にあるコンサートにも行くのだけど、楽しみ。










2013_12
26
(Thu)22:34

Hard Day’s Night の君

今回の智はネットで見つけて、その瞬間もうこれは何が何でも好きだと思った。
オフっぽくてラフな感じ、そしてTシャツのロゴ。
ビートルズ、思わず心に流れちゃうでしょ~♪
すぐにLOVEコンのパンフのものだとわかって手に取るのを楽しみにしていた。

が、

実際にパンフ見てガクッ。
ちっさ。

でもやっぱり好き。
描きたい。
ということでいつものようにA4サイズの光沢紙に拡大コピー。
すると、うん、悪くない。
描き始めた。

きっと振り移しの場面なんだと思うけど、この手がいいよね。
なんてことない静かな写真だけど、振りと振りの間なのかなとちょっと想像できる。

とりあえず完成。

IMG_0347_convert_20131226214216.jpg

はじめはモノクロにするつもりで途中まで描きかけてたけど、
バックの空色と植木鉢をね、色で描いてみたかったのでカラーに変更。
ダンススタジオというよりは、ルームメイトとシェアできるでっかいワンルームみたい。
オイルヒーターや植木鉢の花は日本のダンススタジオの無機質な感じとは違ってて、
外国っぽい匂いを感じていいな。


で。

Tシャツのロゴをね、どうしよっかと思って。
手描きでもよかったんだけど、ちょっとめんどくさいし、このインパクトをね、出したくて。

そこでカッティングシートをつかうことにしました。
コピーした文字を切り取って、

IMG_0349_convert_20131226214244.jpg



反転しのり付け。

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切り取り、

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貼り付ける。

IMG_0352_convert_20131226214331.jpg


完成。

[スマホ撮り]

IMG_0355_convert_20131226214355.jpg

ロゴが浮かび上がって見える。


[プリンタでスキャン]

IMG+-+コピー_convert_20131226214128



もいっこの方もすごく好きで描いてみたいなーとは思うんだけど。
智が窓の方を向いてストレッチ?してるやつ。
でもこれはいよいよ誰だって話。
顔、見えないもん(笑)。







2013_12
16
(Mon)23:27

榎本っち

今日もまたブルーレイで観た。
もうあと20日もしないうちに会える。
いったいどこに消えていたんだ、

榎本っち。
この人って、智ではないよね。
実在していないので、やっぱりマンガっぽくなった。

[スマホ撮り]

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[スキャン]



デッサン風といえば聞こえはいいが、
小一時間でさささーっと仕上げたこんなのも載せちまってもいいかい?
でも私、この子、けっこう好きよ。






2013_12
09
(Mon)14:28

セーターの君

AneCanの智。
女性ファッション誌のどれにも言えることだけど、なんともな修正感(笑)。
陶器のような肌。
陰影の不足。
でもね、嫌いじゃないの。
なんだろう、マンガ?マンガっぽいんだ。
肉感がなくちんまりと愛らしい感じが。

このセーターもムートンブーツも着せられ感たっぷりで笑っちゃうくらい可愛くて、
描きたいなと思ったのでそうだ、マンガっぽくしてみようと思った。
私のルーツは少女マンガなので、そもそもおめめキラキラなんてのはお手の物だったはず。
お気に入りの連載マンガが巻頭ページで、
タイトルのところがカラーで手の込んだイラストだったりした時のうれしさよ。


気軽~にラフに描き始めた。
お顔はまったくそっくりでなくていいの。
むしろどこまでマンガっぽくなれるか。

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けっこうよくね?
服のシワとかニットの編み目も実物通りに描き上げる技量も根気もないので、
うっすらとそれとわかればいいくらいの気持ち。


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もっと首や手足をなが~くしてみたりすればよりマンガちっくになるのかな。
でもそれじゃ智っぽくないので体の比率は見たまま描き写し。



完成。

[スマホ撮り]

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陰影はほとんど無視。
実はもっとマンガっぽくしたい。
PCのソフトで描いたりするといいのかもだけど、
あえて手描きにこだわるとすればコピックとか使えばいいのかな。

母:「後ろは何色にしよっかな~」
長男:「みどり」
母:「おおっ、さすが!みどりにしよっかなーって思っとったんよね~♪」
できることなら花とかしょわせてみたい。
体をリボン結びとかにしたりしたい。


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ちょっとお耳が小さすぎましたかね。
眉もちょっと長くてカッコよすぎましたかね。
まつ毛も盛ってます。
いいの。


[スキャン]

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クチビル、トンガリすぎ?(笑)
ネイビーからのグラデーションがきれいなニットだったから再現したかったけど、
手持ちの道具に適当な色がなかったため断念。
坊ちゃんヘアが描いてて可愛かった



パステルを伸ばす指先はあいかわらずかさかさ、ひび割れ。
急にどうしてもニベアじゃなきゃと思って買ってきました。

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実際つけてみるとすごくいいってわけじゃないんだけどね、
懐かしい匂いと缶のたたずまいがいい。
昔実家にいつもあったな。
色気づく前は顔にもこれ塗ってすませてたっけ。
フタには冬らしいイラスト入りです。



【12/10追記】
コメント欄でお話していたら背景はピンクにすればよかったかなと思った。
で、今朝ふと「あ、ピンク足せばいいんじゃん?」とひらめいた。
空いた余白はピンクのためか。
そっか、よしよし。


ということで、ピンクを足してみました。



[スマホ撮り]

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[スキャン]

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あらら、よくない?
みどりだけだった時は寒色系だったのが優しくてwarmな感じになったよね。
アハ、完全に自己満足の世界。
この子が思ってたよりみんなに高評価だったのでうれしいロッタです。





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