2014_10
31
(Fri)18:08

2012年頃の絵・上巻

先日ふと思い立ってずっと前に描いた絵をひっぱり出して見てみた。
2012年の絵。
ブログにのっけたことのない絵もたくさん。

自分の描いた絵って他の誰かにはどんなふうに映っているのか、
いまひとつぴんとこなかったりするけど、
この頃の絵はわかるよ、そして言える。


ふっ、

ひどい…

なんか、まるで生気がない。
訴えてくるものがない。

アメブロでね、いろんな絵師の方とお会いするんですが、
みなさんとてもストイックにうまくなりたいの気持ちで描かれているんです。
それはもちろん楽しいからで、
愛する嵐メンに少しでも近づきたいからで、
どこまで描いても終わりはなくて、
奥が深いなーと思います。

私の過去の絵、ちょっとご紹介してみようと思います。



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有名すぎる黒猫のやつ。
私、これ、すんごく上手に描いてる絵師さん、見たことある。

この頃は輪郭線っていうのかな、外側の線だけが太くてまるでぬりえみたいな絵なんだよね。
智のお顔は似てないんだけど、ソファまできちんと描き終えてる。



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成瀬期の智。
まだこの頃は年代の区別がつかなくて、目についた好きなお顔の智を描いてた。
補助線が引いてあるんだよね。
元画と画用紙を四等分してバランスを見ていたみたい。



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舞台のインタビューに答える智。



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うはは、GACKTか!


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an-anの智。
なんか、茄子みたい、茄子。
ガハハ。

自分でのっけといてすごく笑ってる。
笑うなよー、かわいそうだ、2012年の自分。

下巻に続く。






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2014_10
31
(Fri)09:53

『湖の紺』

昨日スーパーで森永ミルクココアを買いました。
今朝さっそく子ども達と飲んでみたのだけど、これってすっごく甘いね(笑)。
ココアは冬になると飲みたくなるので買うことがあるけど、
缶入りのココアを買ってきて、

こういうの。

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鍋で練って好みの甘さにして牛乳加えて飲むのに慣れていたから、
この甘さにはちょっと気が遠くなりそうになった。
智、甘いよ、甘い。
私はミロの方が好き(言っちゃった)。


今までのどのCMの智より好きかもしれないなー。
お魚ちゃんの抱き枕はどうもこれ用の手づくりらしいですね。
欲しいなー。
きっとつくる人いるよね。

子ども達にねだられてこたつも出しちゃったし、あとはクリスマスツリーだけ。
ロッタ家の冬支度は着々と進行中です。


さて先日もお知らせしたアメブロの絵ブログなんですが。
ハンドルネームはね、おんなじロッタでいいやと思って。
わかりやすいし別にする理由もないしね。
で、タイトルをとなった時に一瞬迷ったんだけどすぐにこれに決めました。

私、智を見る時に彼の中に静かな青い水面の湖をいつも感じる。
たぶんその湖感(造語です(笑))を感じさせてくれる人に惹かれるし、安心するんだけど、
智を描く時にね、そこんとこを描こうとしてるのかもしれないなーとふと思って。
そこに近づきたいと思って、
自分もそのそばにそおっとおりていって、
湖のそばに腰をおろして何時間も。
すっげいいな、このタイトル!と自分的には鼻息荒いんだけど、
一見なんじゃこれ?って感じなのでちょっとうんちく語ってみました。

で、もうだいぶ前に見つけた詩。


だいたいお母さんてものはさ
しいん
としたとこがなくちゃいけないんだ

名台詞を聴くものかな!

ふりかえると
お下げとお河童と
二つのランドセルがゆれてゆく
落葉の道

お母さんだけとはかぎらない
人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖を持つべきなのだ

田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる 二言 三言で

それこそ しいんと落ちついて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖

教養や学歴とはなんの関係もないらしい
人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから
発する霧だ

早くもそのことに
気づいたらしい
小さな
二人の
娘たち
          
(茨木のり子『落ちこぼれ』から「みずうみ」理論社)



とても素敵な詩です。
私はこれを読んで智を好きになった意味がわかったし、
自分もきっとそうなりたいと思いました。

アメブロではこのブログを実はこっそり見ていましたというお声を何人もの方からお聞きしました。
結局どこかでつながっていて、
ここもアメブロもちっとも変わらないということがわかったし、
関わってくれる皆さんが気さくでやさしいことに驚いています。
長いことほら穴生活だったロッタにはキョトンだよ(笑)。
ここでもあちらでもこれからも皆さん仲良くしてください。








2014_10
29
(Wed)16:51

アメブロとお友達の絵

*このブログ内にあるすべてのお絵かきの画像は、言うまでもなく、もちろん、
勝手に持ってったり、勝手にどこかに載せたりしないでください。
どんな思いで描いているのかもわからない想像力に欠ける人は見なくてよろしい*




先日記事にした出会い
こうして出会ってお友達になったO☆KUMAさんから実は、
な、なんと彼女が描いた智の絵をいただくことに。

ええっ?よかとですか?

私、誰かから絵をもらったことない、そういえば。
あげたことはあるけどもらうのってわりとビビるね。
とか言いながら、これがいい♡って選んでるヤツ(笑)。



そして届きました。

じゃん。


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ちょっと暗いね。
スキャンの。

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PCの画面では限界があるのですがとても緻密な鉛筆画です。
私ね、実を言いますと今までここまでリアルな絵というのはデジタルっぽいといいますか、
線や筆圧もシュッとしていて正確で強くて、
たとえば私が描くようなニュアンス~なファジーな線の絵とは別物と思っていたのです。
でもね、実際手に取って見てみるとなーんにも変わらないっていうことがわかったの。
あ。
いや、ごめん。
私にはとてもこんな細かくはもちろん描けないのだけども、
ただそこにあるものを素直に線にして陰影を付けるという作業のもと生まれるものには、
どれもその人らしくて柔らかくて愛があるんだなーとわかった。
描き手の静かな息吹みたいなもの。
今回この智からは彼女の優しさを確かに感じて、
過去に私があげた絵も誰かにとってそんなふうだったのかもしれないって、
それが知れたことがすごくよかったな。

お知らせになりますが、
O☆KUMAさんからお誘いを受けこのたびアメブロのグルっぽで私の絵を見てもらうことになりました。
アラ画部といって嵐絵師の方が集い絵を公開している場所です。
それに伴いアメブロで絵のブログを始めました。
こちら→ 『湖の紺』
絵と簡単な説明だけで、くわしい経過や日々のことなどは今まで通りここで綴っていきます。
どちらも見てもらえたらうれしいです。


さて今日はもうひとつ新しい出会いが。
以前より時々おじゃましておしゃべりもさせていただいていた智を描くブロガーさん。
先日思い切ってお聞きしたら近くにお住まいであることが判明。

「よかったら会いませんか?」
犬か(笑)。

突然のお誘いに戸惑われたことと思いますが快くお受けいただき、
今日晴れて初対面となりました。
しかも我が家まで来てくださった。
絵を見せてくださいとの申し出にたくさん持参してくださいました。


私がこれはぜひと思っていた絵。

じゃん。


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牛若丸智。
ほおっとため息が出るような美しさです。
雅。
動かないんだけどずっと見ていると変化しているようで、
まさに月夜を愛でるような気持ちで飽きずに見ていられるような絵です。
ブログで拝見したことはあったけど実物はやっぱり全然違う。
ずいぶんと大きな絵で仕上げるのに何か月もかかったそう。
私もいつか絵の具をつかってこんな大作を描くことができたら。

タツノオトシゴさんのブログです → 『Cosmos』
どこかストイックで迷いのない静かな智の絵がたくさんです。






2014_10
26
(Sun)09:01

赤いセーターとうちわ

ユニクロの赤のカシミヤニット
去年は欲しいと思った時にはもう売り切れていたので今年こそはと思っていた。
今までのものよりVネックの開きが深いのも好み。
今週末値下がりしているのを狙って買いに行ってきました。

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ゆったり女性らしく着たかったのでLサイズを。
ピンクの方は同じくカシミヤのラウンドネック。
丸首のニットってあまり好きではなかったのだけど、
この冬男の子っぽいカッコをしたいなーと思っていて、
試着してみるとガーリーカラーが程よく中和されていい感じ。
こららはMサイズ。
ちなみにキャップは1000円くらいのアクリル×ウール、ネイビーだす。

赤いニット。
昔から好き。


さて話は変わって、
コンといえばうちわなんですが、
去年つくったものがありまして(☆☆)、
今年もこれを持参するつもりだったんだけど、
お友達にあげてもいいかなーなんて(Sさん、見てる?無理やりにでもあげます(笑))、
やっぱりつくろ♡と思って材料を買ってきました。
つくりたいんだね、結局は。
うちわはまわりに白いふちがある方が暗がりの中でより目立つとどこかで見ましたが本当でしょうか。
信じてみます。



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右が今年のもの。
あはは、自分の絵をカラーコピーして貼るってゆー代わり映えしない感じ。
まだ貼り付けただけなので出来上がったらまたアップします。







2014_10
12
(Sun)11:19

ハンモックが来た!!

前の記事で書いたのだけど実際に購入しました。
夏にバイトしてもらったお給料をすべてつかいました。

我が家は壁らしい壁がなくて杭や釘を打てないので、床に置けるハンモックスタンドを探しました。
いくつかのメーカーで取り扱っていてだいたい目星をつけてはいたのだけど、
偶然見つけたあるサイトのものがどうしても気になる。
形はリサーチしていたものとほぼ同じなのだけど、決め手はその色。
我が家の床は濃い茶色なのですが、それととても相性のよさそうなカラーのものを発見。

詳しいことを聞きたくてまず製作者の方に電話連絡。
数回かけてつながらなかったけど、この時にはもう購入を心に強く決めているので直接カートに入れ購入。
振込先の連絡を待つけど返信がいっこうに来ない。
もうね、しつこく何度も電話しました。
携帯電話の番号だったのだけど、しまいには私いったいどこにかけてるんだろう、
つながらないコールの音はまるで地球の裏側にある井戸の底で鳴りつづけているんじゃないか、
(村上春樹のねじまき鳥風に)
そう思ってもうあきらめなきゃかなーと思っていました。

そんなある日次男が私のスマホでゲームしてて誤って(て、それもおかしなアクシデントだけど)
その製作者の番号にリダイアルしちゃって、
あわてて切ったんだけど、
すぐにはじめて相手から電話があって、おお!ミラクル!!
私が何度かけてもダメだったのにー。
でかしたゾ、次男よ。

よくよくお話を聞くとハンモックスタンドはもう製作していなくて携帯電話もずっと見ていなかったらしい。
在庫残るは一個、しかもそれがあの希望のカラーだと聞いて、もうこれは運命だと思いました。
ちゃんと買うようになってたんだなー。
やっぱりこれを絶対買う!って狙いを定めるって大事なのね。
欲しかったものが手に入ることになってありがとうございますって言ったら、
相手の方もこちらこそありがとうございますとおっしゃっていた。


そして、晴れて我が家にやってきたハンモックスタンドがこれ。





じゃじゃーーーーん。



IMG_1672_convert_20141012102514.jpg


デカい。
どデカい。
甘く見ていた(笑)。
スタンドの単品売りだったので、ここで注文したハンモックが届くまでは、
まるで平均台みたいなこの子は窓辺でじっと鎮座していました。

で、先ほどハンモックが届きさっそく装着。


完成形がこれ。


IMG_1690_convert_20141012102531.jpg

あのね、船みたい(笑)。
大きさもかたちも。


色は絶対青にしようと決めていて、こちらのページの『ダークバスク』を購入。

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きれいな紺色です。


実際乗るとこんなふう。
長男。


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次男との二人乗りも余裕。


でもー、三半規管の弱いらしい私はちょっと酔った (・:゚д゚:・)
あはは、ちょっとずつ慣れます。





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