2015_03
21
(Sat)23:43

君は僕の天使

今回ぜひ描いてみたかったのはねじり髪(そこ?)。
ふあふあで生え際が赤ちゃんみたいで、どれだけ描けるかなとおっかなびっくりで始めました。
お顔は縦にして描きましたよ。
そうしたら思いのほか切れ長で美しいブルーグレーの目と、
まるで生まれた時からこの色だったような眉が印象的で、
お顔に必要以上の陰影を加えるのをやめました。
なのでいちばん描きたかった髪もお顔の透明感を損なわないよう、
結局脇役になっちゃった。
描き込んだ後に練り消しで押さえて薄く仕上げてあります。

いろんなブログにおじゃますると、
色鉛筆やパステルの正解を求めてしまいそうになります。
みんなが使ってる上質な色鉛筆や画用紙を欲しくなったり。
だけどあえて今自分にあるものをつかって、色も工夫して無理くり近づけたりして、
そういった作業が今回とくにすごく満ち足りてるなと感じました。


さて、今朝は自然光のもとでスマホ撮りしてみましたが、
PCにアップしてみるとちょっと暗くなってしまいます。
ぜひスマホ撮りの方をお見せしたいのに。

こんな具合。

[スマホ撮り]

IMG_2800_convert_20150322101420.jpg


肉眼での見た目に近づけて明るさを加工してみる。

FullSizeRender_convert_20150322101343.jpg


縦。

FullSizeRender+-+コピー_convert_20150322104137



[PCでのスキャン]

IMG_20150321_0001_convert_20150321230233.jpg


うーむ、あまり変わり映えしないようにみえるけど、
スマホ撮りの方がなめらかでナチュラルな感じなのがおわかりになるでしょうか。

お友達が台湾版の記事を見て、まるで天使みたいだね、柔らかく発光してるね、という感想をくれて、
そこからそのままいただいてタイトルにしました。
君は僕の天使~♪って歌があったようなおぼえがあるのだけど誰の歌だろう?
思い出せない…。







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2015_03
12
(Thu)15:42

ついさっきお友達のところで素敵なお話を読んだら、
その中のあるフレーズにずきんときて、涙がぐぐぐーっとあふれてきた。

少し前のことなのだけど、
ある人にあるものをあげたことがあった。
はやく見せたくて、
最短の時間で、
前もって連絡せずにサプライズ的に、
喜んでもらえるのをすごくわくわくしながら。

だけど本当にタイミングが悪くて、
私が思っているようにはもらってもらえなかった。
うん、ちょっと迷惑になってしまったのかもしれない。

その出来事は思った以上にショックで、
どれだけ喜んでもらいたかったかを自分で思い知った。
ただ喜んでもらいたかった。
ありがとう、うれしいよって言ってほしかった。

その時に思った。
子どものような気持ちで、無邪気に、私がやってしまうことは、
ろくな結果にならない。
振り返ってみれば今までもずっとそうだった。
うれしくて言った言葉が誰かを怒らせたり、
奔放な振る舞いが誰かを疲れさせたり、
そういえばよくあったな。
私の声ってデカいんだよね(笑)、てか、よくとおる。
そんな声で話しかけたらまわりを気にした相手にやめてよって言われて、
しょんぼりしたことも一度や二度じゃない。
うれしいとね、とくにデカくなるんだよ、声。

なんてないことかもしれないけど、
そのたびごとにちょっとずつ、でも確実に傷つくので、
ああ、いけない、もっとクールにいこうぜ、はしゃがないように落ち着いて落ち着いて、
って思うんだけど時間たつと忘れてまたやっちゃう。

だけどさすがに↑前述の件の時には心に決めた。
誰にも自分を出さずに
ぐっとこらえて生きていけばいいと。
いいや、ちょっと違うな。
自分の中の無邪気な子どもの気持ちは私にしか汲み取ってあげれないし、
私にしか手におえないのだから、
他の誰にも期待しないようにしなくちゃ、かな。


春って、もの思うよね。










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