2016_01
27
(Wed)17:03

パドブレ



Coccoを聴くとわたしがわたしに還るような気持ちになる。

わたしはここにいるのに。

どうしてだれもわたしにきづかないんだろう。

ほんとのわたしに目を背けないのはだれ?

どんなわたしでも抱きしめてくれる人はどこ?

ああ、そんなあなたにいつかめぐりあう生でありますように。

って気持ちにさ、なるのです。

祈るような。





スポンサーサイト
2016_01
24
(Sun)22:50

大雪ですよー!

朝起きたら庭一面まっしろでこんなに積もってウケるーって笑ってたら、
降り止むことなくほぼ一日降り続いてもっと積もった。
今夜も降り続くらしく明日の子ども達の休校が早々に決まり連絡メールがきた。

ぜんぜんやまないので土から生えているみたいに建ててくださいと頼んだ我が家は
どんどん雪に埋もれていく。

FullSizeRender+(2)_convert_20160124222026.jpg



FullSizeRender+(4)_convert_20160124223049.jpg


おそらく30センチ弱くらいは積もっていると思われ。

IMG_3949_convert_20160124222133.jpg

ハンターの長靴もだいぶ埋まる。
子ども達は外に飛び出していったものの、
スキーウェアみたいな濡れても平気な服なわけじゃないので、
長男は早々に退散、次男は途中何度も着替えながら長いこと遊んでいた。

でもあれだね、ずっとやまないでどんどん積もっていくと不安になってくる。
窓まで埋まらないかとか、
平らな我が家の屋根に積もった雪の重さって大丈夫なのかとか。
食材は前もって買いだめしておいたからよかったけど、
車なんてもちろん歩くのだってこの雪じゃスーパーまで無事に行って帰ってこれるかも怪しい。
雪の多い地域や国に住む人の苦労に思いをはせる。


雪のせいで柔らかく明るくしんとした世界。

IMG_3950_convert_20160124222112.jpg

家族以外の誰の気配もしない。
世界のはじっこに取り残されたようなちょっとした孤独感。
それは雪のせいではなく実はいつも存在しているものなのだろう。
ときどききっかけがあれば思い出すけど。

昨夜久しぶりにLINEでお話ししたお友達。
彼女が言っていた。
「自分の気持ちに嘘はつけなかった」と。
すべてが、それに尽きるね。





2016_01
19
(Tue)13:55

お財布を新調しました

今使っているお財布。
6、7年前にサンタさんからもらった(要は元の夫がクリスマスに買ってくれた)もの。
私はこの15年くらいFelisiのお財布しか使ってなかった。
いちばん最初に買ったのはまだ独身時代。
通称「コロコロ」と呼ばれるタイプの赤で当時25000円くらいだった。
その後どんどん値上がりしてみっつめのやつがこれ。

IMG_3924_convert_20160119123145.jpg

きれいなアップルグリーンだったのに今じゃ黄色なんだか赤茶なんだかわからないまだらになってしまった。


IMG_3926_convert_20160119123202.jpg

ファスナーにかわいらしいタッセルが付いていたのだけど、
1本減り2本減りしていって今じゃトホホな一本足に。
仕方ないから初詣のおみくじのおまけの鈴を付けた。
なんともミスマッチ。

Felisiのお財布ね、がぱーっと開くしたくさん入ってとても使い心地がよいの。
ついつい入れすぎて、他の人が見て「ロッタちゃんのお財布、パンパンやね!」とたいていツッコまれる。
色合いもカラフルで手に取るたびにうれしくなるのだけど、
ああ、ずいぶん古びてきちゃったね、そうだ、新しいのを買おう!
マーガレットハウエルのものがよいなと思ってフリマアプリやオークションなどもいろいろ見たけど、
ZOZOTOWNで半額になってるの見つけちゃった♪

今日届きました。

IMG_3932_convert_20160119123220.jpg

箱のたたずまいからして好き。


IMG_3934_convert_20160119123115.jpg

オークションの赤と迷ったけど茶色にしました。


IMG_3935_convert_20160119123236.jpg

このふたつも付いてるやつが決め手。
これがなかったら買ってなかったかも。
開閉するにはちょっと邪魔でもたつくんだけどね、どちらも外したくないので付けて使います。
さっそく中身を入れ替えたのだけど、まあ、要らんカード類が出てくる出てくる。
めいっぱい捨ててやりましたよ。
ヨガのお友達に「あら、春財布?」と言われました。
ああ、そうか、そう呼ぶのか。
調べてみたら(こちら)今日は財布をおろすのにはまずまずの日だったみたいです。


実は次男が始業式前になってマイコプラズマ肺炎になってしまい、
10日近くも39℃台の熱が続くという日々を過ごしていました。
親子ふたり軟禁状態。長かった。
まだ自宅療養中ではあるけど、
今朝少しだけ積もった雪にがまんできず外に飛び出し雪だるまをつくっているのを見て、
やっと元気になったなーとひと安心しました。
子どもが病気をすると私も心が弱ってしまい要らぬ考えが沸き起こってきたりして、
いけませんね。
そして昨夜スマスマを観て不自由な中で心をどれだけ自由にできるかについてなんて
考えてみたりしたのでした。
私は、自由な方がいいな。
自分も、人も。
2016_01
01
(Fri)12:49

あけましておめでとうございます

もう2年くらいになるかな。
熊本までヘナカラーに行っています。
だいたい2ヶ月に一度くらい。
マンションの一室でやっているサロンなので美容師さんと一対一。
おしゃべりが楽しくてついついいつも長居しちゃうのだけど、
話の中でちょくちょく出てくる「ヒューマンデザイン」なるもの。
私、数秘術なんかも好きで以前リーディングを依頼したことがある。
名前と生年月日で出た結果を郵送してもらうものだったけど、
素敵なことがたくさん書いてあったので大事にして時々取り出して読み返している。
美容師さんの彼女とはスピリチュアルなことも含め、
カッコよく言えばこれからの生き方みたいなことをたくさん話す。
カバラ数秘術で言えば彼女も私も「誕生数33」宇宙人同士なのでぶっ飛んだ話ほどよく合う。
数秘術にもくわしい彼女がよく口にするヒューマンデザインってなんぞや?
今年最後のヘナカラーの時にもその話になりますます興味が。

で、先日さっそく行ってきました。
リーディングをしてくださる方を探したら佐世保にいらっしゃいました。
(というか、九州だと沖縄以外佐世保にしかいなかった)
自分へのクリスマスプレゼント的な、ね。

これが私のチャート。

FullSizeRender+(1)_convert_20160101112208.jpg

ふしぎな図でしょう?
西洋占星術(ホロスコープ)とカバラ数秘術と中国の易が組み合わさったもので、
いわゆる統計学のようなもの。
四角や三角の部分に「仙骨センター」「脾臓センター」などそれぞれ名前がついていて、
センターによって司る感情が違ってくるし、
センターの色の付き方や伸びたパイプのつながり方によって、
ほんとうに細かくその人の特徴、
いわゆる「持って生まれたトリセツ(イマドキぽく略してみた)」が弾き出される。
なのでロッタの取扱説明書もくわしく出ましたよー。

でもね、
私、
ああ、うんうん知ってる、そうだよねってずっと思ってて。
しっくりきすぎて目新しいものがない。
え、ちょっと違うな、そんなヤなとこ当たってないとか、
そんな私もいるの?意外だけどうれしいとか、ぜんぜんない。
だから思った。
確認しに行っただけなんだなと。
このせまっくるしい自分の世界の中で見ているすべてでもじゅうぶん間に合ってて、
軌道から逸れてなんかいなくてむしろビンゴで、
もうわかってるやろ?新しい年に向けて今一度腹すえろやみたいな意味合い。

上の左の図でボディの後ろにある十字を「インカネーションクロス(魂の使命)」っていうらしい。
総まとめですね。
いわゆる魂の青写真、今生の生きる目的みたいなもの。
私の場合こんなふうに出ていました。


愛を知ったり愛されることが大きなテーマとなります。

聖職者のような大きな愛、宇宙的な愛へと自分自身を導く。

様々な人生の中で起こる出来事、出会う人々、経験の中に愛を見出していくことによって、

あなた自身の存在が愛そのものだということに自ら気づいていく。

時には理不尽だと感じることがあったり、周りからの理解が得られない時もあるかもしれませんが、

持ち前の無邪気さで切り抜けていこうとします。

全ての経験からの学びはあなた自身の愛を育て、

やがてはその愛を求めて人々があなたから学びを得るために集まってくるでしょう。

しかし、その愛は個人に向けられた愛ではなく普遍的な愛の形です。


聖職者、このロッタがですよ?
怒りんぼでひねくれ者のこの私がです。
でももうそんなふうに思うのもやめです。
きっと道のりが険しい方を魂が選んだのですから。
私は逆らうように見えながら実はしっかり誘導されているにすぎないのでしょう。

2015年の後半、智くんのことがありました。
彼との関係はリアルではない世界です。
見ているのは自分の世界から見る彼です。
自分の気持ちを投影しています。
自分仕様の、自分に必要なことを見せてくる存在としての大野智です。
それをとことん思い知りました。
おおっぴらになったリアルの彼に感じたすべての感情は、
それまでの夢見るようなものとは違っていて、
肉感があってどっしりと重いぶん味わうのにはたいそう骨が折れましたが、
それこそが私が進んで経験したいものだったことが今ではわかります。
ひとりきり気持ちがおさまった後に彼に対して、
「もうわからないふりはしないでほしい。
自分に価値がないなんて思ったふりしないでほしい。」と強く思いました。
まーね、もっといいオンナいるだろ?とか思うじゃん←やっかみだってわかってる
どうせ俺なんてって思ってるからだろとかさ、いろいろ…ごにょごにょ…

それは結局自分に言ってたんだっていうオチ(笑)。
ほんと、見せてくれてありがとう。
智くんだったからちゃんと見れたよ、ごめんね。
こういうのも「愛」っていうのかもね、ロッタ的には。

年の最後に、ああ、いい年だったなととても静かな気持ちになることができました。
毎年恒例のひとりきりの年越しで、今朝起きたら年賀状が届いていました。
書いてくださった皆様、ここからで申し訳ないですがどうもありがとう。
そしていつも遊びに来てくれている皆様、どうもありがとう。
今年もいろんなこと楽しくお話しできたらいいな。
ゆっくり起きてこれを書いていたらもうお昼過ぎ。
これからひとりでニノの映画を観てこようかと思っています。
楽しい新年を!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。