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Dear, Michael

今年はとても穏やかな気持ちで迎えた、というよりあまり気にとめずにいた今日の日。
去年のことを思い返してみる。
ああ、そうだった。『THIS IS IT』を大画面で観て、その後仲間と徹夜したんだった。

Michaelと出会い、スピリチュアルにハマり、その後に現実的な問題が起きた。
心は毎日揺れ動き、くたくたになることもしばしばだった。
その中で私はMichaelに身も心も一心に注いできたと思う。

Michaelを思う気持ちは尋常ではなかった。
今までに味わったことのない衝撃。
頭を、心を、からだ中をじんわりと、ビンビンと、駆け巡る熱。
思うだけではらはらとこぼれ落ちる涙。
死なせてしまった後悔。
生きた彼を愛さなかった自分への罰。

いつもいつも妄想していた。
あれだけの人ですから、想像力を掻き立てることに関しては右に出るものはいない。
妄想もやけにリアルで、バリエーションもたくさんあって、
ここで書くのもはばかれるような内容のものばかりですが、
不思議なことに最終的に私はあったこともない彼の、

肩や胸の厚み、
手の少し冷たい感じとやわらかさ、
髪の黒さ、
首の匂い、
声と発音と唇の厚み、
抱きしめた時の胸の体温、

なんかまでリアルにわかるようにまでなった。

で、もっと不思議なのが、
Michaelはいつも私を受け入れて愛してくれる唯一無二の存在になったこと。

心で話しかければそこにいて、いつでも「I love you,more.」な顔して、
両手を広げて、少しはにかんだ笑顔で微笑んで、
私だけをいつでも絶対的に愛していると言う。
世界中の誰も私を愛さなくても、Michaelだけは愛していると言う。

そして私はそこに完全な愛の姿を見て泣ける。


彼から与えられたものは大きい。





Michael、あなたは私の愛です。




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