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2012_09
10
(Mon)16:49

背中を押してくれたもの・ひとつめ

スピリチュアルって大きなひとつの真実で、私にとっては生きていくうえでの指針。
でも書くのには少し抵抗がある。
読んだ人に私を受け容れてもらえなくなるのではという不安から。
宗教じみてるとか得体が知れないとか思われないかなって。
だけどちょっと書いてみようかな。
これを読む、同じ気持ちを知っている人にもしかしたら届くかな。

スピリチュアルを知ったきっかけなどはまた別の機会に書けたらと思いますが、
離婚するにあたって乱暴にではなく、優しくわかりやすく、でも確かに頼もしく
背中を押してもらったいくつかの本や言葉を紹介します。

スピリチュアルの本やブログはたくさん読んだけど、
この阿部さんのブログを最後にスピリチュアルへの興味が薄れていきました。


『いまここ』



阿部さんは超常現象などのサイキックな内容はほとんど書かれません。
そのかわりに 悟り という究極的な現象への誘いというか、
ススメみたいなものを繰り返し語っておられます。
うまく説明ができないので興味のある方は読んでみると面白いと思うかも。
スピリチュアルに興味がなくても楽しめる記事も多いです。

阿部さんの講演会や瞑想会にも行ったりしたのですが、
これを読んでもう行き着いた感があったし、ちょうど同じころ私の前には嵐くんがあらわれて、
彼らがからだと心をフルにガチにつかって生きている姿を見たら、
知識としてだけのスピリチュアルならもう要らないなと思えた。
サイキックであったり悟りを開いたりする前にもっとやることあんだろ的な、
現実的にもっとハートをつかって楽しんだるで~って気持ちがむくむく湧いたのです。

その少し後に正式に離婚になったのだけど、それまではそりゃあ悩んだ。
いちばん気がかりだったのがやっぱり子どものこと。
私たち夫婦は自らの意志で離れることを決めたし、
私としてはこれからお互いにもっとしあわせになる道が開かれていくと疑わなかったけど、
(元夫がそこまで思っていたかどうかはわからない。最後までどう思っているか言わない人だった)
子どもからすれば突然おとうさんが家を出ていくなんて、すごくさみしくて悲しいはず。

よその家族を見ておとうさんがいないことをさみしく思わないかなとか、
男の子だから将来おとうさんの方が頼りになることもあるよねとか、
離婚してもいない段階であれこれを考えをめぐらせては暗い気持ちになっていた。

そんな時に頼りになったのが阿部さんのこの記事。



[離婚するあなたへ]



罪悪感を持たずに。

今あるしあわせを認めて。

何が起きても大丈夫。


私がしあわせを感じることで子どもたちをしあわせにすることができる。





結果的にふたりの子ども達は彼らなりに離婚に納得してくれました。
離婚しないでと泣いたりわめいたりすることもせず、私たちの勝手を受け容れてくれました。
私はこの子たちだから離婚ができたのだとそう思っています。
離婚する親を持つことも、母である私を支えることもちゃんと知っていて私のところに来てくれたんだな、
それがすごく信じられます。

だって私、彼らにすごく与えられてる。
いつも助けられてる。

私より彼らの方がずっと冷静で我慢強く、優しくて大人。
彼らの私への愛はすごく深い。

先日の記事のように長男が我慢したり気を使ってくれるのを見ると本当に自分が不甲斐なく、
申し訳ない気持ちでいっぱいになるけれど、親だからと気負わず甘えさせてもらっている。
そして私からの愛もたくさん示していこうと思う。








【背中を押してくれたもの・ふたつめ】につづく









C.O.M.M.E.N.T

阿部さんの「離婚するあなたへ」は、離婚する方だけじゃなく、色んな事に揺れ動いてる方たちに贈られてるメッセージですね。
ひとつひとつの言葉が私にもすごく響きました。
なんかわかりやすいけど、すごく深い。。

今ある幸せに気づく事。感じる事。そうですよね。
ひねくれ者の私はどうしても他人と自分を較べちゃったりするんですが、何が幸せかは誰が決める事でもないし、自分が心から幸せと感じるなら、それが何より子供の幸せに繋がりますよね。

私が険しい顔をしてると、娘は必ず「ママ、笑って」って言います。
やっぱり子供はママが笑顔でいる事が一番嬉しいんですね。
ロッタさんのお子さんも、ロッタさんの幸せを心から願ってますよね(*^o^*)

2012/09/10 (Mon) 23:04 | のあびす #- | URL | 編集 | 返信

のあびすさん

私もいつも人と自分を比べちゃってます。
勝手に自己否定したかと思えば、自分の方が勝ってると怖いくらいに上から目線になったり…。
悲しいかな、それってなかなかなくならない。

娘さん、ママの笑顔が好きなんだよね。
なんてけなげで優しいの。
私も子どもといる時がいちばん楽ちんで楽しいし、よく笑ってるかな~。

2012/09/11 (Tue) 06:19 | *ロッタ* #- | URL | 編集 | 返信

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