湖の紺(このこん)

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やさしいわらいがおのきみ

嵐で描く・つくる
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切り抜きの整理がやっと終わった。
廃盤になっていたダイソーのクリアポケットをお友達に送っていただいたと思ったら、
今度はバインダーの方が近隣の無印良品のどの店舗でも品切れで、
無印のネットショップでも在庫切れで、
ここで買ったものがやっと今日届いた。

バインダー一冊約80枚、智7冊、嵐13冊。
たぶん約1500枚くらい。
まだまだだな。
旅は続くよ。

そんなにたくさんある切り抜きのどの智より、
じつはこれがいちばん好きなのかもっていうのがある。
それは『ニッポンの嵐』の智。
時々見たくなって、ページをひろげて、
このお顔を見るととても安心する。
ラフで、すぐそこにいるような感じがして。



描いてみた。


[スマホ]

IMG_0999_convert_20140425190327.jpg



[スキャン]

IMG_0001_convert_20140425190405.jpg


もっと、こう、ざざざとデッサン風に力強く描いてみたいのに、
どうしてちまちまするんだろう。
お顔が元画とビミョーにちがう。
元画の智がだいすき。
だから、ま、絵はこんくらいでいいだろう。






Comments 6

まりあ  

あーこれは!ニッポンの嵐では?!

とても優しいえがおですよね~(*^^*)
スプーンをつくっているところとか
雪の中で おもいっきりのびしているところとか
もともと 優しいお顔なのだけれど
このときは 特にかわいくて優しい感じがしますね
ひだまり みたい 笑

智くんの絵 とても素敵だと思います
ふんわりまろやかな空気が漂っています~
洋服の感じもとてもよいです(^^)/

もっと ラフな感じがよいということなのかな~
そういう感じも素敵ですよね

わ~わたしも また見てみよ~♪

2014/04/26 (Sat) 15:44 | EDIT | REPLY |   
*ロッタ*">
*ロッタ*  

まりあさん

こんにちは。
そうそう、『ニッポンの嵐』です。
この時はメンバー全員優しいお顔をしてるなと思います。
そう、例えるなら、お昼のNHK的なゆったりした感じ(笑)。
写真もどれもナチュラルで好きなの。

その中でもアートで人間的なあたたかみを感じる智のページは、
何度見ても泣きたいような気持ちになる。
ほんとうにひだまりみたい。

うーん、そう、エッジをきかせるっていうか、
陰影とかシワとかもっと大胆に太く濃く線で表現したいっていうか。
デッサンみたいに。
なのに描き始めるとどうしてもふんわりぼかしたくなって、
ちまちましたくなって、
陰影にこだわりたくなってしまう。
ま、いいか、それが私の絵だからね。

『ニッポンの嵐』は図書用のでっかい版(非売品のやつ)が子どもの学校の図書室にあって、
授業参観の時とか見たいなと思ってもなかなか機会を逃しているので、
今度こそ見させてもらおうと思います。
おっきく見たら、智、もっと素敵かもね。

2014/04/26 (Sat) 15:59 | EDIT | *ロッタ*さん">REPLY |   
suzu  

わかります~(゜_゜)すぐそこにいそうな写真ですよね。

今はA.B.C-Zに浮気中なんですが、嵐はいつもそこにいてくれるような安心感があって、いつも胸の隅にいる気がします。


青森県立美術館に行ったことがあるんですが、あおもり犬には学生たちが群がって上に登ってた気がします(笑)

すごく広くて、大きなエレベーターも、降りるとき入ったドアと逆の扉が開くようになっているんですよ!

小部屋ごとに作家さんの展示がしてあって、おねえさんに勧められて入った部屋にボンテージを来た女性やSM姿の人の写真が薄暗い部屋に怪しく置いてあって、友達と「これ芸術だよね?これ芸術なんだよね?」「うん、これは芸術だよ、芸術」と顔を見合わせた思い出があります(^_^;)

2014/04/27 (Sun) 12:35 | EDIT | REPLY |   
*ロッタ*">
*ロッタ*  

suzuちゃん

A.B.C-Zって全然わからなくてググって動画観てみたけど、
けっこう貫禄あるっていうか、
そんなにすごくお若いわけじゃないのかなとお見受けしました。

青森県立美術館には奈良さんのものは常設されているのかしら?
お犬はもちろんそうなのだろうけど。
いつでも見れるというのはうらやましい気がする。

ボンテージやSMは作品として見るよりも、
興味があれば自分でやってのける方が芸術的なように思う。
芸術と呼ばれるものの中にも自分に馴染むものを見つけられるのって、
それはそれで奇跡なんだろうなあ。

2014/04/27 (Sun) 14:59 | EDIT | *ロッタ*さん">REPLY |   
suzu  

ABC-Zはジャニーズでも一番下積みが長いそうで、アイドルというよりはプロのダンサー、職人のような雰囲気で、そこに惹かれました。
塚田くんという、今まで見たことないようなキャラの人がいるんですよ。


大学の時お世話になった元体操選手の先生がいらっしゃったんですが(60歳くらいでしょうか)、「ジャニーズのバック転は本物のバック転じゃない」とおっしゃっていたのを覚えていて。でも塚田くんは元体操選手で、一人だけ段違いのアクロバットをするんですね。

中身とのギャップも相まって気になるようになり、気づけば応援するようになっていました(^-^)



奈良さんの作品は見た気がするのですが、それが常設だったのかは定かではありません…覗き穴から覗く作品だった気がします。


当時は見ちゃいけないようなものを見たような気持ちになった作品も、今ならたぶん興味津々に見られるんですよね。


確かに、何かに美を見いだすこと自体貴重で大切な体験だと思いますし、さらにその上で「馴染む」というのは難しいことなのかもしれませんね。

2014/04/27 (Sun) 22:23 | EDIT | REPLY |   
*ロッタ*">
*ロッタ*  

suzuちゃん

ほう、興味深い。
長い下積みに元体操選手か。
テレビだと少年倶楽部とかに出てるのかしら?
今度見てみよう。

私は芸術とかアートとかいう名前が付いていて、
しかるべきところに展示されていても、
正直よくわからないし、
美術館でも興味がないものなんか素通りしちゃったりして、
たぶん見る目を持ち合わせていないのだと思う。
奈良さんの絵も自分の目で見るまではキャラクターを見るように見ていたし。
智の絵も???なのもいっぱいあるし。

好きなものってちょっとでいいよね。

2014/04/27 (Sun) 22:52 | EDIT | *ロッタ*さん">REPLY |   

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