湖の紺(このこん)

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バスケな雅紀

嵐で描く・つくる
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先日智くんを模写したのだけど、なんかどうもしっくりこなくて、
絵のことに詳しいお友達にいろいろ聞いてみた。
そしたらおうちに遊びに来てくれた。
スケッチブックとか木炭とかたくさん画材を持って。

お友達のブログはこちら。

先日の智くんはお手本もノートも机に置いたまま描いたのだけど、
本来ならどちらも立てかけた状態がベストだということ、
そしてふたつの縦と横の比率をそろえるとずれが生じにくいこと、
木炭やコルテというすごく柔らかい鉛筆みたいなのの使い方とか、
いろいろ教えてもらって楽しかった。
ケーキとコーヒーでいろんな話もして時間があっという間だった。


よっしゃ、いっちょ描いてみっか。


夜になって早速描き始めてみたけど全然うまくいかない。
先の細い普通の鉛筆で描くのに慣れていると、
太さのあるコンテだといきなり下書きなしで描くのが難しくて。
2枚くらい全然似ないのを描いてがっくり肩を落として寝た。


いや、でも私はあきらめない。

描いて描いて描きまくって、

生き写しかっていうくらいすんごいのを描けるようになるまでは。

自分が納得したものを描くまでは。



で、今朝子ども達を学校に送り出してから描き始めた。

画像を拡大コピーして、その大きさのまま、ノートにも枠をつくって、
顔の大きさや眼のあいだの距離なんかは定規で採寸して、
慣れるまでは6B鉛筆とコンテの併用で。

お友達も言っていたけどかたちにこだわる必要はない。
やりやすい道具をつかって自由に楽しく描きたい。


今朝のモデルは相葉雅紀。
描いててわかったけど、彼はやっぱり嵐一の端正なお顔立ちだと思う。

きれいな奥二重、切れ長の線をふちどる長いまつげ、とおった鼻筋、かたちのいいくちびる。
髪も細くて素直だし、描いていてうっとりするほど。

でもねー、すごくむずかしいのです。
特徴っていう特徴がなくて、これ誰?ってくらい似なかったけど、
途中から急に雅紀になってくれました。
お手本とは微妙にちがうんだけどね(笑)。


これ。

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ぷぷぷ、なーんかびっくりぴょこたんな感じの雅紀になっちゃってるけど。

あー、すごく楽しい。

最近時間があっという間で、一日が24時間もほんとにあるのかっていうくらいだけど、
ますますその思いを強めそうなハマり具合です。







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