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ふう…

なんか…疲れたね。

智くんを見ても以前の私の中にはたしかにあった彼に対する親近感みたいなものが
かたちが変わってしまったというか、
すっかり損なわれてしまったというか、
…見つけられない。

遠いところまで来ちゃったね、みたいな。

こんなことがある前はときどきね、
智くんのしあわせを強く願う瞬間っていうのがあったさ。
誰か愛する人としあわせになればいいと思って泣けるような。

なのに、
今回のことがあって、
結果智くんを愛しぬけなかった自分に失望してる(笑)。
それがいちばんショックかもしんない。
ま、わかんないけど。
気持ちは変わるかもしれない。
変わらないかもしれない。
ただ気持ちを上向きにしようとするのが億劫なのはたしか。

彼のたましいの高貴さみたいなものに対しては見方はそれほど変わってないけどね。
恋したらおバカになっちゃうようなところは意外だったけど、
それを仕事に持ち込むなとか作品にするのが許せないとかは思わない。
彼にとっての創造は常に彼であり続けるための抵抗でもあると前から思っているので。
仕事にめんどくさそーな智くんが好きだったしね(笑)。
それにえらそーに許せないとかとても言えないよ。
自分、そんなこと言えるようなりっぱな生き方してないし。
ま、それでもパグのマグカップは蔵入りさせたまんまだけどね。
積極的に使用はしない。
誰の犬うんぬんよりも、もう個展の時のようには見れないってだけ。

ということで、今回の件は単純に、

失恋

みたいなものですね。
ひとつの恋が終わった。

素朴で愛らしいものを見たり聴いたりした時に、
いっしょに見てるような気になったりするのが好きだったなー。
さみしいねえ、智くん。



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