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大雪ですよー!

朝起きたら庭一面まっしろでこんなに積もってウケるーって笑ってたら、
降り止むことなくほぼ一日降り続いてもっと積もった。
今夜も降り続くらしく明日の子ども達の休校が早々に決まり連絡メールがきた。

ぜんぜんやまないので土から生えているみたいに建ててくださいと頼んだ我が家は
どんどん雪に埋もれていく。

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おそらく30センチ弱くらいは積もっていると思われ。

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ハンターの長靴もだいぶ埋まる。
子ども達は外に飛び出していったものの、
スキーウェアみたいな濡れても平気な服なわけじゃないので、
長男は早々に退散、次男は途中何度も着替えながら長いこと遊んでいた。

でもあれだね、ずっとやまないでどんどん積もっていくと不安になってくる。
窓まで埋まらないかとか、
平らな我が家の屋根に積もった雪の重さって大丈夫なのかとか。
食材は前もって買いだめしておいたからよかったけど、
車なんてもちろん歩くのだってこの雪じゃスーパーまで無事に行って帰ってこれるかも怪しい。
雪の多い地域や国に住む人の苦労に思いをはせる。


雪のせいで柔らかく明るくしんとした世界。

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家族以外の誰の気配もしない。
世界のはじっこに取り残されたようなちょっとした孤独感。
それは雪のせいではなく実はいつも存在しているものなのだろう。
ときどききっかけがあれば思い出すけど。

昨夜久しぶりにLINEでお話ししたお友達。
彼女が言っていた。
「自分の気持ちに嘘はつけなかった」と。
すべてが、それに尽きるね。





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みぃなさん

雪は今はやんでいます。
少しずつですが溶け始めました。

私は会社勤めをしていないので、
二日ぶんほどの食材を買いだめしたり、
レンタル中だった子どものマンガを早めに返しに行ったりして
雪に備えただけでした。
もうじゅうぶん味わいました(笑)。
いつもの雪の降らない日常が恋しい。

先日のしやがれでも嵐メンと坂上忍氏が美味しそうな鍋を食べていましたね。
明日の夜は我が家も鍋にしようかな。

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