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鹿児島アリーナの嵐のライブに行ってきました。その②

その①からの続きです。)

今回のライブ、Japonism Showというタイトル、いったいどんなものだろうと思っていたのですが、
ダイジェスト版というのか、
ジャポコンからのピックアップ、
デビューから今日までのピックアップ、
そんな感じでした(ひじょーにおおまか)。
例えば智くんのソロだと、歌わないけどマスクパフォーマンスはある。
『心の空』なんかはがっつりフルコーラスでめちゃくちゃカッコよかった。
和太鼓ド迫力。
『Everybody前進』ありーの、
新曲ありーの、
ディスコスター様や『Rain』を5人で踊りーの、
相葉雅紀のロープでのパフォーマンスがありーの、
わくわくするような新しい試みもたくさん散りばめられていました。

で、前記事の座席。

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よーく見るとA3ブロックとB3ブロックの両側の通路だけ他より幅広。
そう、なんとここにムービングステージ用のレールあり。
つまりムービングステージは3ブロックを真下にしながら、
真ん中後ろの小さい黒い部分のバックステージまで移動するのだったのです!
で、このバックステージはアリーナとスタンドの間に配置されていますが、
双方からすごく距離が近く高さもあまり上がらないので、
私の席から嵐までは5メートルくらい?
めちゃめちゃ見える。
汗まで見える。
嵐って、いたんだ!!!
周囲からは「ヤバい」「ヤバい」としきりに上がる声。
ステージが動いてくるたびにみんなくるりと向きを変えひたすらガン見してる。
下からは嵐のお股(失礼)や靴の裏までくっきり見える。
あまりに近いのでうれしくてたまらない。
トラブルメーカーの5人並んで肩持つ後ろ姿がすぐそこに見えて歓喜。

前述の雅紀のロープアクション。
ジャポコンでの布みたいな素材ではなくちょっとホースみたいな緑色の。
彼だけがバックステージにやってきてスタッフの方と神妙なアイコンタクトをし、
上り、しなやかな体の反りで逆立ち、揺らされるのですが、
その姿が間近でとても美しく披露されるのをじっくりと見ました。
と同時に彼の中の人見知りの少年の姿や少し不安げな瞳や私欲の無さまでもが震えて伝わるようで。
そう、あの近さでは嵐の人たちの感じのよさや、
表情の動きや優しい雰囲気までもがしっかりと伝わってくるのでした。
私は今回それをじゅうぶんに味わうことができました。

まわりの席に座っていた人たち5人ほどで終演後席に座ったままおしゃべりをしました。
ライブ中は話さなかったのに自然とそうなりました。
ちょっとした放心状態。
今見てきた景色にしあわせな気だるさを感じつつ、
どこから来たとか教え合いながら、
今日のこの席での体験がどんなに素晴らしいものであったかを少し興奮気味に、
うれしそうに誇らしそうに話し合いました。
私なんて「生きててよかった」とかいって、感極まりちと泣いたりして(笑)。
アットホームでそれはそれは優しいライブでした。
嫌なひとなんてひとりもいませんでした。
たぶん、この席イマイチと思った人はあの会場にはいなかったんじゃないかと思います。
どこからでも嵐が近くて、見渡せて、
だからみんな満足して余韻がハンパなくて後ろ髪ひかれてしばらく会場周辺ですごす人も多かった。
距離だけではない、会場のどこかちんまりと可愛く暖かな雰囲気というのも大きかったので、
嵐もそれを感じていてくれていたらいいなと思います。


広場内にあった大きな木、と智ウチワ。

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このウチワ、LOVEコンからの使いまわしお付き合い。
お隣に座っていた親子連れさんからすごいとほめられて、うれしくなって智ポストカードをさしあげる。
バックステージ上の智くん、
「さとしくーん」と声をかけ手を振ったら、
気づいて手を振り返してくれたのは勘違いかもしれないけどそれでもいいの。
今日の彼はファンサいっぱい。
笑顔がいっぱい。
マイクを通さない生声も披露してくれました。

その③へ続く。

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