『ラストレシピ』ちょいスピリチュアル的感想(ネタバレありだよ、むふふ)

本日映画『ラストレシピ』、観に行ってきました。
我が家の最寄りのイオンシネマはレディースデイがないので、
10時台までに始まるものなら1300円っていうのに行きました。
大事よねー、割引。

さて本編。
ええーーーっ、なんて壮大なドッキリ!
みんな役者だねえ。
いや、役者が役の中で役者、ね(ややこし)。
私には西島さんがどうも奥様の優しい旦那様(綾瀬はるか、めっちゃ可愛い)にしか見れず、
綾野剛くんも『コウノドリ』で観てるし、
ニノを抜きにしても今まさに旬の俳優さんばかりで、
この物語は地味めな方を配役したほうが好きかもとか思ったりして。
園長ももっと早く元気なうちにレシピ本渡せばよかったんじゃね?とかさ、ツッコミどころはあるわね。

でもね、泣けたのです。
何の映画でもそうなのだけど、それを観て自分の心のひだひだのどこに刺さるかっていうのが重要。
『ラストレシピ』でグッときたのは、結局主人公は愛されてたってとこ。
愛を知らない顔して孤独を感じていても、
ちゃあんとルーツがあり愛をつないでくれた人たちがいて、
え?俺、一匹狼気取ってたけど、みんなに大事に気遣われてた?
今までのソルジャーな俺、恥ずっ、みたいなね。

少し前から左の乳房がチクチクと痛むのを感じてたので、先日乳腺検査をしに行ったのですよ。
最初に当然のようにマンモグラフィーのお部屋に通されてね。
いやいや、マンモは一応被ばくします、よってエコー検査ではダメなのかと問うたところ、
つけまバチバチのサバサバ系の女医さんにていねいな説明を受けたうえで、
とりあえずエコー検査から受けることに。
マンモもエコーも一長一短あり、それぞれが見つけることのできる得意な病変が異なっていて、
40代半ばくらいからはエコーだけでは乳がんの発見には不十分、簡単に言うとそんなとこ。
エコー検査をしてみてわかったのは、
・私の乳房は乳腺発達型
・乳がんと思しき異常な影などは認められない
・乳腺発達型だと乳房がチクチクしやすい
・乳腺発達型だったのでエコー検査だけで事足りた→マンモ回避
ということ。

前日まではもしかしたら悪いものを内包しているかもと思っていた私のおっぱい。
実は乳腺が発達しているタイプだった。
そうだろ、そうだろ、息子たちふたりとも3歳半までおっぱい飲んだよ。
断乳してもしばらくおっぱい出てたしね。
妊娠中も「いいおっぱいだね~」って看護師さんに言われたんだった。
…ちょっと、しんみり。
私の中に私の気づかない女性性がひっそり息づいているのに気づいたから。
日頃大事にしてあげてないよね、女性性。
気づけば戦おうとしている自分。
怒ってる自分。
ああ、これに気づくためだったのかな、検査。
日々の暮らしのすべてにね、気づきはあると思うの。
いや、すべてが気づきでしかないのかもしれない。
シンクロというのか、意識すれば答えはちっちゃなところからも、
むしろちっちゃなところからしか与えられないようにできているのかも。
それをくみ取るセンスみたいなものは長年かじってきたスピリチュアルのタマモノだとは思うけど。

話はおおよそあさってまで行っちゃいましたが、戻しますと、
『ラストレシピ』で実は主人公は愛されていたという種明かしは、
ほんとうのところ私に与えられたメッセージなんだろうなと気づいたわけ。
だってそこが刺さっちゃったんだものね。
やさぐれてひねくれていても、それさえも大きくゆるされていて、
いろんな人から愛されてきたし、
宇宙的な愛からもいつも見守られてきたってことなんだべ。
こじつけみたいに思えるけれども自分がそうだと思えばそれでいい。
ちょっとドラマチックに考えるのが私なんだしねー。

あ、あと思ったこと、もひとつ。
料理はやっぱり創造なんだということ。
じゃなきゃ、あんなに夢中にならないよね。
残念ながら料理にはパッションを感じることがないのですが、
ロールキャベツの雑煮風はぜひ食べてみたいと思いました。
なあんだ、DELISH KITCHENとコラボしてたのね。
DELISH KITCHENはFBで知って、マネして白いフライパンを買ったりした。
レシピもしょっちゅうお世話になっているけど、このロールキャベツのレシピは映画のよりも簡略化されてた。
だしとるんじゃなくて、顆粒だし投入してた(笑)。→動画
さっそく今日つくってみちゃお。
もちろん、顆粒だしで。

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