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*ロッタ*
Posted by *ロッタ*
Michael Jacksonが好き。
嵐が好き。
フラが好き。
サンキャッチャーをつくっています。

『娼年』

2018年05月16日
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観た映画・読んだ本
大変ごぶさたしています。
元気です。
少し前には映画を数本立て続けに観て、『グレイテスト・ショーマン』がとても好きだったので、
記事にしようかと思いつつもなんとなーくめんどうで。
何度もそんなふうにして気にはなりながらもここを放置状態でした。
みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて先日のこと。
テレビを観ていたら松坂桃李さんが出ていました。
前に一度『ツナグ』という映画を観たことがありましたが、
それ以外は時々バラエティ番組などでお見かけする程度。
彼の演技というものをちゃんと見たことはありませんでしたし、
ルックスもとくに好みというほどではなかったのだけど、
その番組(『モニタリング』だった)の中での何ともナチュラルで可愛らしい面を見て、
あれ、こんな人だったんだ、素敵だなーと思ったのでした。

で、調べてみたら4月公開の主演映画がまだやっていたので観に行ってみることに。→『娼年』
ええ、わかっていましたよ、R18指定でキワドイ描写があるってこと。
でもね、実際観てのけぞる。
ええええええっ、ここまでいーの?ほんとうにいーの?ってくらいの脱ぎっぷりと魅せっぷりでして、
嵐のいろいろと規制された中での可愛らしい露出に慣れていた私は、
あんなに素敵な人がここまで見せてくれるんだなーと感心するやらうれしいやら。
しょっぱなからまぐわうシーンから始まり、最後までずっとそんな調子。
日に一回の上映、しかもレイトショーにもかかわらずまずまずのお客の入り具合だったので、
どうしてみんなしてこんな秘密めいた行為(演技だけど)をガン見してるんだろうと苦笑する。

作品の個人的な感想としては、“松坂桃李のムダ使い”かなーと。
主人公の心がゆっくりと緩んで孤独の塊が少しずつ柔らかくなっていって、
娼年として女性と接する時にどんなふうにセックスが変化していくのか、
そのささやかな揺らぎを見たかったのにー。
もっと言葉少なに桃李くんの瞳できっと表現できたと思うのに。
最後のほう、いたすシーンがあまりに変わり映えせず、男性目線のものだと感じてつまらなかったな。
もともと舞台が先で、レビューを見るとそれはそれは大胆な演じっぷりだったそう。
ぜひ観てみたかったし、桃李くんが体当たりの役を演じていたことに驚きました。
何となく正統派というか、小ぎれいなイメージだったので。



桃李くんは文句なくきれい。
陳腐なセリフも満載なんだけど、私が松坂桃李ビギナーだからか目をつぶれたな。いいとこ取り。
誰か観に行ってー。感想を語り合いたい。

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すぐに『彼女がその名を知らない鳥たち』もレンタルして観たのですが、サイコーにゲスな役です。
そりゃあ刺されるわな。
だけどどこかにちょっと感じる桃李くんの中の残酷さみたいなものにも似て、引かれる役でしたよ。
低い声もよかった。


好きになりたてがいちばん楽しいね。
さっそく一枚を探して描いてみるのに挑戦、


2c51ef7c_convert_20180516231453.jpg

しましたが、ぎゃふんと玉砕。
ああ、難しい。




K4_0911_convert_20180516231852.jpg

横顔好きだー。
桃李というお名前もいいね。


*ロッタ*
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サンキャッチャーをつくっています。

Comments - 8

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2018/05/19 (Sat) 21:17
*ロッタ*

*ロッタ*  

みぃなちゃん

ほんとうにおひさしぶりです。
ごぶさたしていてごめんなさい。
プレ更年期なのかな、体調がすぐれなかったりして今年の前半が過ぎちゃった。
みぃなちゃんは元気ですか?

嵐のだって、智くんのだって、ほんとうはもっと見たかったけど叶わなかったから、
仕方なーく妄想なんか炸裂させてたけど(笑)、
桃李くんはすごいよ、何でもやってくれる。
『娼年』は大事な部分が映らないってだけで、もう、まんまなの。
ほぼそのテのシーンだし、だんだん疲れてくるよ(笑)。
私はもっと秘めた感じで上手に心理が表現されるのが好きなので、
セリフでペラペラ言われるのが好きじゃないかも。
桃李くんは「女性に観てほしいです」って言ってた。
彼だからどんな露骨なシーンも、どこかさみしげで素敵に見えました。
私は桃李くんから包容力をすごく感じる。
よかったら観てみて~。

映画の後、桃李くんのドラマや映画のDVDをレンタルして次々観てる。
すごくたくさん出てきてるので、まだまだ楽しめそうなのがうれしい。
今観てるのは『視覚探偵 日暮旅人』というドラマのDVD。
悲しい過去をもった主人公なんだけど、影と色気が混在した表情がいい。
好きな画像も探したりしてるので、そのうち気が向いたら描いてみたいなー。
嵐じゃなくても見てくれる?

2018/05/19 (Sat) 23:06

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2018/05/19 (Sat) 23:31
*ロッタ*

*ロッタ*  

みぃなちゃん

実は私はまつずんの演技をほとんど見たことがないの。
『ナラタージュ』も映画館の予告で見て、ああ、観に来なくちゃとその時は思った。
でもいざとなると興味がわかず。
そして『ラプラスの魔女』もそんな調子でまだ行ってないのよ。
みぃなちゃん、行った?

そっか、終了してたか。
あれはたぶんDVDで観ると、もうほんとAV鑑賞みたいになってしまうヤツ。
映画館で観るって実はとても重要なことよね。
ダイレクトに受け取れるので。

おお、そんなふうに思ってくれててありがとう。
さっき一枚さっそく挑戦してみました。
ダメだー。
似ないー。
どこが違うのかわかんないんだけど似てくれないの。
長男に見せたら、「たぶんいろんなとこが少しづつ違うんだと思う。この人の顔、ムズいよ」
と言われてしまいました。
うーむ、図星。
でもあきらめませんよ。
智くんを描くのを始めた頃も全然似なくて、何枚も何枚もボツにしたもの。
でもだんだん描けるようになった。
きっとそんなふうにうまくいくんもんだから焦る必要ないと、いったん手を止めました。
また違うのに挑戦してみるー。

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2018/05/21 (Mon) 00:13
*ロッタ*

*ロッタ*  

みぃなちゃん

昨日は元吹奏楽部の長男といっしょに『マエストロ!』をブルーレイ鑑賞したよ。
これは気になりながらも映画館に出向かなかった作品。
しまったー、後悔したー。
桃李くんもよいけど映画として好きだった。
演奏の場面、映画館だともっともっと素晴らしいものだったろうに。
観終わって長男もまた楽器に触りたくなったような顔してたくらい。
やっぱり映画はガンガン観ないといかんね。
ちなみにまつずんに色気を感じたことがないの。
そこ狙ってこられると余計に。
好みのモンダイだよね(笑)。

次々と桃李モノを観てるけど、
ネットのどこかで誰かも言っていたけど、
彼って静止画より演技してる時のほうがいい顔してるんだよね。
画像を探してもあまり気に入るものが見つからない。
そこは嵐と逆だね、フシギ。

描いてみないとどんな桃李くんになるのか想像もできないけど、
智くんとは感触が全然違いそう。
長男には「愛が足りないから」って言われたけど、
そりゃそうだ、智くんのことはあんなに好きだったんだもん、仕方ない。
今持てるかぎりの気持ちでもって描くよ(笑)。

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2018/05/24 (Thu) 15:36
*ロッタ*

*ロッタ*  

ゆえさん

ブログ、時々読みに行っていました。
ゆえさんらしく楽しくされているなあと思っていました。
こんな調子ですが遊びに来てくれてすごくうれしいです。

まあ!ナマ桃李くん、しかも殺陣姿を観たのですね。なんてうらやましい。
そっか、やっぱりカッコいいんだ…。
私も近い将来舞台で観ることができるかもと期待しています。
舞台なら九州にも来てくれそうだし。
嵐くんより身近な感じがするところがいいなと思います。

ゆえさんに同感。
私も桃李くんはずっとノーマークだったけれど突然やってきてくれたので、
そんなふうにして楽しめることはどこにでもいくつでもあるんだなと思いました。
インプットしたのちに創造したものをゆえさんカラーでアウトプットしてくださるのを
楽しみにしています。
いつかお会いできたらいいなといつも思っています。

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