2014_07
16
(Wed)13:35

ゆらゆらしたいなあ

智がハンモックチェアを買ったと知った時、

こんなやつだったよね、たしか。
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[ハンギングチェア] けっこうなお値段

この人ってやっぱりドリーマーだわって思ったとゆーか。
それもあってますます欲しくなってしまって、時々顔を出す、そう ハンモック熱
もうずっと見てる。
オンラインショップから国内外の実例まで見まくってる。
私が欲しいのはチェアタイプじゃなくて寝っ転がれるやつなんだけどね。


広々~なリビングに吊るすもよし。

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狭い場所だと隠れ家っぽくて、昔押入れをベッド代わりにしばらく寝てたりしたのを思い出す。

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スタンドタイプだと場所をとるけど木の感じが好き。

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外ね、外もいいよね。

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ああ、もう最高。
子どもじゃなくてもずっとずっと乗っかっていたい。

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下弦の月のような流線型が大人っぽい。

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ちなみにハンモックカフェなるものがあるんだそうだ。

hammock-cafe.jpg

ここでゆらゆら揺れながらおいしいお茶なんて飲んでたら、
いつの間にか寝ちゃって半日くらいたってて、
そんな人ばっかりだとお店は回転しなくて大変だろうなーなんて心配してしまうほど。
ここから店内のすばらしいハンモック席の数々が見れます)


欲しいです、我が家にも。
真剣にハンモック貯金をしようと思います。
家の造りが武道場みたくて柱なるものがないので、
購入するとなると↑このカフェにも置かれているこちらのタイプがいいなー。

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ちなみにこれはHammock 2000というお店のオリジナルみたいです。



他にもネットでもハンモックが買えるショップをいくつかみつけました。

[楽天市場] Hammock 2nd apeman
ハンモックライフ
浮遊
MLABRI HAMMOCK


どれも見ているだけでワクワク。
約束してても当日になるとその人と食事する気分じゃなくなることがわりとよくあるという智の話聞いて、
あーすげーわかるわーと思い、
マツコが智が自分に興味ないってわかるのが嫌みたいなの言ったのも、
自分が実際智と知り合う機会があったとしたらホントそんなふうな態度されるのすげー恐怖かもなんて思った。
そんなつれない智くんもハンモックになら興味示してくれそうなんて思わなくもない。






2014_02
27
(Thu)16:40

ときめきトゥナイト

これ買っちゃった。

ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックス)ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックス)
(2013/08/09)
池野 恋

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小学生の頃りぼんで連載されてて、すごく好きだった。
これは主人公の蘭世が片思いしていた(その後ちゃんと結ばれるんだけども)真壁くんの方の目線で
何十年かぶりに描き下ろされたものだと知って読んでみないといかん!と思って購入。
で、これを読むにあたっておさらいもしとかないといかん!と思って、
本編の方もごっそりレンタルしてきて読み始めた。

憶えているものだね。
何度も何度も読んだから懐かしい。
でもね、今改めて読み返すとグッとくる場面がある。
蘭世の愛情の深さとか真壁くんの蘭世への信頼とか、そんなものに。
少女漫画の鉄板だけど主人公の女の子の一途さとかとかドジなとことか、
そういうものもうらやましいななんて思って泣けたりして。

あとね、私、子どもながらにこの作者さんの絵がすごく好きだったのだよね。
今見てもそれはすごくよくわかる。
細部までていねいに描き込まれているし、登場人物の着ている服がすごくおしゃれ。
蘭世の黒髪が風にふわりと舞い上がったりする描き方をため息ついて見とれていたの憶えてる。
ああ、描きたいななんてぼんやり思った。
私が描きたいのって漫画なのかもしれない。
見ていて楽しくなるようなおしゃれな感じの絵。
アニメ、ではなくてね。


レンタルコーナーをウロウロしていたら今月の新刊とこに気になる漫画みっけ。

アオハライド 9 (マーガレットコミックス)アオハライド 9 (マーガレットコミックス)
(2014/01/10)
咲坂 伊緒

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この男の子の目が好き。
ぺらぺら~とめくってみたらば、なんかね、似てたの、智に。
一巻の出会いの場面の中学生の男の子が智に。
学園恋愛モノですよ。
ええ、大丈夫です。
ガチで感情移入できます。
これはまだ連載中みたいなんだけども、

流れでこっちも借りて完結巻まで読んじゃた。

ストロボ・エッジ 全10巻 完結コミックセット (マーガレットコミックス)ストロボ・エッジ 全10巻 完結コミックセット (マーガレットコミックス)
(2010/12/01)
咲坂 伊緒

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ラスト、泣いたわ。
この作者さんの描く男の子がとにもかくにもカッコいい。
学園モノだとか少女漫画だとかいうふうに全然あなどれない。
作者さんの懐の深さなんかも垣間見えたりしてね。

文字だけの物語を自分だけの景色を思い浮かべながら読むのも好きだし、
歌の短い言葉の中に100の想いを透かして見るのも好きだけど、
漫画ってさ、その両方を満たしてるよね。
うーむ、そろえよっかな、アオハライド。


面白い漫画があったら教えてくださーい(´∀`*)






2014_02
04
(Tue)19:17

ワタシヲツクルモノ~KAN~

KANとの出会いは高校時代。
『山田かつてないテレビ』という番組ではじめて彼を知って、『愛は勝つ』には相当ハマった。
はじめて買ったのが『野球選手が夢だった。』というアルバムで、
離島の高校生だった私にはオトナでスタイリッシュに聴こえたけれど、
とにかく詞もメロディも切なくて大好きだった。
彼はピアノ弾きだからピアノをつかった曲が多いのだけど、その音色も心地よくてね。

短大に入って親元を離れて暮らした鹿児島時代にはいろんな友人ができたけれど、
その中にKANが好きだという子がいて仲間たちでライブにも足を運んだ。
で、この週末その友人が神戸から遊びに来てくれて、いっしょにKANのライブに行った。
2年ほど前にも行ったおなじ場所、Zepp福岡。
椅子席の3列目、真ん中よりやや左。
オープニングでKANからピンポイントで指をさされ(勘違いぢゃないよ。だって3列目だもん、目合ったもん)、固まる。

つかず離れずで時々CDを引っ張り出して曲を聴いたりはしていたけど、
今回のライブであらためて思ったこと。

ああ、本当にいい曲ばかりだな。

そして今までのどの時よりも曲と自分の気持ちがひどくなじんで、
優しくされているような気分になって、
KANの包容力をすごく感じたライブだった。
好きな音楽を聴いた時って好きな人のことを思い出すね。
そしてぜんぶつながってるって気になるね。
KANの曲を好きだった自分の歴史が確かにあったことを誇りに思う。

友人が帰ってしまった昨晩、YouTubeの動画で曲を聴きながら
手持ちのKANのCDをぜーんぶiPodに同期させる作業をやった。
で、同時にこれも書きながら、
なにかひとつ曲を載せたいなと思って、
なにがいいか考えてみたんだけど名曲が多すぎて。

とりあえず好きなのふたつ。

『ときどき雲と話をしよう』
KANの歌はほぼ100%恋の歌でこれも失恋ソングなんだけど、
恋をしていなくても心に染みてくる優しい歌。


『めずらしい人生』
名曲。
彼自身の人生を皮肉って、哀愁たっぷりに、でも力強く歌っていて、
メロディがすとんと入ってくるので、
内容のわりにはちょっとした鼻歌ソングになっちゃう可愛らしさもある。


早速iPodに取り込んだ曲たちを聴きながら今カレーつくってたんだけどさ。
ものすごいアハ体験しちゃった。

私、『Hit the floor』をはじめて聴いた時、
この曲の風景は前にどこかで別の曲で絶対見たことがあると思って、
でもそれが何の曲なのか思い出せなかったんだけど。

すっきりした。
これだった。

『君から目がはなせない』

パーティーという場所、
少し離れた場所から見ている君、
ここから連れ出すよ、

ビンゴだわ。
あー、きっとそうだ。
そうに違いない。
嵐の曲作り、絶対同世代の仕業だ。

と勝手に思ってる(ま、主観です)。
アレンジも似てる気がするんだけどね。


『君から目がはなせない』歌詞


ね、両方知ってるって人いない?
どう思う?






2014_01
06
(Mon)18:31

榎本っちの愛車

鍵のかかった部屋SP。
正直あれ?っと思った。

榎本っちってこんなにギラギラしてたっけ?

階段の踊り場から下にいる人たちに向かって、
あの遺書は半分は本物で半分は偽物だと声高らかに(榎本っちにしては)言い放った時、
え?名探偵コナン?君ってそういうキャラ?って心でツッコミ。

もっと、こう、ひょうひょうとしているというか、
密室にしか興味がなくて、
だから犯人を追い込むようなことも(ちょっとは楽しいけど)大事ではなくて、
あくまでオタク気質な感じ。
が榎本っちの定義だと思っていたのは私だけ?
謎解きも私にはちと難解だったし。

でもSPはSPであっていいわけで、
ちょっと心理戦というかサスペンス的演出もあっていいし、
ドラマで垣間見えていたような榎本っちの愛らしい部分が足りなかったとしても、
それは私の個人的見解なわけで。
そうだ、長い外国の放浪旅でワイルドに鋭くなっても不思議はない(無理やり)。
だからもうモヤモヤはしていないんだけど(してたってわけか)。


それはそれとして、
2時間半の長丁場の中で私がいちばん画面に食いついたのはここ。

とうとう榎本っちが登場するシーン。


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ん?


これって…



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パオじゃんッ!!!!!    → ☆ 日産 パオ ☆

キャイーン♡、興奮。

それはまだ就職したてでマイカーを持たなかった若かりし頃。
移動手段は短大時代からの相棒の赤いマウンテンバイク。
そんな私がこよなく憧れた車がパオだった。
薄いブルーグリーンが走っているのをよく見かけたけど、
私が欲しかったのはアイボリー色。

これ。
まさに榎本っちの愛車とおなじもの。

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勤務している職場に職員のものと思われるこれがいつも停まっていて、
事あるごとにそっと近づいて、
まあるいボディとか可愛らしい内装とかをじろじろ見ていたものだ。
その時にはすでに生産終了しており買うとしたら中古車で、
その上このアイボリーという色があまり中古車市場にも見当たらず、
(マニュアル仕様にこだわったせいもあり)
結局それから間もなく手に入れた初のマイカーはスバルのインプレッサのワゴンタイプ(新車)だった。


で、その次に買った車が今まだ現役のこの子(もちろんマニュアル車)。

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MINIクーパー・2005年式。
色はペッパーホワイト。
どうですか?パオにフォルムが似ていませんか?
(結局いろんな色の中から選んだのもこれだし)
MINIがパオを真似てつくったみたいだ。
日産はパオの前にもBe-1というなんとも女の子好きがしそうな車を発売していて、
短大時代これに乗っている仲良しのお友達がいてよく乗せてもらっていた。
そんなふうに身近で乗ってみたいと思っていたような車だったけど、
何年もたって選んだのはパオみたいな車だなぁと思ったのでした。
ちなみにこの子は新車で買って丸9年たって18万キロくらい走っている。
でもまだまだ手放したくないし、もし次に買うことがあるならまたMINIクーパーがいいんだ。
パオは発売から25年がたった今でも根強いファンがいるらしく、
専門販売店なんかもあるみたいで、
だからこんなに美しい画像も拾ってくることができました。

でね、どうして食いついたかというと、
榎本っちが開業して何もかもを自分の好みで選んでいく時に
この車を選んだって(いう設定)とこが憎いと思った。
例えばね、クラシックタイプのMINIクーパーとかでもありなのかもしれないんだ。
味気なく軽トラックとかでもあり。
でもここでパオってとこが遊び心があって、どこか堅実で、可愛い感じがするの。

ドラマの時もごっつい鍵を入れているショーケースに象の置物があったでしょう?
今回のSPでも青砥さんがつかってるカップが黄色だったり、
そういう小物的可愛らしさって榎本っちに似合うなぁなんて思う。
実はお部屋は北欧家具だったり?
緑の毛足の長いラグだったり?
木製のブラインドだったり?
ハンモックチェアなんかもあったり?(笑)

そんなふうに考えながら榎本っちの生活なんかを妄想してみることでしばらく楽しめそうだ。
またドラマで観れたらうれしいけど、今回のSPって完成形だったのかもしれないね。






2014_01
03
(Fri)01:11

絵のこと。

今、ある智を描いている。
その智は以前も挑戦したことがあるけどうまくいかなかった。
悲しいくらいのきれいな横顔で大事に描きたいので、ほぼほぼリアル画に仕上がると思う。

自分でも調子よく描けたはずだったのだが、どこかがどうも今ひとつしっくりこない。
ここぞという場所では定規で長さを測っておおまかに確認していくのだけど、
(マス目とかは描かずほぼフリーハンドなので)
目の位置がすごくずれていることに気づいた。
修正をしようかと思ったけど、たぶん迷走してしまいそうだ。
ここで失敗したら、すでに描き上げてる左手(指が超ムズかった)が無駄になってしまう。
ということで明日に持ち越そうと決めた時、

お友達に教えてもらった智が亀梨くんを描いた絵。

絵に対する愛情を感じる。
ていねいな絵。

はあ、もしかすると私、心折れポイントにはまったかも(遠い目)。

Michaelを好きだった時、身近にすごく素敵にMichaelを描くお友達がいた。
その頃の私は他のいろんなことでも彼女達より自分は劣っていると思っていて、
Michaelの絵にしても、たぶん、自分も描いてみたかったのだと思うのだけど、
描こうともしなかったのはどうせ敵いっこないと思っていたせいかもしれない。

今思えばその劣等感は結局は攻撃だ。
自分を劣っていると思わせている他者のせいにしてしまっているということだ。
それがわかるので、智を描くようになった今描くことをあきらめてしまいたくないとすごく思う。
誰かのせいにするなんてもううんざりだから。

でも心折れポイントは私にそうさせてくれない。
智をすごくうまく描くブロガーさんとこで素敵な絵を見て、
私の絵なんてテキトーで、技も足りなくて、これでは親密な智は描けないと思わせてくる。
輪郭ひとつうまく描けない時の弱さにつぶされそうになる。
私が劣っていると思いたい私がまだいる。
チクショー。
チクショー。
チクショー。


でも、なんか、こんな自分が愛おしかったり。
深刻ぶって考え込む自分も。
智のことを好きな気持ちも。
小さな世界でひっそり暮らしながらも、いろんな感情を味わってる不思議も。
だいぶいい感じでバカっぽくゆるくなってきたもんだ、よしよし。


書いたらちょっとスッキリ。
もう寝ます。
おやすみなさい ☆GOODNIGHT☆(;д;)
朝になったら何事もなかったように元気になるので、そしたらまた絵を描きます。



…てなことを描いて、今朝改めて描きかけの智を見てみた。
そしたら、ずれていたと思った目の位置だけど、
モデルにしてる画像を光沢紙にプリントしたものが2枚(カラーと白黒)あり、
この2枚の倍率が微妙に違っていたことに原因があったとわかった。

それまではカラーを見て描いていたのに、
陰影の感じをより確かにするために白黒の方を見て描き始めたら、
白黒の方が倍率が大きかったというわけ。
だから最初の目の位置でちゃんと合っていたんだ。

あは、あはは、こんなだよ私。


今日は一週間ぶりに子ども達が帰ってくる。
家の掃除をして、彼らを迎えに行って、
夕方からの(せめてVSからはリアルタイムで観たい)3番組に備えなくちゃ。



チャオ!










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